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【体験レポ】お疲れ女子の頑張らない旅。「OMO3京都東寺」ではんなり♡1泊2日プラン

日々、仕事や家事、育児、勉強などで忙しくしていると、リフレッシュのために行く旅行が盛りだくさんの内容だと、かえって負担になってしまうこともありますよね。そんなお疲れ女子の皆さんにおすすめしたいのは、"観光しすぎずに頑張らない旅"。特に、京都にはたくさんの見どころがありますが、あえてホテルの周辺だけの観光に絞って、いつもよりもじっくり過ごしてみるのはいかが?今回は「OMO3京都東寺 by 星野リゾート」に泊まりながら頑張らない旅を楽しむプランをお届けします!星野リゾートの施設の魅力に迫っていくシリーズの第8弾、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。(※掲載されている情報は記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

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このまとめ記事の目次

「OMO3京都東寺 by 星野リゾート」とは

提供:星野リゾート
星野リゾートには、「星のや」「界(かい)」「リゾナーレ」「BEB(べぶ)」「OMO(おも)」の5つのブランドがあり、特に「OMO」は、「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル」をコンセプトとした、旅行者と地域との架け橋となるサービスを展開しているのが特徴なんです。そして、OMOブランドのなかでも、ベーシックホテルスタイルで運営されているホテルの1つが「OMO3京都東寺 by 星野リゾート(おもすりーきょうととうじ ばいほしのりぞーと、以下OMO3京都東寺)」なんです!

OMOのうしろにつく数字の意味

提供:星野リゾート
数字は滞在時に受けられるサービスの幅を表しており、特に「3」には宿泊サービスに特化したサービスが提供されているんです。OMOの代名詞「ご近所マップ」や「OMOレンジャー(おもれんじゃー)」の体験はもちろん、施設毎に、そのエリアに則した内装や仕掛けが散りばめられているので、利用するたびに発見や楽しみがあるのが嬉しいポイントなんですよ♪

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1日目

【13:30頃】京都駅に到着

今回の旅は京都駅から、仲の良い友人と二人で。たまのお休みの日なのに、朝早い電車に乗って移動するのはちょっと体力的にも厳しい…。だから今回の旅は、午前中にゆったり準備をしてから集合して、東京駅を出発するプランで行きましょう。
※画像はイメージです

※画像はイメージです

京都駅に着いたら、京都の美味しいお茶やスイーツで一息着いてみるのも良いかも。「移動…移動…」ばかりが続くと、なんとなく落ち着きません。いつもよりスローペースに動くことを少しだけ意識してみてくださいね。

【15:00頃】「OMO3京都東寺 by 星野リゾート」へ

京都駅で少し休憩したら、まずは本日のお宿へ向かいましょう。JR京都駅からアクセス抜群の近鉄 京都線に乗り換え、1駅乗った「東寺駅」で下車しましょう。東寺駅に近づくと、東寺の五重塔が見えてくるので、それが到着の合図です。
本日は、東寺駅から徒歩2分ほどのところにある「OMO3京都東寺 by 星野リゾート」にお泊り。下町風情が心地よい東寺周辺の町並みに溶け込むように、ひっそりと上品に建つホテルです。宿泊代は事前決済か現地支払いを選べますが、現地支払いの場合はキャッシュレス決済のみの対応となりますので、ご注意くださいね。

【15:30】散策アクティビティに出発♪

提供:星野リゾート
チェックインするにはまだ早い時間なのですが、先にアクティビティを楽しむことも可能◎事前に予約しておいた「東寺まんだらさんぽ」で、早速東寺観光に繰り出しましょう!このアクティビティは、ホテルのスタッフさん扮する「OMOレンジャー」による、東寺の見どころの説明がついたお散歩観光プランです(所要時間は通常1時間ほど、オプショナルツアーです)。

出発前

出発前には、ホテルに入ってすぐのところにある「まんだらアート」で、東寺にいらっしゃる仏様の配置や、それぞれの仏様が司っている役割などを簡単にインプットします。東寺には他の寺社に比べてお会いできる仏様が多めなので、特にしっかり拝んでおきたい仏様を、訪れる前に知ることができるのは嬉しいですよね。

↓いざ東寺へ向けてお散歩開始

ホテルから一歩外に出ると、下町風情を感じる穏やかな街並みが広がっています。ちょうどこの時間は学校帰りの学生をちらほらと見かける事もでき、少し懐かしい気分にもなれちゃいます。大通りに沿って歩いていきますが、この道沿いにもレトロなお店や施設が隠れているので、周りに目を配りながら歩いてみてくださいね。

↓東寺に到着

ゆっくり歩いても10分程度で着く距離にある東寺(真言宗総本山 教王護国寺)。まずは「南大門」から入りましょう。この門には逸話があり、実はもともと三十三間堂にあったとのこと。お寺同士で建物をやりとりするなんて、なんだか京都らしいですよね。
門をくぐり正面に見えるのが「金堂」、その後ろに「講堂」と「食堂(じきどう)」が並びます。そして右手には「五重塔」、左手には弘法大師(空海)の像のある「鎮守八幡宮」などがあります。境内にある建物の配置は、東寺が建立された頃そのままなのだそう。これは全国的にも珍しく、境内を歩きながら古の人々と同じ景色を眺められるとあって、感慨深い思いもしてきますよ。
建物を巡る中でまずしっかり拝観したいのは「講堂」。こちらには、空海が"密教をもっとわかりやすく伝えたい"という思いを形にした「立体曼荼羅(りったいまんだら)」があります。中心に鎮座される「大日如来坐像(重要文化財)」を取り囲むように、計21体の仏像が安置されていますよ。なかでも「帝釈天」は美しい顔立ちに引き締まった身体が女性に大人気。必見ですよ◎(※堂内は撮影及びスケッチなど、記録行為は全て禁止となっております。)

↓最大の見どころ「五重塔」

「講堂」「金堂」を拝観した後、終盤に登場してくるのが「五重塔」。高さ55mの塔で、今までに落雷などで4回消失しており、現在は5代目なのだそうです。現在、初層部分は特別公開中(2022年4月29日〜2022年5月25日)。貴重な仏像や、四方を囲む壁に描かれた、弘法大師を始めとする著名な僧の絵を見ることができますよ(※堂内は撮影及びスケッチなど、記録行為は全て禁止となっております)。
引用:星野リゾート
また、五重塔の屋根を支えるところにいる「邪鬼(じゃき)」にもご注目。戒めのために配置された邪気ですが、辛くなさそうにも見えることから「天邪鬼(あまのじゃく)」の語源になっているのだとか。建物を近くで鑑賞したあとは、お庭越しに全体を見てみるのもおすすめです◎

↓東寺参拝の後はちょっと寄り道で甘いもの♪

東寺巡りを満喫したら、お寺の近くにある和菓子屋さん「御菓子司 東寺餅」に寄り道して、人気の東寺餅などをGET。一見、一般的な大福なのですが、実はまわりを包んでいる『求肥(ぎゅうひ)』に一手間加えてあり、フワッフワの食感を楽しめちゃうんです♡店頭には他にも、あんこ好きにはたまらない甘味が揃っているので、気になるものを一緒にチョイスしてみてくださいね♪
■詳細情報

【17:00頃】ホテルに戻ってお部屋へ♪

東寺と周辺の街散歩を満喫したら、ホテルに戻ってエレベーターでお部屋へ。1Fのエレベーターホールの壁には大きな仏様のお顔アート「ほほえみウォール」があるのですが、センサーで照明が変わり、お顔の雰囲気が変化するので、待ち時間の間にこちらも楽しんでみて。
本日のお部屋は、窓から五重塔が見える位置にある「スーペリアツイン」(※事前にお部屋の位置・方角指定はできません)。可愛らしいデザインと広めのお部屋では、ゆったり寛ぐことだできますよ◎荷解きをする前に、ソファーに座って足を休めてみても良いかも。

【17:30】「ご近所マップ」でお店探し!

提供:星野リゾート
「OMO3」には、ホテル内にレストランやカフェを併設していないため、食事は周辺のお店を利用します。でも、「どこに行けばいいかわからない…どうやって調べよう…」と迷いがちになりますよね。そこで活用したいのが「ご近所マップ」。ホテル周辺の飲食店情報や観光情報がこのMAPに集約されているので、気になるお店が探しやすいんですよ!
テイクアウトのお店もあれば、店内でしっかりいただけるお店もあり。どちらも魅力的ですが、せっかく京都まで来たので、今夜は、東寺の近くにあるお店まで行くことに◎事前にホテルの方にお伝えしておけば、席だけの予約をしておいていただけますよ♪

【18:30】本日の夕食処で、地元の名物に舌鼓♪

予約の時間になったので、先程予約したお店「空(くう)」へ。実は、芸能人・スポーツ選手・政治家など、さまざまな業界の方に利用されてたことのある有名店なのだとか!京都といえば「鴨鍋」のイメージもありますが、こちらでいただけるのは「鴨しゃぶ」などの鴨料理、天ぷらなどの和食。今日は内蔵も労りたいので、あえて単品メニューで組み合わせることに。
注文したお料理は「鴨ロース」「東寺揚げ」「味噌田楽」。こちらに、ワイン酢を使用したさっぱりドリンク「ビワミンドリンク」を合わせて。鴨ロースは、歯ごたえの柔らかさはもちろん、ビタミン豊富な脂の甘さにびっくり!(画像のものはハーフサイズです。)東寺揚げは、湯葉を衣にしたサクサク感が楽しい一品。大ぶりの海老が2尾も乗っているので食べ出抜群♪味噌田楽は食後のスイーツ代わりにも◎
お腹いっぱいになったら、東寺 五重塔のライトアップを眺めつつ、ホテルへ(ライトアップは2022年4月17日まで)。1Fの「OMOベース」で手に入れられる、ひのきの入浴剤をお風呂に入れて、身体の疲れをじっくりほぐしてから、今日は早めに布団へ。明日に備えて、おやすみなさい。

2日目

【9:30頃】ホテルをチェックアウト

2日目の朝もゆっくりめに起床。OMOベースでドリンクや軽食をGETして、軽めの朝ごはんを済ませたら、今日のアクティビティに向かう前にチェックアウトをしてしまいましょう。館内に面白い見どころ満載のホテルを出るのは名残惜しいですが、また利用しに来ることが京都に来るきっかけにもなるかも…?なので、楽しかった滞在の記憶は次回のためにとっておいてくださいね。

【10:45頃】「京都やくよけOMO散歩」に参加!

まずはご祈願

(左)提供:星野リゾート / (右2枚)redvegmochi
それでは、本日のアクティビティ「京都やくよけOMO散歩」へ!厄除祈願をうけるお参り支度として、OMOベースの中心にある「写経テーブル」で軽く筆を動かして心を整え、フロントで選べる塗香を手のひらにまといます。準備が出来たらOMOオリジナルの数珠を借りて東寺へ向かいましょう。
提供:星野リゾート
東寺に着いたら、昨日は立ち寄っていない「御影堂」へ。弘法大師が宿房として利用されていた建物で、現在は祈祷場所となっています。こちらで「弘法大師祈願」を受けましょう(所要時間45分程度)。祈祷後は、厄除けの御札とお数珠(このアクティビティ限定の品)を授けていただけますよ。

↓「小澤清風園」でお抹茶体験

ご祈祷が終わったら、東寺から歩いて5分ほどのところにあるお茶・茶器販売店「小澤清風園(おざわせいふうえん)」へ向かいましょう。こちらのお店に茶室があり、お抹茶のお作法を体験できますよ(オプション、要事前予約)。
お抹茶の作法には「表千家(おもてせんけ)」と「裏千家(うらせんけ)」がありますが、こちらでは「裏千家」の体験となります。通常であれば、菓子器を出席者同士で回したり懐紙を取ったり…といった手順も体験するのですが、現在は感染症対策のためお点前の体験のみとなっています。季節のお菓子と自分で点てたお抹茶をいただきつつ、先生である店主と共に世間話をして、和みのひとときを堪能。この空間と時間には心身共に癒やされますよ◎
■詳細情報

【12:00頃】もうちょっと滞在したい気持ちもありつつ帰路へ…

楽しかった時間はあっという間。ホテルで荷物をピックアップしたら、京都駅の方へ向かいましょう。行きと同じく、電車に乗ってもよし。体力や時間に余裕があれば、歩いて行っても◎ちなみにホテルから京都駅までは徒歩10〜15分程です。駅で、買いそびれたお土産などをGETしつつ帰路についてくださいね。

京都・東寺で、頑張らない大人女子旅へ!

いかがでしたか?今回は「OMO3京都東寺 by 星野リゾート」に泊まりながら頑張らない旅を楽しむプランをご紹介しました。京都には見どころがたくさんあるので、ポイントを絞ってゆったり満喫し、何度も訪れるのが大人女子にはおすすめ◎京都には計3件の「OMO」シリーズホテルがあるので、ぜひ星野リゾートの公式HPからチェックしてみてくださいね♪
■詳細情報

「OMO3京都東寺 by 星野リゾート」で利用したいおすすめ体験

OMOの卒旅 ~京都べっぴん旅~

「OMO3京都東寺」と、京都の老舗ブランド「よーじや」が共同で企画した卒業旅行プラン「OMOの卒たび」。今年、卒業旅行が叶わなかった皆さんも利用できるよう2022年6月30日まで楽しめるプランとなっています(一部除外日有。6月30日チェックイン分まで対象。宿泊前日15時まで予約可能)。プランには、よーじやオリジナルスキンケアセットに、よーじや祇園本店でできる「京紅メイクアップ体験」などが含まれていますよ!詳細は下記リンクを御覧ください。
※なお、このプランは京都府内にあるOMO3件全ての施設で利用できます。

「御"酒"印帳」?!全国の日本酒好きのテンションを上げるグッズ登場!

「御酒印帳(ごしゅいんちょう)」とは、全国にある対象の日本酒提供店舗でいただける"お酒のラベル"ステッカーを集めてコメントを書き込める、日本酒好きなら持っておきたいグッズ。「OMO3京都東寺」ではこの取組みとコラボ!オリジナルの御酒印帳をGETできるんですよ(諸条件有。宿泊者限定で御酒印帳の単体販売もあります。)詳しくは下記リンクを御覧ください。

ホテルに居ながら写経ができる!東寺奉納の写経をしよう

OMOベースの一角に設置された写経シート。こちらを記入しフロントに持っていけば、東寺に奉納いただけます◎滞在中に余裕があれば、心を落ち着かせて写経に挑戦してみてはいかが?

2022年4月13日からリニューアル!もっと便利で"OMOしろく"なったOMOベース

提供:星野リゾート
「OMO3京都東寺」のOMOベースの一部が、「OMO Food & Drink Station(おも ふーどあんどどりんくすてーしょん)」としてリニューアル。24時間軽食やドリンクを楽しめるエリアとなっており、ご当地の商品も手に入るそう。セルフレジでのお会計なので、いつでも気兼ねなく利用しやすくなっていますよ!また、「お寺の願意にちなんだ伏見の日本酒セレクション」という日本酒体験もできるので(自動日本酒バーを導入)、こちらも要チェック◎

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

redvegmochi画像は中禅寺湖の朝です

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