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国内最大級の”金魚エンタメ・アクアリウム空間”!奈良の金魚ミュージアムに新エリア誕生

2021年12月22日(水)から、金魚のテーマパーク「金魚ミュージアム」に、「学び」「体験」「地方創生」をコンセプトとした4つの新たなエリアがオープンされます。新たに4つのエリアが加わることで、国内最大級の「金魚エンタメ・アクアリウム空間」としてパワーアップしましたよ。(なお、情報は記事公開時点のものです。詳しくは公式サイトなどを事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

「金魚ミュージアム」に新エリアオープン!

オープン日:12月22日(水)

2021年12月22日(水)から、金魚のテーマパーク「金魚ミュージアム」に、「学び」「体験」「地方創生」をコンセプトとした4つの新たなエリアがオープンされます。新たに4つのエリアが加わることで、国内最大級の「金魚エンタメ・アクアリウム空間」としてパワーアップしましたよ。

各フロアのコンセプト

人間水槽

こちらの「人間水槽」は、幅6Mの巨大水槽に入り、金魚の気持ちになって写真撮影ができるフォトスポットです。乳白色のバックスクリーンとミストで仮想の水中を作り出し、ろ過機や水草なども10倍サイズ!大人数で来てもみんなで思い出を残せるエリアとなってますよ。

奈良県観光地コラボ水槽

こちらは、古都奈良をイメージし、歴史的な建造物や仏像のレプリカをレイアウトした水槽です。奈良県の名産である金魚と、五重塔や千手観音像が同居し、背景には液晶を設置。仏像から連想されるアルカイックなグラフィック映像や、奈良の街並みや風景映像を映し出し、奈良県の魅力が詰まったコラボレーション水槽となってます。

金魚提灯

こちらは、金魚の形をした「金魚提灯」を、一つの空間に500体展示した、圧巻のフォトスポット!金魚提灯から灯される光は、お祭りの出店(でみせ)がたくさん並んだ懐かしい雰囲気を連想させ、これまでのアーティスティックな要素から一転して、日本の伝統や文化を感じる情緒的な空間を体験できます。

こいこいおみくじ

こいこいおみくじ

こちらの「こいこいおみくじ」は、花札をモチーフに、訪れた方と一緒にアート作品を作ることをコンセプトとした、参加型プロジェクトの展示です。巨大花札フレームが5枚並び、そこへ花札のデザインが施されたオリジナルのおみくじを掛けていくことで、それぞれのパネルが一つのアートとして完成します。

無限金魚空間

アクアリウムクリエイター 「GA☆KYO」の脳内にある、金魚に対してのアートのイメージを具現化させたのがこの「無限金魚空間」。6角形のミラー1,000枚を壁一面に貼り付け、部屋の中心には高さ1mの八角柱の水槽を5本展示しています。

無限金魚空間

また、6角形のミラーと同様の型に抜かれた窓5箇所にも金魚が泳ぎ、反射した金魚が無限に映し出されます。何百年にもわたり改良が重ねられた「生きたアート金魚」の美しさや魅力を、どこまでも引き込まれていきそうな幻想的な空間で表現されていますよ。
一転して、こちらの「学び金魚」は、オリジナルのアニメーションを用いた、金魚の歴史や生体が学べる映像展示です。一匹の金魚を主人公に、中国から奈良の金魚大明神への旅を物語にして解説しています。
館内の水槽にはそれぞれの生体についての解説がないため、アニメーションを通すことで金魚についてより詳しく知ってもらい、外見的な美しさ以外の魅力も伝えていきたいと考えて作られたそう。美しさだけでなく、歴史を知ることで、より金魚に魅了されますよ。
いかがでしたか?もともとフォトジェニックスポットとして人気だった「金魚ミュージアムですが、体験型エリアがオープンしたことで、より楽しめるスポットになっていますよ。ぜひ、足を運んでみてくださいね。

また、RETRIP〈イベント〉の公式Twitter(@retrip_event)では、最新スポットのオープン情報をお届けします。ぜひフォローしてみてくださいね。

詳細情報

■金魚ミュージアム
開館時間:10:00~18:00(最終入場17:30)
料金  :大人:1200円(中学生以上)/小人:800円(小学生)※小学生未満は無料。
展示数 :国内屈指38種類の金魚を観賞できます。
場所  :奈良県奈良市二条大路南1‐3‐1ミ・ナーラ4F

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