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雪と氷の世界に包まれて♡インパクト抜群な”冬の風物詩”7選をご紹介

さむ~い冬がやってきました!せっかくなら、冬ならではの絶景を楽しんでみませんか。今回は、「インパクト抜群な冬の風物詩7選」をご紹介します。冬にしか見られない絶景の数々に、冬が終わってほしくないと思ってしまうかもしれません…!(なお掲載されている情報は記事公開時点のものです。詳細は公式サイトなどから事前にご確認ください。)

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このまとめ記事の目次

① アイス ヴィレッジ / 北海道・トマム

期間:2021年12月10日(金)~2022年3月14日(月) 予定

提供:星野リゾート
最初に紹介するのは、「星野リゾート トマム」で冬の期間開催される「アイスヴィレッジ」。氷でできたドームが立ち並ぶ、トマムの冬の風物詩です。ドームには、Barやスイーツショップなどが入っています。中でも人気なのが「氷の教会」。希少で幻想的な空間で”挙式”をすることができますよ。
提供:星野リゾート
他にも「氷のホテル」も人気です。このホテル、天井・壁・椅子や机などすべてが氷でできています。この空間を見学することはもちろん、1日1組限定で実際に宿泊することもできます。敷地内には、「氷の露天風呂」が併設されており、こちらも幻想的。夜は寒冷地仕様の寝袋を使えば、朝までしっかりと眠ることができますよ。

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② 千歳・支笏湖 氷濤まつり / 北海道・千歳

期間:2022年1月29日(日)~2月23日(水・祝)

続いて紹介するのは、「千歳・支笏湖 氷濤まつり」。「氷の美術館」というテーマの元、大小さまざまな氷のオブジェが立ち並びます。日本最高峰の水質である支笏湖の水でつくられた氷のオブジェは、太陽光に照らされると「支笏湖ブルー」という青色の輝きを放ちます。夜になるとカラフルにライトアップされ、こちらも幻想的な雰囲気が一面に広がります。
人が小さく見えるほど大きなオブジェもたくさんあり、中に入って写真を撮ることができます。「支笏湖ブルー」に輝く氷のオブジェはとてもフォトジェニック。寒いはずなのにどこか温かさを感じる素敵な写真を撮ってみてくださいね。(※新型コロナウイルス感染症対策のため変更になっている可能性があります。)

詳細情報

北海道千歳市支笏湖温泉 千歳・支笏湖氷濤まつり

3.71 10448

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③ 流氷 / 北海道・網走

期間:1月中旬~3月頃

続いて紹介するのは、北海道・オホーツク海で見ることのできる「流氷」。北海道の冬の風物詩ですよね。オホーツク海一面に氷が広がる、神秘的な雰囲気の絶景です。大自然の迫力と神秘を感じてみてください。
流氷を楽しむことのできるツアーはたくさんあります。「流氷砕氷船」では間近で流氷を楽しむことができます。氷を押し割りながら進む様子は迫力満点です。また「流氷ウォーク」というアクティビティもあり、流氷の上を歩いたり流氷と一緒に海に浮かんだりすることができます。アザラシやクリオネなどの野生動物を見ることもできるかも。

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④ 蔵王の樹氷 / 山形・蔵王

見頃:1月~2月

続いて紹介するのは、「蔵王の樹氷」。世界的にも稀な自然現象で、樹木が氷と雪に覆われることで幻想的な景色を作り出します。そんな自然の奇跡を「山形蔵王温泉スキー場」では間近で見て楽しむことができます。
山頂までの「ロープウェイ」に乗るのが定番の鑑賞スタイル。スキーやスノーボード目的でなくても乗車ができます。ゲレンデに出れば、樹氷の近くを通ることのできるコースもあるので、ウインタースポーツを楽しみたい方にもおすすめ!夜にはライトアップされ、さらに幻想的な景色が広がります。雪上車「ナイトクルーザー号」に乗って夜の樹氷を満喫することもできますよ。

詳細情報

山形県山形市蔵王温泉229-3

3.69 8134

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⑤ かまくらの里 / 長野・飯山

イベント期間:2022年1月21日(金)~2月27日(日)

続いて紹介するのは、「かまくらの里」。約20基のかまくらが作られ、「レストランかまくら村」の開催中は、かまくらの中で食事をすることができます。夜にはかまくらの中の明かりが灯り、外の雪とのコントラストが美しく感じられます。冬ならではの絶景がここにはあります。
かまくらの中で頂ける料理は、こちらの名物「のろし鍋」。地元の食材がたっぷり入った信州味噌仕立ての鍋です。鍋の温かさと旨味が冷えた身体の隅々までに染み渡ります。心も体も温まる素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。(※予約が必要なのでご注意ください!)

詳細情報

長野県飯山市寿807-2

3.42 265

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⑥ 三十槌の氷柱 / 埼玉・秩父

期間:2022年1月7日(金)~2月23日(水・祝)

続いて紹介するのは、埼玉・秩父にある「三十槌の氷柱」。氷が作り出した芸術です。巨大な氷柱は人工のものも多いですが、こちらでは幅30m・高さ10mの天然の氷柱を見ることができます。これほど大きな天然の氷柱はここでしか見ることができません!
天然の氷柱だけではなく、人工の氷柱も見ることができ、幅55m・高さ25mとさらなる迫力。また、2022年1月15日(土)~2月20日(日)の期間中はライトアップが行われます。カラフルに照らされた氷柱はキラキラと輝きます。平日は17時~19時、土日祝は17時~20時と曜日によって時間が異なるので、事前に情報を確認してみてくださいね。

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⑦ 雪の大谷 / 富山・立山

イベント期間:例年4月~6月

最後に紹介するのは、富山・立山黒部アルペンルートにある「雪の大谷」。一面降り積もった大量の雪から、道路をGPSで探しながら除雪して、やっと出来上がります。豪雪地帯であるここ「立山室堂平」でないと見ることのできない、大迫力の「雪の壁」です。高さは20m以上になることもあります。
”冬の風物詩”と言えど、この「雪の大谷」は除雪をしないと出現しないので、この絶景を見ることができるのは、例年4月~6月頃です。この時期には、雪の大谷を満喫できるイベントが開催され、雪の大谷をバスで通行したり、歩いたりすることができます。大迫力の”雪”景色、ぜひ体感してみてくださいね。

詳細情報

大迫力の自然を体感しよう。

いかがでしたか?今回は、「インパクト抜群な冬の風物詩7選」をご紹介しました。自然が作り出す大迫力の絶景をぜひ楽しんでみてくださいね。(なお掲載されている情報は記事公開時点のものです。詳細は公式サイトなどから事前にご確認ください。)

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