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新しい寺社の楽しみ方!関東地方の「花手水」がみられるスポットまとめ

みなさん「花手水(はなちょうず)」はご存知ですか?手水舎に花を浮かべたもので、昨年新型コロナウィルス感染予防のため、お参り前の手や口のお清めを控える寺社が増えたことから、一気に全国に広まりました。今回は、関東地方でこの「花手水」がみられる神社や寺院を5つご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

1. 雨引観音 / 茨城・桜川

まずご紹介するのは、茨城・桜川市にある「雨引観音(あまびきかんのん)」。雨引山楽法寺(あまびきさんらくほうじ)とも呼ばれており、聖武天皇と光明皇后にゆかりのある安産祈願で名の知れたお寺です。毎年6月10日から7月20日までの期間、あじさい祭が開催されています。
園内の100種5,000株の紫陽花が見ごろを迎え、紫陽花を生けた色鮮やかな花手水はもちろん、たくさんの紫陽花を池に浮かばせる花中華も圧巻です!この時期にしかみられないカラフルな光景が広がり、関東屈指の紫陽花スポットですよ。

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2. 鶴岡八幡宮 / 神奈川・鎌倉

お次にご紹介するのは、鎌倉を訪れたらまず足を運びたい観光スポット「鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)」。1030年に源頼信によって創設された由緒あるこちらの神社でも、昨年から不定期で花手水が登場しており、多くの人の心を癒しています。
昨年は、梅雨の時期には紫陽花、7月にはハス、11月には菊やダリア、そして紅葉など、季節により様々なお花が生けられました。今年も開催されるかは未定ですが、SNSなどでチェックして是非足を運んでみてくださいね。

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3. 行田八幡神社 / 埼玉・ 行田

埼玉県・行田市にある「行田八幡神社(ぎょうだはちまんじんじゃ)」では、昨年の春から毎月1日〜14日に「花手水Week」として、行田八幡神社、八幡通り、前玉神社で花手水が設置されます。街が一体となってカラフルなお花で飾られる姿に心が温まりますよね。
今年4月からは毎月第1土曜(11月は第3土曜)限定で日没後に花手水のライトアップイベント「希望の光」も開催。暗闇の中で花手水が優しい光で包まれ、幻想的な光景がみられます。行田八幡神社では限定御朱印として花手水が描かれたものが登場したこともあり、特に花手水に力を入れている神社となっています。

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埼玉県行田市行田16-23

3.27 2278

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4. 川越八幡宮 / 埼玉・川越

こちらは、タイムスリップしたかのようなレトロな街並みが楽しめる観光地として有名な川越にある「川越八幡宮」。昨年の春から花手水の設置をはじめ、冬でも年間を通して美しい花々が生けられている姿を見ることができます。
川越八幡宮では、ガーベラやバラなど、花束のような可愛らしい花手水がみられることが多いんです。川越市内では、寺社だけでなく、雑貨屋さんや和菓子屋さんなど、街の至る所で花手水が設置されているので、観光に訪れた際は是非見つけてみてくださいね。

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5. 瑶光山 最明寺 / 埼玉・川越

同じく埼玉・川越エリアにある「瑶光山 最明寺(ようこうさん さいみょうじ)」をご紹介。鎌倉時代中期・1262年に北条時頼により創建されたという歴史あるお寺で、知る人ぞ知る花手水スポットでもあります。
本堂の階段脇と、寺務所入口の鉢で花手水が行われています。こちらの花手水は、お花がセンスあふれる色合いで美しいだけでなく、鉢も豪華で目を引きます。季節のテーマに合わせた花々はとても華やかで、テーマが変わるごとに足を運びたくなってしまいますよ。

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埼玉県川越市小ケ谷61

3.11 156

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6. 福徳神社 / 東京・日本橋

なかなか遠出できない、、という方におすすめしたいのがこちらのスポット。東京・日本橋、コレド室町の横にある「福徳神社」は、またの名を「芽吹神社」と呼ばれており、花手水ブームに先駆けて2019年から花手水をはじめている神社なんです。
境内の手水舎には、7月の七夕にはカスミソウ、9月の重陽の節句にはキクやダリア、2月の立春にはコチョウランと、季節や行事に合わせた花たちが、生き生きと浮かべられています。運が良ければおめかしした狛狐に出会えるかも!?

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神社の新たな映えスポット!

いかがでしたか?梅雨のどんよりとした気分も吹き飛ぶカラフルな紫陽花の花手水をはじめ、それぞれ工夫を凝らした花手水を行なっている東京近郊の神社をご紹介しました。開催される時期や花の種類などは、是非事前に調べてから足を運んでみてくださいね。

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