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女子旅・デートに大推薦♪初めての金沢旅で行きたい!絶景も一緒に味わえる"特別感"カフェ8選

東京から新幹線で2時間半ほどで行ける金沢には、兼六園・金沢城公園・ひがし茶屋街に金沢21世紀美術館など…、乙女心をくすぐるポイントが溢れており、観光で訪れたら是非一緒に利用したい、美景カフェが沢山揃っているのをご存知ですか?しかも、いただけるのは絶品スイーツにオーナーが選んだおすすめのコーヒーなど、ここでしか味わえない「美味しい」に出会えちゃうんです♪今回は金沢旅行で絶対めぐるべきカフェを厳選して8つご紹介します◎

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このまとめ記事の目次

金沢港エリア

金沢港ってどんなところ?

「金沢港クルーズターミナル」2F展望台からの風景 RETRIP

「金沢港クルーズターミナル」2F展望台からの風景

金沢港はカニなどの海産物漁が盛んに行われている港のため本格的な漁船が数多く停泊しており、それだけではなくコンテナ貨物船やクルーズ船も訪れる大きな港なんです。また、2020年6月にオープンした「金沢港クルーズターミナル」の展望デッキはとっても開放的◎クルーズ船入港時は、日本海の風を感じながら船を間近に望むことができるんですよ!

さらに、毎日、日没から夜9時まで行われているライトアップでは、幻想的に照らし出された金沢港一体の夜景が見られるとして人気なんです♪

① 海の食堂 BAY ARCE

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金沢港でおすすめのカフェは「金沢港クルーズターミナル」の2Fにある「海の食堂 BAY ARCE(ベイ アルセ)」です。海に面したこちらの店内からは、広々とした港を見渡せるんですよ。窓側の席だけでなく、内側の席も一段高い位置に席があるので、店内のどの席からも景色を楽しめるのが魅力的なんですよ。
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こちらでおすすめのメニューは、海を感じる「ベイアルセパフェ」「海の塩ソフトクリーム」です。マリンブルー色のソフトクリームは海をバックにいただけば爽やかな雰囲気をより体感できちゃうかも。また、もっとガッツリとスイーツを食べたい方には「バナナアート」を選んでみて。イルカを型どったバナナが可愛いんですよ◎どちらもぜひお写真に収めてみてくださいね。

ひがし茶屋街エリア(卯辰山)

ひがし茶屋街、卯辰山(うたつやま)ってどんなところ?

提供:金沢市観光協会
ひがし茶屋街は、江戸時代には芸妓の店が立ち並ぶエリアであったことから、裕福な人々が夜に遊びに来る社交場として栄えた街だったそうです。その当時の町並みや「木虫籠(きむすこ)」という特徴的な町家建築が残っており、タイムスリップしたかのような風情を感じられると人気の観光スポットです。また、その裏手にある卯辰山は、金沢の街を一望できるスポットとして密かに話題を集めているところなんですよ。

②観音坂いちえ

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こちらのエリアでまずご紹介するのは「観音坂いちえ」です。卯辰山の長谷山観音院近くにひっそりと佇む、空き家をリノベーションした隠れ家のようなお店で、大人の落ち着きを感じられるのが特徴なんですよ。
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こちらでいただけるのはマスターが手作りで作っている、昔懐かしい、シンプルで固めのカスタードプリン。また、お供には、マスターがおすすめの豆で淹れてくれるコーヒーを。店内のカウンターで挽いてくださるコーヒーは香り高く、ほんのり酸味を感じつつも飲みやすい一杯なんですよ。

金沢の景観と山の木々を眺めながら、マスターとお話したり、店内にある写真アルバムなどを見て、金沢のひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。

③三統

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続いてご紹介するのは「三統」です。元は旅館だった建物なのですが、その後料亭を経て、今は食事処となっているお店なんです。ひがし茶屋街から歩いて10分ほどのところにあるので着物を着て来店する方も多いのだとか。

店内からは金沢の街並、川の流れ、金沢大学附属病院、金沢城や、美しい中庭も拝見でき、ゆったりした時間を過ごせるんですよ♪
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こちらでおすすめのスイーツは「桜の塩漬けのアイスぜんざい」です。塩漬けの桜がアイスクリームに混ぜられ、塩気と桜の華やかな風味を同時に楽しめる大人な一品なんですよ。また、女将さんおすすめのコーヒーが少しブレンドされた、とても飲みやすいコーヒーは和スイーツにぴったり。九谷焼の可愛らしいカップにも注目しながら召し上がってみてくださいね。

兼六園・金沢城・金沢21世紀美術館エリア

兼六園・金沢城公園ってどんなところ?

提供:金沢市観光協会
金沢市の中心部に位置する文化財指定庭園 特別名勝・兼六園と金沢城公園は金沢旅行に来たら絶対に巡るべき観光スポット!特に兼六園は江戸時代を代表する大名庭園であり、「日本三名園」の一つで、日本人なら死ぬまでに行きたいと言っても過言ではない名庭園なんですよ。

また金沢城公園は、重要文化財「石川門」「三十間長屋」「鶴丸倉庫」や、「菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門」「鼠多門・鼠多門橋」など、伝統的工法で復元された門・建物があり、「石垣の博物館」ともいわれる様々な形式の石垣を有する、文化的価値が高く美しい公園なんです。

金沢21世紀美術館ってどんなところ?

提供:金沢市観光協会
「新しい文化の創造」と「新たなまちの賑わいの創出」を目的に開設されたこちらの美術館は、建物と街が一体化するよう円形のデザインが採用され、館内の展示空間やレストラン、ライブラリーのほぼ全てが水平方向に配置されているんです!更に、建物内には多くのガラスを使用することで、「透明であること、明るいこと、開放的であること」を追求したデザインになっているという、21世紀を体で実感できる仕掛けが散りばめられているんですよ。

④ 蓬莱堂

提供:蓬莱堂
兼六園・金沢城・金沢21世紀美術館エリアでご紹介したいカフェの1つ目は「蓬莱堂(ほうらいどう)」。こちらは金沢城公園の石川門に面した兼六園にあるお店で、2Fの櫻パーラーからは、石川門と石垣の雄大な美景を見ることができる、見晴らしの良い立地にあるんですよ。店内には長火鉢などのアンティーク家具が机として使用されており、趣も感じます。
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こちらでは特に春(4月末)まで提供している「蓬莱花見セット」がおすすめ。人気の「銅鑼れっと」とお団子、蓮根入りのわらび餅がお皿に盛られ、セットで桜のラテをついている期間限定メニューなんです!「銅鑼れっと」は、米粉で作られたもちもちの皮に、あんこ・桜風味のクリームとパウダー・金粉が載っている、おしゃれな一品。セットには三色団子と蓮根入りのわらび餅もついています◎また、金色の飴でコーティングされた「いちご飴」も人気なんですよ♪

⑤ 見城亭

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2つ目は「見城亭(けんじょうてい)」です。こちらは蓬莱堂の並びにあるのですが、お店の歴史は100年以上となっている、由緒正しいお店なんですよ。

「見城亭」の見どころはなんと言っても建物!建築家・隈研吾(くまけんご)氏によって設計された現在の店舗は、黒が基調のシックな空間になっているんです。北陸民家の伝統的な建築法「サシモノ造り」を採用し、古き良き金沢の雰囲気を体感できちゃいますよ。
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こちらでスイーツをいただくなら「厳選抹茶フォンデュ玉手箱」とノンアルコールのスパークリングワイン「セレブレ」のセット。三段のお重の中に、季節の和スイーツ、洋菓子、フルーツが詰め込まれた豪華な逸品で、ほんのり果物の酸味を感じる「セレブレ」と相性抜群◎しっかり落ち着いて美景とスイーツタイムを楽しみたい方におすすめのお店です♪

⑥ 豆皿茶屋

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3つ目は「豆皿茶屋」です。金沢城公園内「鶴の丸休憩館」の中にあるこちらのお店では、高脚のお膳&豆皿で金沢の銘菓や名物を提供されており、五十間長屋、橋爪門を間近で鑑賞しながらいただけるとあって、とても人気があるんですよ。店内はガラス張りになっているので、お城の美しい姿を存分に楽しめちゃいます!

また、こちらのお店は是非着物で訪れてみて♪お城をバックに写真を撮れば、ここでしか残せない思い出の1枚をゲットできますよ◎
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メニューはいくつかありますが、食事系も甘味も淑やかにいただきたいなら「姫皿御膳」がおすすめ。金沢名物の笹の葉に巻かれた押し寿司「芝寿し」や上生菓子などが載っています。食事のお供には加賀棒茶または金沢市で有名なコーヒー豆店「アリーカフェ」のホットコーヒーを選べます。その他、甘いものだけをいただきたいなら「金箔ソフト」もおすすめですよ。

⑦ Fusion21

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4つ目は、金沢21世紀美術館内にある「Fusion21(フュージョンにじゅういち)」です。屋外展示「カラーアクティビティハウス」に面したこちらのカフェは、美術館館内と同様に白とガラスをあしらった、開放感と透明度を感じるお店となっており、上品で洗練された空間の中でカフェタイムを過ごせちゃうんです。
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こちらでは「加賀の紅茶飲んでみまっしプレート」と「金沢パフェ」をいただいてみて。金沢名産の五郎島金時(ごろうじまきんとき)をパウンドケーキにしたものやシンプルに素揚げにした「大納言チップス」を召し上がれますよ。その他、パフェには黒ごまアイスや醤油の味がしっかりめについた大学芋などが載っており、満足感のある豪華な一皿になっていますよ。

⑧ カフェ&ブラッスリー ポール・ボキューズ

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最後にご紹介するのは「石川県政記念しいのき迎賓館」内にある「カフェ&ブラッスリー ポール・ボキューズ」です。こちらの建物はかつて石川県庁として利用されていたもので、内装には当時の重厚感の漂うデザインが残っており、ついうっとりしてしまいますよ。金沢城公園の隣(お堀通り)に面していることから「鯉喉櫓台(りこうやぐらだい)」や、壮大な石垣を落ち着いて堪能できる、穴場的なスポットなんです。
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「ポール・ボキューズ」はフランスで著名な三ツ星レストラン。ムッシュポール・ボキューズの精神を受け継いだ料理の数々はどれも一級品なのですが、その中でもこちらのカフェでいただけるのは、クレーム・ブリュレや季節のデザート。クレームブリュレはなめらかさと甘さが絶妙で、三ツ星の気品を感じられますよ。コーヒーと石垣の美景と共に、味わってみてくださいね。

金沢で、観光も景色も美味も!全部満喫しちゃいませんか?

今回は金沢旅行で絶対めぐるべきカフェを8つご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?女子旅でもデート旅でも活用できる選りすぐりのお店ばかりなので、次回の金沢旅行の参考にしてみてくださいね。また、金沢は都内から新幹線で約2時間半で行けちゃうので、日帰りで遊びに行くこともできちゃいますよ◎

日常では触れられない歴史情緒溢れる金沢の観光スポットと共にカフェを巡れば、癒やされること間違いなし!今度の国内旅行は金沢に繰り出して見ませんか?