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やっぱり冬は温泉じゃない?南紀白浜温泉を満喫する1泊2日の旅に出発!

「寒くなってきたし、そろそろ温泉行きたくない?」冬になると温泉が恋しくなりますよね。露天風呂にゆっくりと浸かって、おいしいご飯を食べて、大迫力の絶景まで楽しめる、そんな温泉地が和歌山県にあるのです。真っ白でサラサラな砂浜が美しい白良浜や、見事な夕日を見られる円月島など見所がいっぱい。今回は、日々の疲れをリフレッシュできる1泊2日の『南紀白浜温泉』への旅をご紹介♪

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このまとめ記事の目次

寒くなってくると恋しくなる温泉旅

寒くなると、恋しくなるのはやっぱり温泉。身体の芯から温まり、日頃の疲れを癒してくれる温泉は、冬の旅にぴったりですよね。「温泉と一緒に、海の幸や絶景を楽しめたら最高なのに…」そんな、わがままな旅を叶えてくれる場所が和歌山県にあるのを知っていますか?
提供:和歌山県観光連盟
和歌山県にある『南紀白浜温泉』は、愛媛県の道後温泉、兵庫県の有馬温泉と並んで日本三古泉の1つとして数えられている歴史ある温泉地です。白浜といえば、名前の由来ともなった真っ白な砂浜。全長620mも続く関西屈指の美しい砂浜は、日本の快水浴場百選にも選ばれ、ハワイのワイキキビーチとは姉妹浜になっています。
温泉はもちろん、海の幸や絶景も1度に楽しめる『南紀白浜温泉』の魅力がいっぱい詰まった1泊2日の冬の温泉旅へ出発しましょう!

1日目

【12:00】美しい白浜の海の恵みを堪能

提供:和歌山県観光連盟
まずは、おいしい海の幸を使ったランチから旅をスタートしていきましょう!おすすめなのは、海の目の前に建つホテルシーモア内にある『いけす円座(わろうだ)』です。店内の中央には大きないけすを囲むように、おしゃれなカウンター席があります。朝、水揚げされたばかりの新鮮な海の幸を、思う存分堪能しましょう。
提供:和歌山県観光連盟
ランチを食べてお腹がいっぱいになったら、ホテル内にある『インフィニティ足湯』で一休み。こちらの足湯は、なんと無料!長さ30mの足湯の目の前に広がるのはどこまでも続く太平洋。気持ちのいい潮風を浴びながら、空と海がつながったように見える『インフィニティ足湯』で、ゆったりと至福の時間を過ごしてみませんか。

【15:00】ダイナミックな絶景を探検

提供:白浜町
続いて訪れるのは、果てしなく広がる太平洋の雄大な景色と、三段壁の荒々しい岩肌を一望できる絶景ポイント『三段壁展望台』です。高さ60mもある階段状に削られた断崖絶壁は、なんと2kmも続いており、その景色に圧倒されること間違いなし。岩肌に激しく打ち寄せる波のダイナミックな光景に目が離せませんよ。
提供:三段壁洞窟
展望台からの絶景を楽しんだ後は、地底36mにある『三段壁洞窟』を探検!洞窟までは、チケットを購入してエレベーターで下がります。かつて、熊野水軍の船を隠すための洞窟だったと言い伝えられている『三段壁洞窟』では、迫力満点の波しぶきと轟音を間近に感じることができますよ。
提供:三段壁洞窟
約200m続く洞窟内には、パワースポットとして知られる『牟婁大辯才天(むろだいべんざいてん)』が祀られています。どのような願いも叶えてくれるといわれる『牟婁大辯才天』で、絵馬に願いごとを書いてみませんか。

【17:00】岬にポツンと佇む贅沢お宿に一泊

提供:浜千鳥の湯 海舟
今回宿泊するのは、太平洋を望む岬に建つ『浜千鳥の湯 海舟』。岬そのものが宿になった立地を生かし、各所で絶景が見渡せると評判になっています。岬の宿の一番端にある見晴台で見る、夕日百選に選ばれた白浜の夕陽は必見です!
提供:浜千鳥の湯 海舟
また、海岸に一番近い露天風呂では、温泉に浸かりながら美しい夕空を眺めることができます。露天風呂は混浴ですが、湯あみ着がレンタルできるので、カップルで来ても友達同士で来ても、気兼ねなく入れますよ。
提供:浜千鳥の湯 海舟
温泉にゆっくり浸かった後は、お待ちかねの夕食です。春夏秋冬、それぞれの季節に新鮮な素材が獲れる和歌山県は、まさに海の幸の宝庫!また、山の幸も豊富なことで知られています。名物の梅・みかん・キノコなどと組み合わせた絶品グルメをご堪能あれ。

2日目

【10:00】古から続く、絶景露天風呂で体を温める

提供:和歌山県観光連盟
温泉を満喫する旅の2日目は、飛鳥時代から続く『崎の湯』でスタート。その昔、『湯崎七湯』と呼ばれた温泉の中で、唯一今も残っている歴史ある天然温泉です。温泉の硫黄と海の潮の香り、さらに波の音を感じながら開放感があふれる温泉に浸かりましょう。
提供:白浜町観光課
目の前に広がるを太平洋を一望しながら、朝から天然温泉に入れるなんて贅沢ですよね。身に沁みるような冬のきりっとした寒い空気の中、温泉に浸かり身体も心も温まれば1日の活力をチャージできるはず!

【12:00】レトロ可愛い店内でおしゃれなランチを

提供:和歌山県観光連盟
温泉で身体がぽっかぽかに温まったら、そろそろお昼ご飯の時間です。2日目のランチは、白良浜近くの路地裏にひっそりと佇む『南紀白浜 九十九別邸 豆の湯』へ行きましょう。大正浪漫を感じるレトロな外観が目印のこちらは、自然と引き寄せられてしまうような魅力がありますよね。店内の家具などもアンティークにこだわっており、おしゃれな雰囲気が観光客からも人気となっています。
提供:和歌山県観光連盟
人気メニューは、オリジナルの焼きカレーとサンドイッチ。そのほかにも、ステーキやピザなどの薪窯料理や、手作りのデザートも食べられます。店内にある大きな本棚には本がびっしりと並んでいるので、料理ができあがるまで、ゆっくりと本を眺めてみるのもおすすめですよ◎

【14:00】きらびやかな王宮の世界に浸る

提供:川久ミュージアム
ランチの後に行くのは、絢爛豪華なミュージアム!総工費に400億円をかけたといわれている『ホテル川久』へ向かいます。ヨーロッパの宮殿のようなホテルの中に、2020年7月にできた『川久ミュージアム』へ足を運んでみましょう♪
提供:川久ミュージアム
ミュージアムの中に足を1歩踏み入れると、まるで王宮にでも迷い込んでしまったような気分になりますよ。大きな青い柱と、ギネス世界一に認定された金箔ドームの天井が広がるエントランスは撮影スポットとしても人気です。

日常離れした空間には、豪華な調度品や貴重な絵画コレクションが展示されています。きらびやかなミュージアムで、フォトジェニックな1枚を撮影してみませんか。

【16:00】海の見えるテラス席でホッと一息

提供:Kagerou Café
豪華なミュージアムを楽しんだ後はティータイム。紀州銘菓の『かげろう』を作る福菱本店に併設された『Kagerou Café』で、ホッと一息つきましょう。アットホームで居心地のよい店内には、海を眺めるテラス席もあります。
提供:Kagerou Café
『Kagerou Café』でいただくのは、ここでしか食べられない『生かげろう』!プレーンの他に、季節ごとに旬のフルーツを使用したものもあります。迷った時は、全種類を頼んでみるのがおすすめです。優しい甘さとフワッとした軽い食感で、あっという間に完食できちゃいますよ。
提供:Kagerou Café
福菱は白浜で創業して以来、長く地元の人に愛されてきた菓子店です。紀州銘菓の『かげろう』は、白浜土産にぴったり!ほかにも柚子や梅を使ったもなかなど、おいしそうな菓子がそろっています。白浜での思い出と共にお持ち帰りしてみませんか。

【18:00】楽しかった旅も終わり…

提供:和歌山県観光連盟
後ろ髪を引かれる思いですが、1泊2日の南紀白浜温泉を巡る冬の温泉旅はこれで終了。歴史ある温泉、ダイナミックな絶景、そしておいしい海の幸を2日間でたっぷり満喫できましたね。他にも日本一の頭数を誇るパンダファミリーがいるアドベンチャーワールドなど、延泊しても訪れたいスポットがたくさん!!

さあ、絶景が彩る『南紀白浜温泉』へ旅に行こう

提供:三段壁洞窟
いかがでしたか?南紀白浜温泉は見所が満載でしたね。万葉の昔から続く温泉、荒波が打ち寄せる断崖絶壁の『三段壁』、さらには豪華絢爛な『川久ミュージアム』など、魅力的なスポットがいっぱい!この冬は、南紀白浜温泉で、温泉と絶景を楽しむ贅沢な旅を体験してみませんか?
出典:www.youtube.com

紀州浪漫 2021冬 1300年の歴史を誇る「白浜温泉」

長い歴史を誇る白浜温泉。この名湯を温泉ソムリエが紹介します。手軽に楽しめる足湯もあちこちにありますので、散策の途中でお楽しみください。