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佐賀に癒しを求めて。コスパホテルに泊まる一泊二日ゆったりプラン

有田焼や伊万里焼きなど焼き物で有名な佐賀。今回はコスパよく宿泊できるホテルやレストランを詰め込んだ1泊2日のプランをご紹介します。まだ知らない佐賀の魅力を探しに行きませんか?(なお情報は記事掲載時点のものです。事前に公式ホームページで確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

11:30 九州佐賀国際空港着

今回の旅のスタートは、九州佐賀国際空港から。東京からなら飛行機で行くことをおすすめします。所要時間は大体2時間ほどでつきますよ。今回の旅は、ドライブを想定しています。レンタカーを借りて旅の始まりです。

11:45 ランチ

候補① 佐賀らーめん いちげん。

佐賀についたらまずは腹ごしらえ!九州佐賀国際空港から車で約10分ほどのところにある「佐賀らーめん いちげん。」はいかがですか?佐賀のラーメンの特徴は、中央に卵の黄身がのっていること。ラーメンに生卵?と疑問に持つ方も一度は食べていただきたい一品。
ベースは豚骨で、しっかりこくがありながらも優しい味わいです。麺は柔らかめで、スープによく絡みます。途中で海苔をいれて、自慢のスープに浸して食べるのも味が変わっておいしいそうです。セットの餃子もジューシーで大満足間違いなしです。

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候補② カンフォーラ

あんまり移動せずにランチにありつきたい、そんなときは空港内にある「カンフォーラ」はいかがでしょう。空港内の景色を眺めることのできる大きな窓が特徴です。ここで召し上がっていただきたいのは、佐賀市のB級グルメのシシリアンライスです。
ご飯の上にたれでいためられた牛肉と、ごはんが見えなくなるまでたっぷりとのせられた野菜のインパクトは抜群。マヨネーズソースが上にかかっており、これらをよく混ぜて食べるのがポイント。こちらのシシリアンライスにのっているレンコンなどがアクセントになり、食感も楽しい一品です。

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佐賀県佐賀市川副町犬井道9476-187 佐賀空港ターミナル3階

3.09 012

14:30 祐徳稲荷神社で参拝

京都の伏見稲荷大社、茨城の笠間稲荷大社とともに、日本三大稲荷の一つとして数えられる「祐徳稲荷神社」。佐賀の観光に欠かせません。商売繁盛・家運繁栄・大漁満足・交通安全等の祈願が絶えないそうで、年間300万人ほどの方が参拝に訪れます。
その華麗さから、鎮西日光とも呼ばれています。祐徳稲荷神社の本殿は地上18メートルの山の中にあり、その大きさと存在感に圧倒されます。本殿まで登り参拝を終えると、山を見渡す絶景スポットです。奥の院も圧倒されるほど素晴らしいので余裕があれば登ってみて下さいね。

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佐賀県鹿島市古枝乙1855

3.73 5298

16:00 祐徳稲荷神社門前商店街でお買い物

参拝の後は、商店街でお土産を探すのはいかがでしょう?こちらの「祐徳稲荷神社門前商店街」では、のごみ人形などの名物が販売されています。その中でもおすすめのお土産は「稲荷ようかん」。鹿島の特産品であり、下から押し出して糸で切って食べるユニークなようかんです。
祐徳稲荷神社の境内まで続く400メートルの道に、お土産屋さんやお食事処まで計30以上のお店が並ぶ通りです。参拝のついでにお土産を購入したり、少し休憩したり思い思いに過ごすことができますよ。ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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佐賀県鹿島市古枝甲1686

3.03 03

18:00 ディナー

候補① 西洋食堂 信(せいようしょくどう のぶ)

候補2軒目は「西洋食堂 信」。おすすめは「レモンステーキ」。ナイフを使わずともするっと切れる柔らかさとレモンの酸味がアクセントとなったソースの相性は抜群。ステーキのほかにもハンバーグもおすすめ。こちらも柔らかいながら食べ応え抜群の一品です。
ローストビーフを贅沢に使ったサラダなど、メイン以外のメニューもボリュームたっぷりで人気だそう。佐世保でレモンステーキの生みの親とされる「時代屋」で修業をしたお店の方自慢のメニューです。ごはんが思わず進んでしまうソースと一緒に召し上がってください。さっぱりとしながらお肉を食べたい方におすすめです。

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佐賀県西松浦郡有田町南原甲883-1

3.04 02

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