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フィルムカメラを持っていきたい!関東近郊のエモスポット7選

エモい景色ってどこで見られるの?という方に向け、アイコン写真を撮影するのにもオススメな「関東近郊のエモスポット7選」をご紹介します。フィルムカメラが実力を発揮するのは、こんな場所!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

エモい景色、どこで見れますか?

フィルムカメラを買ったはいいものの、全然活かせていないという方。エモいアイコン写真を撮りたいけれど、遠出はしたくないという方。そんな方に向け今回は「関東近郊のエモスポット7選」をご紹介します。せっかく足を運んだらとことんこだわれるよう、充電はフルにして出かけましょう。

①原岡海岸 岡本桟橋 / 千葉

桟橋と、空と海

まず初めにご紹介するのはこちら。千葉県南房総市にある「原岡海岸(はらおかかいがん )岡本桟橋」です。日本でも数少ない木製の桟橋となっていて、桟橋の向こう側には広大な海と空が広がります。自然を体いっぱいに感じることができるスポットです。

朝焼けや夕暮れ時が特におすすめ

エモいのは夕方や朝焼けの時間帯。真っ青な海と空の間に太陽の光が差し込み、赤と青が混じり合う景色は実物です。周りを遮るものがないからこそ、木製の桟橋が際立って、なんだかセンセーショナルな情景を撮影することもできますよ。

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②水郷佐原あやめパーク / 千葉

あやめを撮るならここでしょ!

お次も、千葉県にあるスポットをご紹介。千葉県香取市にある「水郷佐原あやめパーク」です。その名の通り、あやめの花が有名な場所で、毎年6月にはあやめ祭りも開催されています。この時期にはなんと、400品種150万本のアヤメやハナショウブが咲き乱れるのだとか。

小舟もカメラにおさめて

舟に乗って花を楽しむことが出来るのは、日本の花菖蒲園でここだけ!ゆっくりとした流れに身をまかせながら、色とりどりの花模様を楽しむことができます。この船をバックに入れての撮影も、風情が出ますよ。また別の時期だと、7月から8月にかけて行われるはす祭りでは約300品種のハスを鑑賞することもできます。

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③吾妻山公園 / 神奈川

春の絶景を撮るならここ

お次にご紹介するのはこちら。神奈川県二宮町にある「吾妻山公園」は、四季折々の花模様を楽しめるスポット。「かながわ花の名所100選」にも入っていて、春には桜や菜の花といった花々が、元気よく一面に広がります。

意外とこんな時間帯もおすすめです

太陽が高い間は、花が発する本来の色を生かして、春らしい景色をカメラに収めるチャンス。一つの花だけでなく、複数の花をうつすことで、色合いのコントラストを楽しむのも良いですね。そして実は夕暮れ時の撮影もオススメで、こんな風に絵葉書のような一枚をとることも可能です。

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④七里ヶ浜 / 神奈川

白と青のコントラスト

お次にご紹介するのは、神奈川県鎌倉市にある「七里ヶ浜」です。言わずと知れた人気の観光スポットで、ドライブデートの定番でもあります。周りには人気のカフェも数多く集い、江ノ島などの近隣施設とも近く、立ち寄りやすいのも魅力的。

工夫次第で奥行きが出る

青い海と白い壁のコントラストが、最近人気になっているのは、「bills(ビルズ)七里ヶ浜店」。壁と壁の間から青が広がり、まるで海外かのような景色をとることができますよ。浜辺でも、撮り方を工夫すればとってもお洒落な一枚を作り出すことが可能。1日を通して違った景色をみせてくれるのが魅力ですが、夕暮れ時はやはりオススメです。

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