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ファンも納得!2022年秋開園『ジブリパーク』の細かすぎるこだわりまとめ

この秋、愛知県にスタジオジブリ作品の世界を体感できる公園施設『ジブリパーク』が登場するのをご存じでしょうか?"あの世界に入りたい"と誰もが一度は思いこがれたであろう情景、"触れてみたい"と何度も同じシーンを見返して研究したであろう小物など…『ジブリパーク』には、「こんなに細かく表現されているの!」というポイントが盛りだくさん♪そこには、見えない部分にまでこだわりまくる「ジブリパーク」の熱量がひしひしと感じられるところばかり。今回は「ジブリパーク」内にある、細かすぎる見どころをご紹介します!

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

『ジブリパーク』について

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『ジブリパーク』は「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」内にできたスタジオジブリ作品の世界を体感できるスポット。愛知高速交通株式会社『リニモ』の「愛・地球博記念公園駅」から『ジブリパーク』のメインゲートまでは徒歩5分ほどです。(※『ジブリパーク』には駐車場はありませんので、公共交通機関を利用するか、車で来場する場合は、愛・地球博記念公園の駐車場をご利用ください。)
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森や自然に囲まれたジブリの世界を自分のペースで探検していくのが『ジブリパーク』の大きなポイント。子供の低い視点、大人の高い視点で見れば、同じ場所にいても景色が違うから発見できるものもさまざま。愛・地球博記念公園に溢れている自然が織りなす風や空気を体験しながら、ジブリの秘密を探っていけるんです◎

『ジブリパーク』の中に潜入!

『ジブリパーク』には2022年11月1日からオープンする「第1期開園エリア」と、2023年秋以降に開園予定の「第2期開園エリア」があります。ここからは本オープンに先駆けて、「第1期開園エリア」への入園を許されたRETRIP取材班が発見した、細かすぎる見どころを紹介していきます!

また、「第2期開園エリア」についても、2022年10月現在でわかった最新情報をお伝えします♡

第1期開園エリア(2022年11月1日~開園)

『ジブリの大倉庫』

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スタジオジブリ作品に関する展示や子どもたちが遊べる部屋、映像展示室、カフェ、ショップが集まっているのが『ジブリの大倉庫』。『天空の城ラピュタ』のオープニングに出てくる空飛ぶ巨大な船やロボット兵、『千と千尋の神隠し』の湯婆婆(ゆばーば)の執務室、『となりのトトロ』のネコバスやお昼寝中のトトロ、『借りぐらしのアリエッティ』の家などが一同にギュッと詰め込まれているんです。
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また、各作品のさまざまな名場面を再現した企画展示『なりきり名場面集』はまず訪れたいところ。なかでも開園前から話題を集めているのは、『千と千尋の神隠し』でカオナシとともに銭婆婆(ぜにーば)のところへむかう電車内のシーン!カオナシの横に座れるなんて、まさにファン歓喜ですよね♪
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こちらの『にせの館長室』は湯婆婆の執務室を表現しているんです。ちなみに湯婆婆には細かすぎるこだわりあり。服も布で制作し、よりリアル感があるんですよ◎ベールに包まれていた湯婆婆の"質感"をあなたの目で直に見てみてはいかが?
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◉ショップやカフェも♪ファンなら見逃せない施設も充実
『ジブリの大倉庫』エリア内には、ショップやカフェが登場予定とのこと!詳細はまだ公開されていませんが、現時点で解禁されている情報をご紹介します。

・ショップ『冒険飛行団』
今までに発売されているジブリ関連商品だけでなく、ジブリパークでしか買えないオリジナル商品が並ぶショップなのだとか。

・カフェ『大陸横断飛行』
"ジブリパークを楽しんだ皆さんが翼を休める"をコンセプトにしたカフェ。パイロットが操縦をしながら片手で食べられる食事メニューをイメージしたサンドイッチやピザなどが提供される予定とのこと。

・ミルクスタンド『シベリ・あん』
『風立ちぬ』に登場したお菓子「シベリア」。また、「シベリア」と一緒にいただける牛乳は、『ジブリパーク』オリジナルデザインの瓶での提供とのこと!

『青春の丘』

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『ジブリパーク』の玄関口となるエリア。『耳をすませば』で登場する『地球屋』の建物なんですよ!天気の良い日には、近くの池に反射して映り込む建物も見られ、素敵なお写真を残せますよ。
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ちなみに、『地球屋』の建築には細かすぎるこだわりが「バルコニー」にあるそうなんです。フェンスの部分は木材でできており、一部に丸いデザインが入っているのですが、その丸い部分を実は、兵庫県でそろばんの玉を作っている職人の方に作っていただいたのだそう!(兵庫県はそろばんの名産地です。)専門の職人が作った美しい技術を、ぜひ真近で見てみてくださいね。

『どんどこ森』

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『となりのトトロ』のサツキとメイがお父さんと過ごしている家を中心としたエリア。エリアの入口では、高さ5.2mの木製遊具『どんどこ堂』がお出迎えしてくれますよ!ちなみに、『どんどこ堂』には、表裏の両方にトトロの顔があります。
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お家の中には、サツキとメイが身に着けている帽子やカバン、考古学者のお父さんが使っている書類と本でいっぱいのデスクなど、じっくり見つめて楽しみたい展示が。また家の近くにはバス停もありますよ。

第2期開園エリア(2023年以降開園)

『もののけの里』(2023年秋開園予定)

※取材時点では非公開。画像はイメージです。

※取材時点では非公開。画像はイメージです。

『魔女の谷』(2023年度内開園予定)

『もののけ姫』の物語の舞台の一つである『タタラ場』が作られると発表されている『もののけの里』。エリアの中には、お子さまが楽しめる体験学習施設ができる予定で、『タタリ神』などのオブジェも設置されるそうです。
※取材時点では非公開。画像はイメージです。 RETRIP

※取材時点では非公開。画像はイメージです。

『魔女の宅急便』や『ハウルの動く城』の世界観を楽しめるエリアになる予定の『魔女の谷』。『魔女の宅急便』からはキキが過ごした『オキノ邸』や、実際に石窯焼きのパンを販売する『グーチョキパン店』ができるそう。

その他…エリア以外の設置物も良く見てみて!

提供:ジブリパーク
公園内のベンチには、ジブリ作品の登場人物にまつわるグッズが忘れ物のように置かれているのだとか!(取材時点では非公開。)全部で10点程あるそうなので、休憩中もジブリの世界に触れてみてくださいね。

早く行きたいジブリパーク!

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いかがでしたか?今回は、愛知の最新注目スポット『ジブリパーク』についてご紹介しました。本記事でご紹介した通り『ジブリパーク』はアトラクションを楽しむ施設ではなく、自分のペースでジブリの世界を発見・体験する公園のため、焦らずゆっくり訪れて、じっくり堪能してくださいね。
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※パークの各エリアに入るには入場料金が発生します(無料エリアを除く)。また、事前予約→抽選を行ってのチケット販売となりますので、詳しくは『ジブリパーク』の公式ホームページをご覧ください。

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