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どんな魚にも会える!穴場で充実の「しながわ水族館」の楽しみ方10選

品川に水族館って2つあるの知っていましたか? みなさんが思い浮かべやすいのは、品川駅直結の「EPSON品川アクアスタジアム」かと思います。それとは別に、大規模で何でも見れる「しながわ水族館」というのが大森駅にあります。今回は穴場でも超充実の「しながわ水族館」の楽しみ方10選に迫ります!

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このまとめ記事の目次

「しながわ水族館」とは?

「しながわ水族館」は大森海岸駅から徒歩8分、潮風が心地よい広大な総合公園「しながわ区民公園」内にある。「海や川とのふれあい」をテーマに、魚たちと身近に接し、観察し、学べる「遊体験」を楽しめる空間だ。

出典:park.tachikawaonline.jp

1F「海面フロア」は東京湾で暮らす魚やマイワシなど「群れを作る魚たち」、約100種1,500尾もの魚たちが優雅に泳ぐ「大海原へのいざない」など迫力いっぱい。
地下1F「海底フロア」は海中散歩気分で泳ぐ魚を見上げることができるロマンチックな「トンネル水槽」やかわいいイルカショー、おちゃめなアシカショー、ペンギンランドが大人気。アザラシが泳ぎ回る様子を360°のパノラマで見られる「アザラシ館」、約200匹以上のクラゲを展示する「クラゲゾーン」もおすすめ。

出典:park.tachikawaonline.jp
少しマイナーなイメージの「しながわ水族館」ですが、かなりの見どころがあることが伝わってきますね。ここでの楽しみ方を次から一つずつ紹介していきます!

【楽しみ方1】とても豪華なトンネル水槽!

水族館の目玉展示として作られた全長22mの海の散歩道『トンネル水槽』は、開業時かなりの話題となりました。2004年の改装により、沈船や光ファイバーで演出した貝や宝箱をレイアウトし、マダラトビエイや大型のウツボが新しく仲間入りするなど、更に楽しい演出が加わり人気です。

出典:www.date-navi.com
水族館名物のトンネル水槽ですが、ここ「しながわ水族館」の水槽は大迫力!
写真からも伝わるように、結構な長さの水槽に1500匹もの魚が泳いでいます。エイやウミガメなど、大きな魚たちも泳いでいるので見ていて飽きません。
冬にはイルミネーションが施されたりもするようです。

【楽しみ方2】水槽越しに写真が撮れる!クラゲ水槽

2008年7月、新クラゲ展示『クラゲたちの世界』がオープン。地下1階遊体験広場は、癒しと憩いの空間。4つの水槽『.ゆりかご水槽』『.円形水槽』『.円柱水槽』『.クラゲフォトスタジオ水槽』に、ブルージェリーなど4種約100匹のクラゲを常時展示。LED調光装置による幻想的な演出は必見。

出典:www.date-navi.com
やはり近年のクラゲブームはすごいですよね。もちろん「しながわ水族館」にも立派なクラゲコーナーがあります!LEDに照らされてキラキラしているクラゲを見ることができます。
クラゲ越しに記念写真を撮るカップルも多いのだとか。水族館のロゴも見えて、いい感じに撮れます!おすすめです!

【楽しみ方3】至近距離で見れるイルカショー!

流線型の見事な体つき、強じんな尾の力が生み出すダイナミックなイルカのジャンプをお楽しみください。

出典:www.aquarium.gr.jp
水族館の代名詞、イルカショー。ここ「しながわ水族館」のイルカショーは迫力がちがいます!
水槽と客席の距離が異常に近い…!目のまえで跳躍しているイルカを見ることができます。
こんな贅沢なショーなかなかないと思います。

【楽しみ方4】建物まるごとアザラシ館!

2006年7月、開館15周年を記念して、地上2階、建築面積約375平方メートル、水量約240トンの『アザラシ館』を新設オープン。アザラシが水中を泳ぎ回る様子を『水中トンネル』『水中ホール』の中から360度の角度で見ることができ、2階部分ではアザラシの行動を間近に見られます。

出典:www.date-navi.com
本館とは別に、「アザラシ館」というものがあります。その名の通り、全部アザラシ!
中には日本初のアザラシのトンネル水槽があります。アザラシを近くで感じられるのが嬉しいですね。

【楽しみ方5】力強いジャンプのアザラシショー!

陸上でのさまざまなパフォーマンスに思わず笑顔。意外と?!力強いジャンプも見ものです。

出典:www.aquarium.gr.jp
水槽での展示だけでなく、ショーも行われています。目の前でアザラシの大ジャンプを見れるとあって、かなり人気です。場所の確保をおすすめします。

【楽しみ方6】ガラス越しじゃなくペンギンを見よう!

南アメリカ沿岸に棲んでいるマゼランペンギンを展示。6つの巣穴は野生のマゼランペンギンが土を掘って作る巣穴を再現しています。

出典:www.aquarium.gr.jp
「しながわ」水族館のペンギン水槽は、なんと半屋外。そのため、ガラス越しではなく直接ペンギンを見ることができる形になっています。触ることはできませんが、かなりペンギンを身近に感じられるきがします。

【楽しみ方7】笑みがこぼれるアシカショー!

愉快でかわいいアシカショー。カリフォルニアアシカとオタリア、2種類のアシカが大活躍。

出典:www.aquarium.gr.jp
イルカショーと同じプールで、アシカショーも開催されます。イルカショーは迫力重視でしたが、アシカショーはコミカルな動きでかわいさ重視。微笑ましい気持ちになります。
イルカショー同様、至近距離のプールで見られるのが嬉しいところです。

【楽しみ方8】泣く子もだまるサメ!

シャークホールでは、サメの歯や剥製などを展示してサメの秘密に迫ります!
また、悠々と水槽を泳ぐシロワニの巨大な姿は必見です。鋭くとがった歯、泳ぐのに適した体型などをじっくり観察してみてください。

出典:www.aquarium.gr.jp

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Chikake都内在住の大学生。
東京をうろうろしています。

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