【体験レポ】旅の満足度は“夜”で決まる。「OMO3札幌すすきの(おも) by 星野リゾート」が最高な理由

突然ですが、皆さんは旅をするとき最も重要視することはなんですか?多くの観光スポットを巡りたい、ゆったりとホテルで過ごしたいなど目的は人それぞれ。ですが今回注目するのは『夜の過ごし方』ネオン輝く眠らない街“札幌・すすきの”にある「OMO3札幌すすきの by 星野リゾート」に実際に宿泊してきた筆者が“最高の夜更し”をご紹介します♪(※掲載されている情報は記事公開時点のものです。必ず事前にご確認ください。)

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このまとめ記事の目次

お酒好き女子よ、『すすきの』へ集まれ!

提供:星野リゾート
日本三大歓楽街のひとつとして称される“札幌・すすきの”そんな「すすきの」には、長年愛され続ける老舗や個性的な居酒屋、北海道の文化とも言える〆パフェが食べられるカフェなど、飲食店がなんと約3,500店舗もあるのだとか。

今回は、ネオン輝く眠らない街「札幌・すすきの」にある『OMO3札幌すすきの by 星野リゾート』に宿泊した筆者が体験取材してきたので、ぜひ最後まで見てみてくださいね。

OMO(おも)とは?

提供:星野リゾート
星野リゾートには、「星のや」「界」「リゾナーレ」「OMO(おも)」「BEB(べぶ)」など多くのブランドが全国各地に点在しており、それぞれにコンセプトやテーマが異なるので、自分にあった宿泊先や旅が選べるのが魅力のひとつ。

その中でOMOは「テンションが上がる『街ナカ』ホテル」として、都市観光に特化したサービスを多く提供してくれるホテルブランドなんです。

旅の目的や過ごし方に合わせたホテル選びができる◎

提供:星野リゾート
OMOブランドの最大の特徴は、こちらのナンバリング。数字の大きさによってサービスの幅が広がっていく仕組みになっており、『宿泊施設をたっぷりと満喫したい』『ホテルステイも観光もどっちも楽しみたい』『観光に時間をかけたいから、サクッと泊まれるホテルがいい』などそれぞれがイメージする旅に合わせたホテル選びができるんです♪

今回はそんなOMOブランドの中から、“素敵な夜更し”をコンセプトにした『OMO3札幌すすきの by 星野リゾート』にRETRIP編集部が実際に宿泊してきました!

▷ホテルに入った瞬間からワクワクする仕掛けが♪

ホテルのエントランスをくぐると目に入るのが、こちらの電飾看板。すすきのと言えば、ネオン輝く看板がフォトジェニックだと多くの観光客が訪れる映えスポットでもありますよね。そんなすすきのをイメージし、作られたこちらの電飾看板のロゴは、すべて「OMO3札幌すすきの by 星野リゾート」のオリジナルなんだとか!どれもリアリティのある可愛らしいロゴマークで、写真を撮る手が止まりませんでした。

スキー場のゴンドラがこたつに!?

札幌市周辺には、1時間以内で行けるスキー場が6つもあるのだとか。ホテルにはスキー場への送迎バスの運行や、ボードの板にワックスをかけられるスペースが用意されていたりと、スノーアクティビティを楽しむためのサポートを多くしています。「スノーアクティビティを楽しんだあとも、テンションが上がる体験を。」と設置されたのがこの“ゴンドラこたつ”なんです。
実はこちらのゴンドラ、札幌国際スキー場にて実際に使用されていたもの。中に入るとこたつがあり、氷点下を下回る札幌の街を歩いて冷えた体をじんわりと温めてくれます。ロビーにあるOMOベースには、クラフトビールや〆パフェなどのOMO3札幌すすきのオリジナルの街巡りマップがあるので、それを広げてどこに行くか作戦会議をするのも◎

詳細情報(ゴンドラこたつ)

期間:2022年11月18日〜2023年4月2日
料金:無料
時間:24時間
場所:OMOベース
対象:宿泊者
定員:4名
予約:不要

▷24時間OPEN『OMO Food & Drink Station』

街へ出かけて、楽しんだあとに飲みたりないなあと思っても大丈夫。1階のOMOベースには、24時間オープンの『OMO Food & Drink Station』があり、いつでもドリンクやおつまみを購入することができるんです。札幌クラシックの生ビールやワイン、北海道ならではのおつまみがずらっと並べてあり、どれにするか迷ってしまうほど。

モーニングタイムには、メニューが変わる!

朝の時間では、軽食ブースの品物が朝食メニューにチェンジ!幸せな夜更しをコンセプトにしている「OMO3札幌すすきの by 星野リゾート」では、朝食を食べるためにわざわざ早起きしなくてもOK!自分の好きな時間に好きなものを食べることができるので、時間に縛られない過ごし方ができるのもここ札幌すすきのならではの魅力的ですよね。

▷コンパクトなお部屋でしっぽり飲みもGOOD

OMO3 札幌すすきののお部屋は、コンパクトながらもゆったりとできる十分なスペースが。シンプルな色合いの中に、差し色で黄色やピンクなどのポップなカラーが施されているので、女子会にもぴったり◎こちらのお部屋以外にも、愛犬と過ごせるお部屋もあるのだとか。
『OMO Food & Drink Station』で買ったお酒やおつまみは、お部屋に持ち込んでもOK!ビールとスナック系のおつまみを選んで、早速お部屋飲み開始♪お酒好きな筆者は、お部屋で生ビールが飲めるのに感動しておかわりしてしまいました。

▷市電をまるっと貸切してすすきのの街を1周♪

OMO3札幌すすきのに宿泊した方限定の特別プログラム『札幌あったかアイス市電』は見逃せません!このプログラムではなんと札幌市の中心地を走る路面電車を独り占めできちゃうんです!すすきのを出発し、札幌をぐるーっと1周♪ぽかぽかの市電の中から、美しい雪景色を眺めることができるなんて贅沢ですよね。

ドレスコードはTシャツ!?

こちらのプログラムでは、Tシャツがドレスコード。北海道は、外が寒い分、室内での暖房器具の整備がしっかりしている家庭がほとんど。そのため冬の寒い時期でも、暖かい室内でアイスを食べる習慣があるのだそう。車内は、Tシャツで過ごせるほどぽかぽかで快適でした◎この可愛らしいイラストが描かれたTシャツは、持ち帰ることができるので自分へのお土産にできちゃいます。

北海道のソウルコンビニ『セコマ』のアイスで乾杯!

市電内のお供は、北海道ではなくてはならない存在でもあるコンビニエンスストア“セイコーマート”の人気のアイスクリーム。お味は「北海道メロンソフト」と「北海道クリーミーソフト バニラ」の2種類。アイスを食べて冷えてしまったら、温かいお茶でお口直し。『雪景色を眺めながら、暖かい室内でアイスを食べる』そんな“どさんこ”気分を貸切電車で味わうことのできるのはここだけ!

プチっと情報:途中休憩に立ち寄るスポットも必見

途中休憩で立ち寄る“電車事業所前”は、駅員さんの交代や、電車の格納庫、点検整備工場などがある普段あまり入ることのできないスポット。そんな電車事業所の入り口にレトロで可愛いガチャガチャを発見!回してみたら、見事『貸切』の標識でした◎

詳細情報

期間:2022年12月1日〜2023年3月14日
料金:1組25,000円〜(税込)※人数により料金が異なります
含まれるもの:札幌市電乗車、アイス2種類(北海道メロンソフトと北海道クリーミーソフト バニラ)、お茶、オリジナルTシャツ
時間:17:20〜18:50(乗車場所への移動時間を含む)
場所:札幌市電すすきの貸切電車専用停留所より1周
対象:宿泊者
定員:1日1組(1〜8名)
予約:公式サイトにて15日前までに予約
備考:提供するメニューは、仕入れ状況により変更になる可能性があります。
外気温によって、電車内の温度は変動します。

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