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心地良い潮風に誘われて。週末をグッと充実させる福島・いわきの1泊2日プランとは

まだまだ暑い日が続いて、なんだか体も心も沸々として釈然としない!リフレッシュしたい!なんて思っている方も多いのでは?そんなみなさんにぜひ体験してほしいのが、海辺に特化した『ブルー・ツーリズム』。自分にあった心地良い旅ができると、今じわじわと話題を呼んでいるんです◎今回は絶景や海産物が豊かで魅力的な海の街『福島県・いわき市』でできるリフレッシュ旅をご紹介していきます♪

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RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

暑さに溶けた体をリフレッシュさせる旅がしたい、、、!

季節はもう秋なはずなのに、いつまでもジリジリと迫りくる暑さに心身ともに疲れてしまっているあなたへ。自然や美味しいグルメ、そこでしかできない特別な体験など、日常から飛び出して週末はリフレッシュできる旅へ行ってみませんか?

新たな旅の在り方、ブルー・ツーリズムとは?

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三崎公園内「潮見台」からの絶景

近年、地域の人との交流をはじめ、現地の自然や歴史を体験しながら環境や文化の保全について学ぶ『エコツーリズム』という言葉をよく耳にしますよね。『ブルー・ツーリズム』は、そのエコツーリズムの1種であり、島や漁村に滞在し、現地の体験を通して心身をリフレッシュする新しい旅の在り方として今話題を呼んでいるんです。

そんなブルー・ツーリズムを体験するなら、おすすめしたいのが福島県のいわき市。太平洋に面した浜通りは、1年を通して温暖な気候なのが特徴で、海水浴やサーフィンが盛んな海の街として多くの観光客が訪れるスポットなんです♪

今回は、そんな福島県・いわき市でのおすすめの週末プランをご紹介していきます。

1日目

透き通った美しい海の世界に浸る♡

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いわき市に到着したら、まずは美しい海の世界を覗きに行ってみましょう。福島の海の特徴でもある黒潮と親潮がぶつかる“潮目”をテーマにした『アクアマリンふくしま』では、通常の水族館とは違い、釣りや裸足になって生物と触れ合える屋外施設など普段できない貴重な体験ができる仕掛けがたくさん♪

中には、海洋プラスチックなどで海洋生態系が崩れてしまっている現実をわかりやすく説明している展示などもあり、海を通して『人と地球の未来』を考え、環境問題を学ぶことができる“環境水族館”として多くの利用者の『学びの場』にもなっているんです。

“命を大切に食べよう”をモットーに。

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『潮目の海』は、水槽を目の前に、新鮮なお寿司を食べることのできるお食事処。水族館でお寿司?と思う方もいると思いますが、これは“HAPPY OCEANS”という資源管理の取り組みのひとつで、海の恵みを未来も安心して食べられるようにと“資源量の多い魚”を中心としたネタを提供しています。ネタは、その日その日で変わるので行ってからのお楽しみ◎

お店には、前館長が描いたキュートなお魚のイラストとともに、現状の魚の資源量をひと目で理解できるオリジナルリーフレットもあるので、ぜひ手にとって『食べることの有り難さ』を再認識していきましょう!

見逃せない写真映えスポットはコチラ

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そんな大型アミューズメント施設である『アクアマリンふくしま』には、約800種類もの生物が伸び伸びと泳いでる姿を見ることができ、まるで自分が海の世界へお邪魔している感覚に。特に福島の海の特徴でもある潮目を表すこの“三角トンネル”では、自然の光や、ガラスの反射などで光り輝き、写真映えすると人気のスポット!ぜひ記念に1枚撮ってみて。

食べて美味しいもらって嬉しい「いわきのいいもの」を探しに。

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海の世界を堪能したあとは、いわきのいいところをぎゅーっと詰め込んだ『いわき・ら・ら・ミュウ』へ向かいましょう。「いわきのいいものぜんぶある。」というキャッチフレーズを掲げているのも納得の品揃えで、右を見ても左をみても賑わっていて良いところ尽くし!

新鮮な魚介が揃う市場や、絶品料理が立ち並ぶレストラン、ここでしか買えないお土産などエリアごとに分かれていて、まるで宝探しをしているような気分になれちゃいます♪

新鮮!焼き立ての浜焼きランチがおすすめ◎

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福島で水揚げされたさまざまな魚介類が並ぶ市場の中にある『加藤商店』では、浜焼きを堪能できるので、小腹がすいたなあなんて時にはぜひ立ち寄って♪ホタテやイカ、サザエなど浜焼きの定番から、鮎の塩焼きや特製のかまぼこなど8-10種類ほどがずらっと並んでいます。

食べたいものが決まったら、早速店員さんに注文!ちょっぴり焼き加減が難しい浜焼きですが、店員さんが手際よく焼いてくれるので、ベストな状態で食べることができちゃいますよ♡

潮風にあたりながら、のんびりと過ごすのも◎

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『いわき・ら・ら・ミュウ』は、海に面した場所にあるので、お店で買ったテイクアウトフードやドリンクを持って、太平洋を眺めながらゆったりと過ごすのもおすすめ。おだやかな波の音と、心地よい風、太陽の光に反射してきらめく水面が、疲れた体を自然と軽くしていってくれます。

小腹を満たすプチグルメを堪能するもよし、豪華な海鮮丼でお腹を満たすもよし、お土産探しをするもよし、ぜひ自分自身の「いわきのいいもの」を見つけましょう◎

デイクルーズで非日常体験を♪

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ゆったりと市場やお土産散策を堪能したあとは、『いわき・ら・ら・ミュウ』の裏手にある小名浜港から出港される『観光遊覧船サンシャインシーガル』でぐるっと海の旅へでかけてみましょう。約50分ほどのクルージングでは、小名浜のランドマークである小名浜マリンブリッジの下をくぐったり、30以上の国々からやってくるさまざまな船を眺めたりと優雅なひとときを楽しむことができます。
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このクルージングの最大の魅力は、なんといってもウミネコ達とのふれあいです!船頭や2階のデッキからスナックを手に待っていると、どこからともなくやってくるたくさんのウミネコ達がパクっと器用に食べてくれるんです。スリリングで最初は少し怖いかもしれませんが、慣れてくると愛くるしいお顔を間近に見ることができ、船旅がより一層楽しい思い出になること間違いなし!

スナックは、船内で売られているので、サンシャインシーガルに乗船した際には、ぜひとも購入して、ウミネコ達との感動体験を楽しんでみてくださいね。

ホテルステイを楽しむことも忘れないで!

提供:いわき藤間温泉 ホテル浬
リフレッシュ旅には、滞在するホテル選びも重要!少し早めにチェックインをして、ホテルステイを楽しむのもリフレッシュ旅ならでは。本日宿泊するのは、『いわき藤間温泉 ホテル浬(かいり)』です。

4階から8階までの客室は全室オーシャンビュー!おだやかな大海原をどのお部屋からでも楽しむことができるなんて贅沢ですよね。夏場には海水浴場が賑わいを見せていますが、露天風呂やミストサウナが完備された温泉や、疲れを癒やすリラクゼーション、童心を思い出させるようなゲームコーナーなど施設内にいても十分に楽しむことができますよ♪

福島で捕れた新鮮な魚介を味わう贅沢バイキング

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夕食は、お寿司やお刺身、天ぷらやお蕎麦など60種類以上が楽しめる贅沢バイキングを頂きましょう。福島でとれた新鮮なお魚たちを多く提供しており、魚介類のメニューが豊富♪ずらっと並ぶ鮮やかなメニューの数々を前に、どれにするか迷ってしまいます。

豪華な食事でお腹がいっぱいと満足せず、フルーツのほかにケーキやアイスクリームなどの食後のデザートも見逃さないで!バイキングの他にも会席料理や、お子様向けのプランなどもあるので、自分にあったプランをチョイスしてみてくださいね◎

2日目

青い空と青い海、そして芝生の緑が待つ絶景スポットへ

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2日目はまずいわき市を一望できるスポット『三崎公園』へ向かいましょう♪芝生が敷き詰められた広場と自然遊歩道が整備されており、人もまばらな比較的涼しい午前中に訪れるのが最適◎公園内には、大きなアスレチック広場や、緑樹で作られた迷路広場などがあり、休日は多くの家族で賑わっているのだとか。

潮見台からの絶景はSNS映え間違いなし!

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公園の南側にある『潮見台』は、丘からせり出した場所にあり、海を真下から覗けるいわば度胸試しスポット!スリルの先には、美しい太平洋の景色が広がっているので、高所が大丈夫な方は、ぜひ試してみてくださいね♪

いわきの景色を一望できる『いわきマリンタワー』は必見!

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『三崎公園』に訪れたならば、『いわきマリンタワー』は外せません!約60mの高さの展望塔で、いわき市内を一望できる絶景スポット。ガラス張りのタワーは、下から見ても十分に空の青さとマッチしていますが、塔を登るとまた違った美しさが。

海抜から106mの高さにある展望室からは、いわき市内をぐるっと見ることができます。さらに屋上のスカイデッキに登ると、360°のパノラマを見渡すことができ、どこまでも続く小名浜ブルーが目の前に広がる様子は圧巻です。

ボリューム満点のバーガーにがぶりっ!

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ランチはボリューム満点のハンバーガーを食べに『Laugh by chill』へ。店名にも書いてある通り、笑顔でお出迎えしてくれるスタッフさん♪国産和牛を100%使用したハンバーガーは、下味はもちろん手ごね、バンズ、野菜ひとつひとつにこだわりが。

注文を受けてから作られるので、出来上がるまで待ち遠しいですが、そこはグッと我慢。お肉を焼く音がさらに食欲をそそります。待ちに待ったできたてのハンバーガーは、今にも倒れそうなほどのボリューム!

海辺でチルタイムを楽しむのもGOOD!

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お店でゆっくりとランチタイムをとるのも良いですが、お店から歩いて5分ほどで海へ出れるので、近くの海辺でチルタイムを楽しむのもおすすめ◎腰を下ろしたら、ひと目を気にせずに、さっそくがぶりっ!口いっぱいに広がるお肉の旨味で、自然と笑顔がこぼれ落ちていきます♡

フラガールが舞う魅惑のショーでポリネシアン気分に♡

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次に訪れたのは、ハワイをテーマにした複合リゾート施設『スパリゾートハワイアンズ』です。1年を通して28℃と過ごしやすい常夏を体感することができる屋内プールや、南国ムード満点のスパエリア、のんびりと体を癒やす温泉施設など目的によってエリアが分かれており、年齢問わず楽しめるリゾート施設になっています◎

本格的なハワイアンショーが毎日開催!

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ハワイアンズといえば、外せないのがフラダンスショー。華々しい衣装をまとったフラガールたちの軽快なダンスと掛け声に、目が離せません!ゆったりとした音楽から激しめの音楽まで、ダンスラインナップはさまざま。人気のポリネシアンショーを特等席で見たい方は、事前に予約することもできるので、公式サイトをチェックしてみてくださいね。

フラダンスショーの他にも、炎を使ったアクロバティックなショー『ファイヤーナイフダンス』にも注目。ハラハラ、ドキドキのショータイムをじっくり味わってみて。

レトロ可愛い空間でちょっと休憩。

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綺羅びやかなショーを堪能したあとは、ちょっぴり落ち着いたカフェで休憩。今回ご紹介するのはココ『ウミネコ商店』です。瓦屋根にレトロ可愛いバイクが並ぶ一見ギャラリーとも思わせる外装ですが実は、地元の人が足繁く通う話題のカフェ。

2階に上がるにつれ、パンの良い香りがふわーっと漂い、店内に入ると数多くのパンと淡い色がなんとも可愛い雑貨の数々が並べられています。店内のテーブルや椅子はすべて手作りのようで、まるで絵本の中に入り込んだような懐かしくも温かい空間になっています♪

写真映え100点満点のカフェメニューが人気!

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名前がなんともユニークな『意志の強いプリン』は、卵、牛乳、クリームと素材本来の味を追求したこだわりの逸品。お店の人気メニューで、売り切れ必死!しっかりとした固めのプリンのお味は、濃厚ながらも優しくマイルド。食べた瞬間に感動を味わえます。濃厚なチーズケーキの他、スイーツやパン、クッキーなどメニューも多いので、ランチ時にもおすすめです◎

持っているだけでおしゃれな『クリームソーダ』も写真映すると人気の商品のひとつ。甘すぎない爽やかな味で、大人でもゴグゴグ飲めちゃう暑い日にぴったりのメニューになっています♪

最後にお土産を買って、東京へ

おすすめのお土産▷『めひかり塩チョコ』

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帰る前にぜひチェックしてほしいお土産がコレ。いわき市の小名浜にあるチョコレート菓子店『いわきチョコレート』の看板商品“めひかり塩チョコ”
とろとろの塩キャラメルが入ったチョコレートは、程よい甘さと、海塩の塩っけのバランスがなんとも絶妙で、クセになる逸品。雲のような不思議な見た目は、いわき市の市魚’’めひかり’’の形を模しているらしく、お土産話にもピッタリ♪

リフレッシュしてまた明日から頑張ろう。

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いかがでしたか。今回は、福島県・いわき市の「リフレッシュ旅」をご紹介してきました。今回ご紹介したスポットの他にも、いわき市には漁業体験やマリンレジャーなどブルー・ツーリズムを堪能できるコンテンツが盛りだくさん!

福島県が紹介するふくしまの旅サイトでは、福島の魅力を紹介するパンフレットや動画が掲載されているので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

疲れたなあと思ったときには、ぜひ週末にサクッと行ける福島県へ癒やされにいってみては?

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