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【終了】大好評の物産展が今期も満を持して開催!京王百貨店新宿店「春の大北海道展」

京王百貨店新宿店では、7階大催場にて、3月29日(水)~4月11日(火)の期間、「春の大北海道展」が開催されます。(なお、情報は記事公開時点のものです。詳しくは公式サイトなどを事前確認することをおすすめします。)

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このまとめ記事の目次

「春の大北海道展」開催

期間:2023年3月29日(水)~4月11日(火)

北海道展は、京王百貨店新宿店で開催する単県物産展で唯一、春と秋の年2回・各2週間の開催が定例となっている人気・規模ともにトップの物産展です。今展のテーマは、観光客のみならず地元の方々も毎年開催を楽しみにしている、北海道・札幌の大通公園のグルメイベントをヒントに「北海道×春~spring~フェス」となっています。ビールがすすむ惣菜やソフトクリーム・サンデーなど、“おまつり感覚”で買い回りながら会場内で手軽に楽しめるグルメがそろいます。
「夕張あきんど屋」は夕張メロンなど北海道産の旬の果物や野菜、惣菜グルメを販売する農水産物専門店です。トウモロコシを香ばしく焼き、仕上げにバター醤油をかけた焼トウモロコシと旬を迎えた極太アスパラが味わえる串焼きが登場します。
「ザ・チーズバーガー エッセン」は札幌・平岸に本店を構える「エッセンサッポロ」のチーズバーガーテイクアウト専門店。北海道産のアスパラガスと牛肩ロースのステーキを使用したボリューム満点なハンバーガーが味わえます。4種のチーズバーガーのほか、ブルーチーズやチリチーズを使用したサンド5種が展開されます。
Aの「華隆(かりゅう)」はホッキ貝を使用した「ホッキしゅうまい」をはじめとする手作りシュウマイが人気のお店です。知内町のニラは、幅が広く肉厚、甘みが強いのが特徴で、北海道産のタマゴとともにシュウマイに混ぜ込まれています。

Bの「おおともチーズ工房」は乳牛が食べる草が育つ土づくりからこだわり、酪農を行う「大友牧場」直営のチーズ工房です。旬のアスパラ、紅ズワイガニが盛り付けられ、トマトクリームソースで仕上げられたピザが登場します。

Cの「兼八」はイカの塩辛など水産加工品を製造販売していた、1934年創業「兼八水産」の味を引き継いだ同店です。旨味が濃い国産スルメイカと肉厚で柔らかい北海道産のホタテを甘めの醤油ダレで味付けした海鮮焼きが味わえます。

Dの「マルヒロ太田食品」は北海道産の男爵イモを使用したコロッケやメンチカツなどが人気の惣菜店。ズワイガニのむき身、エビ、北海道産のホタテをまるごと使用したボリューム感、味わいにこだわったコロッケが登場します。
「釜焼工房ひまわり屋」はサクサクとしたクッキー生地と中がふわふわのメロンパンが人気の札幌のパン専門店です。北海道産メロンの果汁・果肉を生地に練りこんだメロンパンと札幌のご当地パン「ちくわパン」が登場します。ちくわパンは、ツナマヨネーズを詰めたちくわをパン生地で包み焼き上げたモチッとした食感がクセになる一品です。
写真左は地元原材料を使用したビールづくりに注力する旭川のブルワリー「大雪地ビール」。「大雪ピルスナー」は、淡色麦芽100%とアロマホップ、ビターホップを使用しており、炭酸が弱めで全体的にすっきりとした味わいです。

写真右は天然着色料のアントシアニン色素で鮮やかなピンクに仕上げている「桜ドラフト」。桜の花びらを原材料に使用し、ほんのりと桜の香りをビールに付けています。苦味はあまり感じず、ほんのり甘くフルーティーなビールです。
「morimoto(もりもと) 」は1978年発売のロングセラー商品「北の小さなケーキ ハスカップジュエリー」のほか、北海道の素材にこだわったスイーツを提供する1949年創業の菓子メーカー。北海道産エリモ小豆を使用したあんこで北海道産イチゴを包んだ千歳本店限定のイチゴ大福を実演で販売します。「至福のいちご大福(ハスカップのゆめ)」は催事限定商品。
小樽を代表する洋菓子メーカー「小樽洋菓子舗ルタオ」。北海道産イチゴを100%使用したイチゴ味とジャージーミルク味のミックスソフトクリームに、富良野産「さがほのか」と北海道産イチゴで作り上げた季節限定の「フレーズドゥーブル」をトッピング。イチゴゼリーとイチゴソースを重ね、アクセントにチーズクリームを忍ばせた華やかな春のパフェです。
「ハスカップファーム山口農園」はハスカップ栽培を始めて45年以上、生で食べられるハスカップにこだわって生産・改良を重ねてきた農園直営のスイーツ店です。「うらかわ菅農園」のイチゴと厚真産ハスカップを使用し、「宇野牧場」の有機牛乳ソフトで仕上げました。
「フルーツスタジオ」はソフトクリームや北海道産純生クリームを使用したフルーツサンドが人気のスイーツ店。北海道産牛乳を100%使用し、ジェラートの本場・イタリアのレシピを基に開発した自家製ソフトクリーム「ジェラ生ソフト」は濃厚でさっぱりとした後味が特徴です。仕上げにイチゴと北海道産イチゴ「すずあかね」100%のオリジナルイチゴソースをトッピングしました。
冬季以外は約60ヘクタールの農地に約200頭のホルスタインを放牧して飼育する「岩瀬牧場」は、1892年入植の伝統ある農場です。こちらからは濃厚ながらもさっぱりとした味わいが特徴のソフトクリームとお好きなジェラート2種が味わえるメニューが登場。牛型のクッキーをトッピングされて提供されます。京王百貨店限定販売フレーバー「いちごミルクケーキ」は、催事担当者との共同開発です。
Aは1974年創業、ベリー類の栽培と加工品製造を行う「アリスファーム」から登場。北海道産小麦粉「フユエゾ」を使用し、あえてバターを使わずにさっくりと仕上げたアメリカンタイプのマフィンが人気です。

Bは「美味しい、冷凍の、お菓子」が屋号の由来の「みれい菓」から登場。スペイン・バスク地方のスイーツ「バスクチーズケーキ」は表面を焦がした香ばしさとチーズの濃厚さに加えてたっぷりと練りこんだ苺ペーストの甘酸っぱさが味わえます。

Cは真っ白いモチモチとした生地のおやきが人気の札幌の豆腐店「めめ」から登場。「うらかわ菅農園」で収穫されたイチゴ「すずあかね」と北海道産小豆で作ったイチゴあんにまろやかな豆乳クリームを合わせた一品です。

Dは1967年創業の函館の菓子メーカー「函館志濃里」から登場。「函館恋いちご」のピューレをクリームにトッピングし、生地に練乳を使用し焼き上げたイチゴケーキでサンドしました。
写真左は「鮭つみれ入り炙りホタテ鮭だし味噌ラーメン」。鮭節を使用したスープが人気の札幌市清田区のラーメン店「札幌 鮭ラーメン 麺匠 赤松」から登場です。鶏ガラをベースに襟裳産昆布・鮭節・カツオ節などを配合したスープに鮭節のダシを使用したみそダレを溶いた味わい深いスープのラーメンです。

写真右は「北海道産アスパラとバターコーン味噌ラーメン」。みそラーメンの名店「らーめん信玄」で修業した店主が開業したラーメン店、「麺屋 幸咲(こうさき) 」から登場です。火曜日と金曜日の“黒暖簾”が掲げられる日限定で展開するみそラーメンに北海道産アスパラ、バターコーン、バラ肉・ロース2種類のチャーシューをトッピングした京王百貨店限定メニューです。
写真左は1974年開店のカレー専門店「唯我独尊」から登場です。富良野産タマネギなど地元産にこだわった食材と29種のスパイスを配合したカレーは、独特な旨味や深みがやみつきになるとリピーターに愛されています。

写真右はスープカレーを札幌のご当地グルメとして世間に広めたといわれるスープカレー専門店「札幌スープカレーらっきょ」から登場です。鶏ガラ・豚骨・牛骨・野菜などを煮込み、完成まで10時間をかけるスープと25種類のスパイスを合わせて作るスープカレーはスパイシーなコクと香りを楽しめます。
写真左は釧路の人気寿司店「鮨茶寮 四季彩」から登場。恵庭市産サーモンにクリームチーズ、マグロに生ウニ、鹿の子切りされたイカに柚子胡椒をトッピングした握りなど計10貫と蟹イクラの小丼がセットです。

写真右は北海道の旬の海鮮が堪能できると好評の寿司店「鮨処 竜敏」から登場。脂の乗ったギンダラの炙り、紅ズワイガニウニのせ炙り、キンキ炙り、赤玉ホタテ、ボタンエビ、春に旬を迎える時知らずなど10種のネタを楽しめる盛り合わせです。
さらに、「鮨処 竜敏」からは、大粒のホタテと赤玉ホタテ、自家製西京みそに漬けたホタテ3種と北海道産鮭2種の食べ比べが楽しめる弁当も登場します。
Aは北海道積丹町余別で食堂を営む「海のや」から登場。ホタテ貝柱の中でも希少な赤玉ホタテと濃厚な旨味と食べ応えのある花咲ガニの身をたっぷりのせた贅沢な弁当です。

カニ直売所「浜形水産」からはBのタラバガニの棒肉・本ズワイガニのほぐし身をたっぷりのせたカニづくしの弁当が登場です。

Cは旭川での駅弁立売販売がはじまりの弁当店「旭川駅立売商会」から登場。北海道産のウニ、イクラ、ホタテを使用し、さらに本マグロの中トロ、カニフレークを盛り付けました。

Dは「今井商店」から登場。北海道産スケソウダラの白子と塩だけを使用したカマボコ「たちかま」とカニほぐし身・爪・棒肉、イクラ、ウニ、ホタテ、ボタンエビなどを盛り付けた贅沢な一品です。

「札幌ひぜん」からはEの北海道産のボタンエビ・シマエビ、カニ、ウニ、イクラを盛り付けた弁当が登場。生息地・漁獲時期が限られる希少な北海道産シマエビとボタンエビの食べ比べが楽しめる豪華弁当です。
十勝地方・帯広で、昭和初期から親しまれている郷土料理の豚丼専門店「十勝豚丼こうふく」。こちらからは赤身に脂のサシが入った十勝の「かみこみ豚」の厚切りロース網焼き、角煮、ハンバーグに北海道産ホタテ貝柱を添えた食べ応えがある一品が登場します。
写真左は函館の人気焼肉店「やきにくれすとらん沙蘭」から登場。柔らかい赤身が特徴の、はこだて大沼黒牛の赤身肉の内モモ、イチボ、ランプの3つの部位と北海道産のホタテステーキを楽しめる弁当が登場。

写真中央は北海道の北部に位置する中川郡の道の駅「道の駅なかがわ」から登場。なかがわ町名物アンモナイトの化石をモチーフにしたソーセージ、自家製ベーコン、黒毛和牛バラ肉のカットステーキをのせました。

写真右は札幌に本店を置く洋食店「グリルサーカス」から登場。北海道産の黒毛和牛の柔らかいウチモモと十勝牛のウチモモ、オリジナルのハンバーグを贅沢に楽しめる弁当です。
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詳細情報

■開催概要
会期:3月29日(水)~4月11日(火)
場所:京王百貨店 新宿店 7階 大催場
営業時間:10時~20時、4日(火)・最終日は17時閉場

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