• はてぶ
  • あとで
【体験レポ】旭川にいくなら知っておきたい「OMO7旭川」の5つのこと

旭山動物園をはじめ、富良野(ふらの)や美瑛(びえい)などの観光スポットが付近にある旭川ですが、ここを旅するうえで「OMO7旭川 by 星野リゾート(おもせぶんあさひかわ)」というホテルが便利なのをご存じですか?OMO7旭川は、『寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル』をコンセプトにした星野リゾートの新しいホテルブランドなんです。星野リゾートの施設の魅力に迫っていく新シリーズの第1弾目となる今回は、OMOブランド第一号として誕生した「OMO7旭川 by 星野リゾート」で滞在した体験についてご紹介します!(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

「OMO7旭川 by 星野リゾート」とは?

提供:星野リゾート
星野リゾートには、「星のや」「界(かい)」「リゾナーレ」「BEB(べぶ)」「OMO(おも)」の5つのブランドがあるのはご存じですか?その中の「OMO」は、地域に根付いた地域密着型の都市観光ホテルで、旅行者と地域が強い繋がりをもてるよう、架け橋となるサービスを展開しているのが特徴なんです。そして、OMOブランドの第一号としてオープンしたのが、「OMO7旭川 by 星野リゾート」なんです!こちらのホテルは旭山動物園や、北海道の観光地を代表する「富良野(ふらの)」や「美瑛(びえい)」にも好アクセスで、観光の足場としてもぴったりの施設です。

OMOのうしろにつく数字の意味

提供:星野リゾート
数字は滞在時に受けられるサービスの幅を表していて、「7」はビュッフェレストランや温泉施設など、フルサービスを兼ね備えているんです。その他にも「5」「3」「1」があり、旅の目的や過ごし方に合わせて最適なホテルが選べます。今回は、その「7」である「OMO7旭川 by 星野リゾート」の魅力を5つご紹介します!

①まずは"OMOベース"で旭川を感じて知ろう!

ユーモアな仕掛けと地元の家具がお出迎え

エントランスとなるOMOベースは、旅行者とローカルがつながるパブリックスペース。インテリアには、世界でも評価の高い”旭川家具”が使用されているほか、北海道産の白樺のテーブルや丸太の椅子があり、またランプシェードには"旭川ラーメン"のどんぶりが使われているなど、すべてが"北海道一色”なんです!
受付付近では季節ごと北海道にちなんだウェルカムドリンクがいただけるんですよ(取材時はアッサムティーでした)。鮭を咥えた熊と、その熊を鮭がかじっている蛇口が可愛らしい♡こちらは時間限定で出現する(14:30〜20:00)ので、ホテルに到着したらぜひチェックしてみてくださいね。

こだわり抜いた OMO7旭川オリジナルの"ご近所マップ"

こちらはOMOベースの中心付近にあり、スタッフの一言コメントやお店情報が書かれている手作り感満載のオリジナルご近所マップなんです。ガイドブックには記載されていないようなディープなお店や、最新のお店の営業状況が紹介されているので、初めて旭川にいく旅行者にはとても嬉しいですよね。まずはこれを見てから街に繰り出すのが◎。

屋根裏部屋のような「ブックトンネル」

提供:星野リゾート
OMOベースにはライブラリーコーナーもあり、落ちついた雰囲気の空間に、北海道・旭川関連の本がたくさん並ぶ書棚が設置されています。ここでは、本を手に取ることで旭川って「どんなところなんだろう?」を知ることができ、ふらっとコーヒーを片手にゆっくりと立ち寄れるエリアになっています。

②ご近所をガイドしてくれる「OMOレンジャー」に頼ろう

友人のようなガイドとディープな街歩き

提供:星野リゾート
ご近所ガイドOMOレンジャーとは、街散策をサポートしてくれる街のヒーロー。OMOレンジャーと一緒に街歩きをすれば、なんとなく通り過ぎてしまう街並みが全く違う景色に見えるんです!またフレンドリーで気さくなので、まるで気の置けない友達と来ている感覚そのまま。ガイドブックにはない観光ルート、街にあるちょっとしたオブジェの豆知識、お店の人しか知らないとっておきの情報、OMOレンジャーおすすめのお店など、いろいろ教えてくれますよ。常に街のディープな情報を集めているOMOレンジャーは地元の方とも仲がよいので、はじめはお散歩が慣れなくても、一緒に歩いているうちに自然と気軽なご近所散歩ができちゃうのがいいところなんです。
今回のルートでは、「パリ街」や「ふらりーと」を通りながら、地元に長くから愛される街の本屋さん「こども冨貴堂(こどもふうきどう)」や、北海道旭川市を拠点とするチーズ専門店「ジャパチーズ アサヒカワ」にも立ち寄り、OMOレンジャーおすすめの「ひつじ家」で"プレミアム生ラム"を堪能。参加者の気分や好みに合わせたお散歩のルートやお店の紹介をしてくれるので、安心して参加できますよ!

旭山動物園を120%楽しめる「動物の話をしない、旭山動物園講座」

この講座ではOMOレンジャーおすすめの園内グルメや、短い時間の中で効率よく巡りたい人向けのお話、入場口の攻略法など、思わず「へぇ〜」と声が出てしまうお話が聞けちゃうんです。講座といっても参加者がサイコロを振ったり、クイズに答えたりなど一緒に参加しながら楽しめるアットホームな雰囲気♪講座の予約は不要なので、旭山動物園に行く前にぜひ聞いておくべし!

さまざまな分野に精通しているOMOレンジャー

提供:星野リゾート
OMOレンジャーは得意分野ごとに色分けされているので、目的に合わせてレンジャーに助けてもらいましょう!また期間限定で様々なサービスも展開しているのでHPもチェックしてみてくださいね。

詳細情報

③お腹も心も満たす女子ウケ抜群な「◯◯」を食べよう

おでかけ後は北海道発祥の"〆パフェ"で幸福度アップ

OMOベースに隣接する「OMOカフェ&バル」では、夜限定の"苺とフレッシュクリームのパフェ"がいただけます!北海道では、お酒を飲んだ後にパフェを食べる”〆パフェ(シメパフェ)”の文化があるのだとか。上に乗っているのはコットンキャンディー、中にはアーモンドの香りのブランマンジェや、苺とヨーグルトのアイスなどが入っています。ボリューミーな見た目ですが、とてもさっぱりとしたパフェなので、お腹いっぱいでもぺろっと食べられちゃいますよ。

朝からテンションが上がる可愛らしいビュッフェ

提供:星野リゾート
和洋の種類も豊富で、朝から気分が上がる見た目もカラフルな美しい朝食ビュッフェ。ここで特におすすめなのが、ワッフル!主食としてもデザートとしても食べられるほんのり甘いカリカリのワッフルに、自分が好きな食材を乗せたオリジナルの一品が作れるんです。盛り付け例が店内で紹介されているので、誰でも綺麗に盛り付けられるのが魅力的ですよね。

④心がときめきっぱなし!のお部屋に泊まろう

ペンギンルーム

提供:星野リゾート

シロクマルーム

提供:星野リゾート
「OMO7旭川」の客室はカップルやファミリー、グループにぴったりの全11タイプ。中でも、旭川観光で外すことのできないスポット「旭山動物園」をテーマにした"ペンギンルーム"と"シロクマルーム"は大人気なのだそう。べッド下にはキャリーバッグも収納できる大きなスペースがあるので、お部屋を広々と使用できるんですよ。
またそれぞれのお部屋には、ペンギンとシロクマのスリッパや鍵掛け、コップなど至るところまで動物づくし。思わぬところに"隠れペンギンと"隠れシロクマ"が潜んでいるので、こども心がくすぐられるんです。ちなみに「シロクマルーム」の宿泊者限定に、シロクマの全部の数を数えてチェックアウト時にフロントスタッフへ伝えると、なにかいいことがあるのだとか!

⑤「サウナプラトー」で旅の疲れを癒やされよう

サウナプラトー

提供:星野リゾート
サウナプラトーには、「ドライサウナ室」と「ミストサウナ室」の2種類のほか、「寝風呂」「全身シャワー」「バブルバス」「ウォーキングバス」が完備されています。また、今年4月からサウナの本場フィンランドでも使用されている白樺の若い葉枝"ヴィヒタ"が導入されて、本格的な"サ道(サウナ道)"を体験することができちゃいますよ!

いかがでしたか?

今回は地元密着型のフルサービスホテルとなる「OMO7旭川 by 星野リゾート」の魅力を5つご紹介させていただきました!こちらでは、街に繰り出すきっかけや未知なる情報を知って体験できる仕掛けがたくさん用意されているので、初めての旭川旅行の方も、改めて旭川の魅力を知りたい方にもおすすめの施設です。北海道という大地の中で、アットホームでありながら洗練された空間をもつ「OMO7旭川 by 星野リゾート」にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

詳細情報

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する