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旅で〇〇にアプローチ。奥日光で実践済!新時代の旅「NECO旅」の楽しみ方とは

行楽シーズン真っ盛りですが、皆様の旅の予定はいかがですか?昨今、生活の様々なことに対する意識が変わりましたよね。旅についても、ただ観光するだけでなく、日常の喧騒の中に埋もれ意識できずにいる「小さな幸せ」を見つけていけるような旅の楽しみ方が考え始められているんですよ!今回の記事では、奥日光の国立公園で、自然と共存する"新しい旅のカタチ"を「NEO-ECO(ネオ エコ)旅→NECO(ネコ)旅」と名付け、この記事を見つけた貴方もきっと満足できる旅の楽しみ方を、奥日光エリアで訪れるべきスポットとともにご紹介します。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

①自然にアプローチ。頑張りの先にある美食美景をGET♡

まずはじめにご紹介する楽しみ方は、自分の身体を目一杯使って自然に触れていくアクティビティに参加すること。例えば山では、電気で動くECOな自転車「e-bike(イーバイク)」で豊かな自然の道を滑走する早朝サイクリングがおすすめ♪明け方直前に出発し、千手ヶ浜(せんじゅがはま)ので出会うのは絶景の朝日。思わず人生に感謝したくなる光景ですよ。防寒対策をしっかり行ってからチャレンジしてくださいね。
また、例えば湖。実は地元の方々に愛されているアクティビティで「ワカサギ釣り」があるんです。中禅寺湖のワカサギは餌を付けなくても釣れてしまうので初心者向きの釣りスポット!とれたてのワカサギを天ぷらでいただいたら絶品です◎ワカサギ釣りと天ぷら調理は湖畔にある「みはしや」に問い合わせをしてから体験くださいね。(小型船に乗って釣りをするため、乗り物酔いする方は酔止めを持参することをおすすめします。)

詳細情報

栃木県日光市

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②心にアプローチ。自然の中でメンタルを整えてリフレッシュ◎

続いての楽しみ方は、静かな環境で集中して行うアクティビティに参加すること。まずは、地に根付いている木に掘られた珍しい「日光山中禅寺 立木観音(たちきかんのん)」。カラフルな光に手をかざしてお参りしたり(感染症対策のため12月までの期間限定)、中禅寺湖の景観を眺めれば癒やされますよ。

こちらで体験できるアクティビティは「写経」と「写仏」(写仏は主に外国人観光客向け)。願いを胸に、十分に時間をかけて1文字、1パーツを丁寧に書くことで、心に安らぎと余裕が生まれて来るかも。
手を動かして取り組むアクティビティは他にもあります。なかでも有名なのは「日光彫(にっこうぼり)」。特殊な形状をしている彫刻刀を用いる日光彫は日光エリアの数カ所で体験できますが、観光で立ち寄るなら「mekke(メッケ)日光郷土センター 」がおすすめ。曲線や細かい部分を彫っていくところはまさに緊張の一言です!

自然の中でマインドセットできる文化体験。どちらも是非、挑戦してみてくださいね!

詳細情報

栃木県日光市中禅寺歌ヶ浜立木観音

3.17 045

③食にアプローチ。 "誰も取り残さない"グルメを満喫♪

※中禅寺金谷ホテルのディナーでの1枚。事前に料理長と相談をした上で提供されたデザートは、乳製品を使用せずに練り上げたマロンペーストなどが盛り付けられています。(同席の方はマロンペーストの部分がプチ・モンブランでした。※内容は季節によって変動します。)

続いての楽しみ方は、旅の楽しみの1つ「食」を、誰もが平等に満喫できること。この日光・奥日光エリアでは、様々な要望にできる限り応えるだけでなく「食材や調理方法を変えたとしても、他の方と遜色ない見た目と美味しさを提供する」ことをモットーにされているお店・施設が点在しているんですよ。

※栞にて提供された加熱調理済のゆば。本来は生ゆばとして提供されるもので、生ゆばのとろりとした食感が損なわれないように調理されています。

なかでも特におすすめなのは、「中禅寺金谷(かなや)ホテル」と「栞(しおり)」。「中禅寺金谷ホテル」では、宿泊予約時に食の注意点をお伝えすることで、驚くようなアレンジレシピで用意していただけるんです(場合により料理長から電話にて食材の確認をしているそう)。また、「栞」では、日光名物のゆばがアレルギーで苦手な方でも、アレルゲンが壊れるように繊細な調理法でしっかり加熱してくださるので、より安心していただけますよ◎
ヴィーガンやハラル、食物アレルギーなど、"食の多様性"が加速している昨今、食への対応とともにフードロスを防いでいくことも、この「NECO旅」では注目すべきポイントになってきます!

詳細情報

栃木県日光市中宮祠2482中禅寺金谷ホテル

3.15 091

栃木県日光市下鉢石町957-2

3.13 115

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④知恵にアプローチ。奥日光のサイドストーリーを体感!

最後にご紹介する楽しみ方は、奥日光の歴史や自然文化に飛び込んで体感すること。奥日光は国際的な避暑地であったことからイギリス、フランス、イタリア、ベルギーの旧大使館別荘があり、いまでも"避暑地の歴史"を体感しながら見学できるスポットなんです。特に自然と共存するような建物の造りが各国で違っているのが注目ポイント!
ちなみに、英国大使館別荘の2階「ティールーム」では、本格的なスコーン&紅茶などのアフタヌーンティーを楽しめます。
また、環境保全に力を入れている「小田代ヶ原(おだしろがはら)」を奥日光の自然を知り尽くした"自然解説員"と共にハイキングする「ネイチャーガイド」を利用して散策するのも◎山の動物たちの"落とし物"から紐解く食事情や、樹々を見て知る山の年齢差など、ただ歩くだけではわからないディープな情報のシャワーが浴びられますよ。豊かな自然の中に潜んでいる歴史やネイチャーのサイドストーリーにも注目してみてくださいね。

詳細情報

栃木県日光市中宮祠2482

3.08 392

栃木県日光市中宮祠2482

3.08 325

栃木県日光市中宮祠

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3.00 00

栃木県日光市中宮祠

写真を投稿する
3.00 00

みんなが心地よい旅「NECO旅」を奥日光で実践してみよう!

今回の記事は、奥日光の旅を通じて見つけた"新しい旅のカタチ"「NECO(ネコ)旅」のポイントを、奥日光エリアで訪れるべきスポットとともにご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?"限りある自然"と、多様な旅スタイルの両立がより叶っていく"新しい旅のカタチ"をひとりひとりが実践していき、より良い「NECO旅」としてアップデートしていきませんか?(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)
■脚注
旅先での食事の対応は、当事者本人と、協力をお願いする施設やお店の調理場、スタッフの皆様の協力体制があってこそ実現できるものです。お互いの「協力」する気持ちが大切であることを忘れずに、対応をお願いしてくださいね。また、ゆばについては、ご自身の体質・体調を考慮してご判断をお願いします。