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パンダに癒やされよう!成都でしか味わえない貴重な触れ合い体験を紹介

皆さん突然ですが、パンダはお好きですか?コロコロとしていて可愛らしく、人気の動物として名前が挙がることも多いパンダですが、日本では限られた動物園でしか見ることができず、人も多いのでゆっくり見ることもなかなかできませんよね。今回は、そんな大人気のパンダを間近で見ることができる中国・成都のおすすめパンダスポットをご紹介!次の長期休みに思い切って遠出して可愛いパンダに会いに行きませんか?

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このまとめ記事の目次

パンダのふるさと中国・成都へ行きたい!

提供:GoChengdu.cn
双子の赤ちゃんがニュースに取り上げられるなど、日本でも大人気のパンダ。あのコロコロとしたフォルムや、つぶらな瞳、だらーっとご飯を食べている姿など虜にさせる魅力でいっぱいのパンダですが、日本では限られた動物園でしか会うことができず、もっとゆっくりパンダを見ていたい!なんて思ったことはありませんか?
そんな皆さんにぜひ訪れていただきたいのが、お隣の国・中国。その中でもパンダのふるさとと言われる成都にはパンダに会えるスポットはもちろん、パンダに縁ある面白いスポットが盛りだくさん♪

成都市って・・・?

提供:GoChengdu.cn
中国四川省の省都「成都市」は、自然に恵まれ、実り豊かな土地を意味する「天府の国」と称されてきました。日本でも人気の高い四川料理の本場でもある成都市は、歴史的な遺跡をはじめ、多くの魅力的なスポットが集まり、観光エリアとして実はじわじわと注目されてきています!
地下鉄が多く通っているので、時間を気にせず、自由に都市観光を楽しめるのも人気の理由のひとつ。旅初心者でも安心して楽しめるおすすめのエリアなんです♪

やっぱり外せない王道パンダスポット

提供:成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地
成都には、パンダを飼育するだけでなく、繁殖活動に力を入れている施設も多く、より自然に近い環境でのびのびと過ごしているパンダを間近に見ることができるんです!そんな自然体のパンダに会えるスポットを2つ厳選してご紹介◎

①▷成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地

提供:GoChengdu.cn
はじめにご紹介したいのが、『成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地』です。ここでは、ジャイアントパンダやレッサーパンダなど中国固有の絶滅危惧種に会うことができ、成都市に訪れたらまず抑えておきたい名観光スポット♪現在では200頭以上もの個性豊かな愛くるしいパンダたちがここ『成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地』で過ごしています。

パンダたちがのびのびと暮らせるように、緑豊かな山や森林など実際の生息地である自然により近い環境で飼育しているのが特徴で、施設の広さは東京ドーム14個分にものぼるのだとか。
提供:成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地
こちらでは、パンダの年齢ごとにエリアが分かれており、さまざまな大きさのパンダに会うことができるんです♪運が良ければ赤ちゃんパンダにも会えるかも?じゃれ合っている姿や、木に登っている姿など動きが活発なのは午前中だけなので、元気なパンダを見たいなら朝早起きして行くのがおすすめです◎

ほかにも劇場や博物館などパンダの生態を学べるエリアや、ショップ、レストランなど1日いても十分楽しめちゃいます!

②▷中国パンダ保護研究センター都江堰(とこうえん)基地

提供:中国パンダ保護研究センター都江堰基地
続いてご紹介するのは、『中国パンダ保護研究センター都江堰基地』です。都江堰市は、古代の水利施設や美しい山々など数多くの世界遺産があり“世界遺産の町”として世界的にも有名で多くの観光客が訪れるスポットなんですよ。美しい自然に囲まれた都江堰市には多くの野生のパンダが生息しています。
提供:中国パンダ保護研究センター都江堰基地
そんな都江堰市にある中国パンダ保護研究センター都江堰基地では、パンダが海外渡航や帰国した際の一定期間の隔離や検疫検査を専門的に行う施設で、現在は約30頭ほどのパンダが暮らしています。施設内は遊歩道が整備されており、パンダに会いに行くことはもちろん、都江堰の美しい自然を散策することもでき、多くの観光客に人気のスポットです♪

ふらっと歩いて見つける穴場のパンダスポット

提供:GoChengdu.cn
パンダのふるさとである成都には、研究センターのような施設の他に、かわいいパンダグッズが買えるショップや、カフェ、フォトジェニックスポットなどいたることろにパンダがいるんです♪ここからは成都に来たら、ぜひ寄ってみてほしい穴場スポットを3つご紹介◎

③▷IFSパンダ

提供:IFS
まず始めにご紹介するのは、一生懸命ビルによじ登る後ろ姿がなんともチャーミングなこちら。成都一の繁華街とも言われる春熙路(チュンシールー)にある都市複合施設、『成都国際金融広場(成都IFS)』の壁面にある大きなパンダのモニュメントで、多くの観光客の目を引く人気スポットとなっています。

成都IFSの中には、多くのショップやレストラン、宿泊施設などが入っており、買い物がてら立ち寄ることができるので、成都へ訪れた際にはぜひチェックしてみてくださいね!
提供:IFS
成都IFSに訪れた際には、ビルの屋上まで行ってみるのがおすすめ◎パンダの愛らしいお顔を間近に見ることができちゃいます。奥のビルと比較するとパンダの大きさがよくわかりますよね。季節によってはフォトスポットとして装飾されることもあり、より一層可愛らしい写真が撮れるので、訪れた際にはぜひ記念に1枚!

④▷都江堰自撮り巨大パンダ

提供:都江堰仰天窝広場
続いてご紹介するのは、広場にごろんと寝そべる姿が愛らしいこちら。都江堰(とこうえん)の仰天窝(ヤンテンウォー)の中心にあり、多くの観光客が写真と撮りに訪れる今話題のパンダスポットなんです!

こちらの『自撮りジャイアントパンダ』は、長さ26メートル、幅11メートル、高さ12メートルと遠くからでもかなりのインパクトがあり、都江堰の新しいランドマークとして人気を博しています◎
提供:都江堰仰天窝広場
パンダが持っているスマートフォンは、LEDディスプレイになっていて、実際にパンダのお顔を自撮り風に映し出すことはもちろん、その他の動画やテキストなど屋外広告としても利用されており、さまざまなシチュエーションに合わせて表示を変化させることができるのだとか!

芸が細かいことに、よく見るとスマホケースまでパンダになっており、自己愛の強いパンダの姿になんだかキュンキュンしちゃいますよね♪

⑤▷成都パンダ研究所のタケノコ展望台

提供:成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地
最後にご紹介するのは、成都パンダ研究所に新たにできた『成都パンダ基地観光タワー』です。パンダの大好物である「タケノコ」を模していることから「タケノコ展望台」とも呼ばれるこちらの展望台は、高さ69.8メートルもあり、そこから見える景色はまさに絶景!壮大なパンダ基地の全体を見渡せるだけではなく、成都の町並みも眺めることができる、知る人ぞ知る観光スポットなんですよ♪
提供:成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地
展望台の中は、ゴールドを基調とした豪華絢爛なデザイン。タケノコのしなやかな丸みを再現するために何度も設計を重ね、この曲線美を実現させたのだとか。下から見上げると成都の市花である芙蓉(フヨウ)の花弁をモチーフとした近未来的なデザインが施された場所もあり、建物内はどこを切り取っても映える、いわば最強のフォトジェニックスポットとなっています♪

いかがでしたか。

提供:成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地
いかがでしたか。今回は中国・成都のパンダに会えるおすすめスポットをご紹介してきました。日本ではなかなか近くで見ることのできないパンダですが、次のお休みには思い切ってお隣の国へ、愛らしい姿に心癒されに行ってはみませんか♪

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