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一度入ったら出られない?石川県金沢にある忍者寺が超絶楽しそう

何歳になっても人はワクワクしたいもの…!だけど大人になってから全力で楽しむことってなかなか難しいですよね。そこで今回は、大人の修学旅行におすすめ!子供の頃のワクワクが帰ってくる場所を紹介します。妙立寺、通称「忍者寺」です。大人のワクワク体験しませんか?

このまとめ記事の目次

最近ワクワクしてますか?

子供の頃は、外でアクティブに遊んだり、行事が沢山あったり。毎日ワクワクしていた気がします。成長するにつれて、悩み事の種類が増えて、やることも増えて。純粋に楽しむ機会が減りますよね。

休みの日には思いっきり遊ばなきゃ!

休みの日は日々の悩みなんか忘れて、全力で遊びましょう!大人だからこそ楽しめるスポットを紹介します。修学旅行気分で行ってみましょう!

子供から大人まで楽しめる!金沢にあります

北陸新幹線が開通し、非常に行きやすくなった金沢。北陸新幹線開通以前は東京から金沢まで陸路で約4時間かかっていましたが、現在は約2時間半で行けちゃいます!
新幹線から降り立った瞬間、まず目に入るのは駅ですね。見てください!金沢駅の美しさには思わずため息がもれます。

ひがし茶屋街

着物を着て、趣ある茶屋街散歩をしたくなりませんか?"和"の風景は日本人から見てもやっぱり素敵です。

今回紹介したいスポットは…!

妙立寺 (みょうりゅうじ)/石川県金沢市

石川県金沢市にある「妙立寺」、人呼んで「忍者寺」です。「え、お寺?」って思うかもしれませんが、こちらのお寺全然普通じゃないんです。

なぜ「忍者寺」って呼ばれているの?

その理由は忍者がお寺にいたから。…ではないんです。名前は建物から由来しているみたいなんです。

侵入者を拒む奇想天外な造りになっている

なんといっても建物の構造が楽しいんです!一見二階建てに見えますが、中2階・中々2階がある非常に複雑な構造。当時は城以外に3階建て以上の建物は認められておらず、苦肉の策で編み出された構造だったみたいですね。
部屋は23部屋・階段は29個もあるんです。建物の構造を覚えるのに一体何日かかるんでしょうね…。攻め込む方も大変です。
敵の動きをいち早く察知するために設置された見張り台。遠くまで見通せそうですよね!
賽銭箱もありますが、床に埋め込まれています。これは、敵が侵入してきたときに落とし穴に姿を変えるためだそうですよ!賽銭箱が落とし穴になるなんて、誰だって想像できませんよね。
外から見ると階段ですが、内部では明かり取りになっており、そこから外敵の足を槍などで刺すことができる、という階段らしいです。階段を登っていて急に足下から槍が出て来たらひとたまりもないですよね。
井戸からは脱出できるようになっているんです!井戸の水面ギリギリに横穴があり、そこを抜けると逃げられるようになっています。迷路のようになっているお寺ですが、どこに居てもこの井戸にたどり着けるように導線が設けられているのだとか。

完全予約制!拝観するときは予約を忘れずに

ご紹介したように、忍者寺は複雑な造り。一人で拝観したら絶対に無事に外に出られなくなってしまいますよね。そこで完全予約制、ガイドさんの案内で見て回るようになっています。また、未就学児の拝観はできません。親御さん付きでもNGです!

詳細情報

《住所》石川県金沢市野町1-2-12
《アクセス》金沢駅からバス「広小路」下車
《拝観時間》9:30〜最終入場時間16:30まで(冬期間は16:00まで)
《お休み》1月1日及び法要日
《拝観料》大人(中学生以上)800円、小学生600円
いかがでしたか。信じられないような仕掛けの数々にワクワクが止まりません。あなたも童心に帰って、拝観しに行ってみませんか?
  • 石川県金沢市野町1-2-12
  • 076-241-0888

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