• はてぶ
  • あとで
自分が日本100名城の城主に!?「平戸城CASTLE STAY懐柔櫓」オープン

長崎県平戸市では、日本100名城で初めての常設の城泊施設として、「平戸城CASTLE STAY懐柔櫓」が、2021年4月1日(木)にオープンします。平戸藩藩主が興した武家茶道体験や国指定重要無形民俗文化財である平戸神楽観賞など、平戸島の歴史の一幕を「特別城主」として体感することができますよ。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

「平戸城CASTLE STAY懐柔櫓」オープン!

オープン日 : 2021年4月1日(木)

長崎県平戸市では、日本100名城で初めての常設の城泊施設として、平戸城の懐柔櫓を宿泊施設化した「平戸城CASTLE STAY懐柔櫓」が、2021年4月1日(木)にオープンします。宿泊料金は1泊最大60万円で、1日1組限定。平戸藩藩主が興した武家茶道体験や国指定重要無形民俗文化財である平戸神楽観賞など、平戸島の歴史の一幕を「特別城主」として体感することができます!
平戸島は大自然が広がり、季節によって魅力が異なる美しい島です。そこに建つ平戸城は、天然の海を外堀とし、平戸瀬戸に突き出した亀岡の地に計画され、そこからの眺望が人気を博しているそうです。2階建ての「平戸城CASTLE STAY懐柔櫓」のお部屋は、桃山~江戸時代の美意識を現代に伝える贅沢な空間で、伝統とモダンを融合させた華やかさの中に忍ばせた情緒ある日本らしさ、平戸島らしさを堪能することができます。
インテリアの基調は「琳派」をイメージされ、できるだけ地元の素材を採り入れたデザインをクリエーションされています。夕食では、平戸島の雄大な自然で育った、海の幸をはじめとする新鮮な旬素材をふんだんに使った創作料理のフルコースが提供されます。また、海に面する3面ガラス張りのバスルームからは、平戸大橋と美しい平戸島の海を見渡すことができるそうです!

「平戸城CASTLE STAY懐柔櫓」体験メニュー例

こちらは、平戸神楽&ご祈祷体験プログラムです。平戸神楽は、1500年代にはじまり九州を代表する神楽であり、国の重要無形民俗文化財の指定を受けた平戸の伝統的な伝統芸能です。本プログラムでは亀岡神社の拝殿で特別に真剣を使った舞など2つの神楽の鑑賞と旅のご祈祷を体験できる特別なプログラムとなっています。
こちらは、鎮信流茶道体験・茶道セット付プログラムです。鎮信流は、松浦家29代当主松浦鎮信を流祖とする平戸藩松浦家に伝わる武家-大名茶道の一派です。農村庶民の質素な居住様式を取り入れ、ほとんど自然の材料を以って構築された草庵茶室「閑雲亭」での茶道体験。体験後は茶道セットをお持ち帰り自宅でも楽しめるそうです!
こちらは、座禅&お茶体験プログラムです。平戸藩松浦家のお姫様が祀られている天桂寺を舞台に、己の心身を癒し体力と気力を養い、本来の自分を発見する座禅を体験します。写経やお茶の体験をすることもできますよ。

「城主」としての特別な体験を。

いかがでしたか?今回は平戸にてオープンする「平戸城CASTLE STAY懐柔櫓」をご紹介しました。ぜひ、滅多にできない「城主」としての体験をしてみてくださいね。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

詳細情報

■平戸城CASTLE STAY懐柔櫓オープン
オープン日:2021年4月1日(木)/予約問合せ受付中
所在地:〒859-5121 長崎県平戸市岩の上町1446
客室数:1室/収容可能人数:1組5名
チェックイン:15時/チェックアウト:10時
宿泊料金:1泊60万円(最大)
※消費税、サービス料、食事料金、オプション(体験メニュー)料金別
食事料金:夕食40,000円/朝食5,000円(予定)
アクセス:福岡空港より車で約2時間
※リムジンタクシーご用意可能。要事前予約

ご予約はこちらから

長崎県平戸市岩の上町1473

3.05 142

参考になったら押してみよう👆

RETRIPからレビュアーに
ポイントが贈られます🎁

ありがとうございます🥰

あなたもRETRIPにレビューを投稿して、パートナープログラムに参加しませんか?

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する