• はてぶ
  • あとで
梅雨から初夏にかけてどこに行く?ここに行けば間違いなし!長野県の絶景スポット

季節の変わり目、おでかけスポットも旬な所に行きたいですよね。今回は、梅雨から初夏にかけて行くべき長野県の絶景スポットをご紹介します。自然を感じてリフレッシュまたはロマンチックに過ごしてみてはいかがでしょうか?(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

1. ハルニレテラス / 軽井沢

最初にご紹介するのは、軽井沢町にある「ハルニレテラス」です。おでかけするのに少し憂鬱な梅雨の季節。そんな梅雨にこそ行きたいのがこのスポットなんです。「ハルニレテラス」は、100本を超えるハルニレの木立の森の中に、9棟のモダンな建物とウッドデッキが道となった場所。その中に16の個性的なショップやレストランが入り、小さな街のようです。
そして梅雨に行きたい理由が、「軽井沢アンブレラスカイ」の開催です。ハルニレテラスの街並みがカラフルな傘で彩られ、気分もパッと明るくなります。2021年は、6月4日(金)~7月11日(日)に開催予定で、100本の傘は圧巻。18時からはライトアップもされるのでそちらもおすすめです。

詳細情報

2. ビーナスライン / 上田

次にご紹介するのは、高原の中を走る無料のドライブルート「ビーナスライン」です。高山植物がきれいに咲き誇る夏のドライブが、まさに絶景ドライブを楽しめます。諏訪インターチェンジを降り、市街地を少し行くと「ビーナスライン」の始まり!茅野市から美ヶ原高原までの全長約76kmです。
途中には白樺湖や美術館、道の駅など立ち寄りたいスポットも沢山あります。新緑は、5月中旬~6月頃が見頃で、7月には黄色いニッコウキスゲの花が一面に咲き誇ります。ビーナスラインには、所々駐車スペースが設けられているので、ドライバーもゆっくり景色を楽しめます。標高の高い場所から自然と美味しい空気を満喫してみてはいかがでしょうか?

詳細情報

3. 立石公園 / 諏訪

次にご紹介するのは、諏訪市にある「立石公園」です。この公園から見る景色、どこかで見たことある気がする人も多いのでは?そうなんです!ここは、あの大ヒット映画のモデルになった場所と噂される場所で、聖地巡礼で訪れる人も多くいます。
諏訪湖を中心に諏訪市街地を眼下に、さらに岡谷市や下諏訪町を一望できます。天気が良ければ遠くに北アルプスを望むこともできます。そして、昼間はもちろん、黄昏時や夜景を見に訪れるのもおすすめ。湖面に夕焼け雲が映り色合いが綺麗だったり、街の明かりが徐々につき始めたり、段々と変わる風景をゆっくり眺めてみてはいかがでしょうか?

詳細情報

4. 長峰山 / 安曇野

次にご紹介するのは、安曇野市にある「長峰山」です。麓からハイキングをしたり、車でも行くことができ、北アルプスと安曇野を一望できる展望スポットです。標高は、933mで、頂上付近には、パラグライダーが飛び立つ滑走場が設けられています。頂上には、大きなモニュメントなどもあります。
車で訪れる人が多いですが、登山を楽しみたい人には、隣の光城山と併せて登ることができるので縦走するのもおすすめです。頂上には、長峰山休憩展望台があり、そこからの景色は絶景です。サンセットを見に訪れるのもいいかもしれません。

詳細情報

5. 上高地 / 松本

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する