日光観光で歴史や自然を肌で感じる!口コミから厳選したおすすめ観光スポットを20選をご紹介!

自然豊かで日本の歴史が肌で感じられる関東屈指の観光スポット茨城県「日光」。今回は日光の定番おすすめスポットを20選ご紹介。日帰りで楽しめる観光スポットや美味しいグルメまであなたにあったスポットが見つかること間違いなし!

当サイト内のおでかけ情報に関して

情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。また、当サイトではアフィリエイトプログラムを利用しており、ご紹介するお出かけスポットや商品に、アフィリエイトリンクを設置している場合があります。RETRIPでは引き続き、行き先探しに役立つおでかけ情報を提供していきます。

このまとめ記事の目次

悠久の歴史を肌で感じるなら

1.日光東照宮

「日光東照宮」は栃木県日光市にある世界遺産で、徳川家康公が祀られています。三代目将軍徳川家光公によって作られたもので見事な建築と彫刻が魅力。ここまで建築が豪華な理由は徳川家の権力の偉大さを表すため、何より家康への信仰の深さ故だそうです。
荘厳な境内には多くの歴史的な観光スポットがあり、有名な「見ざる、聞かざる、言わざる」、叶願の杉の古木や美しい陽明門も見逃せません。また、平和を象徴する小さな眠り猫も人気スポットです。

2.足尾銅山

「日本一の鉱都」と呼ばれていた足尾銅山。当時の鉱石採掘の様子をリアルな人形で再現している圧巻の坑道はトロッコ電車に乗って見学することができます。
また鉱石から銅になるまでの過程などが展示されている銅資料館など、足尾銅山に関する様々な施設が併設されているので、日本の近代化を支えた足尾銅山の歴史や役割を学ぶことができます。

3.日光二荒山神社

二荒山神社は日光山信仰の始まりとなった神社と言われており、古くから日光における信仰の中心として親しまれてきました。主祭神は縁結びの神様、大己貴命(おおなむちのみこと)。そのため現在では縁結びのご利益で人気の神社となっています。
また大己貴命(おおなむちのみこと)が登場する古事記の「因幡の白うさぎ」にちなんだ金色のうさぎの銅像もあり、金運、幸運をもたらしてくれるそうですよ。

栃木県日光市山内2307

3.17 365
大人の社会科見学

この週末を利用して大人の社会科見学の旅へ🚗³₃ 日光東照宮、二荒山神社、二荒山神社別宮瀧尾神社へお参りしてきました⛩ お写真を整理しつつ長ーいpostになるかと思われますが✍️ お付き合いくださると幸いです。 東照宮の西隣に位置する日光二荒山神社⛩ こう見えて実は結構参拝しているのですが、世界遺産に登録されているのは今回初めて知りました😮 現在の本社や社殿は江戸幕府の2代将軍徳川秀忠の発願により建てられたもので、1999年にユネスコの世界文化遺産に登録されたのだそうな😮 男体山を神体山とする日光二荒山神社⛩ 二荒山は男体山の古称で、観世音菩薩の住む「補陀落山」が語源とされ、「二荒」の音読み「にこう」から「日光」の地名が生まれたといわれています。 戊辰戦争の攻防も繰り広げられた歴史の舞台。 二荒山神社の創建は353年と伝わりますので、その歴史は1600年を超えることになります。 天応2年、勝道上人が男体山初登頂を果たし山頂に小さな社を祀ったのが始まり。 ちなみに、現在の社殿は1877年に建てられたものです⛩ ご祭神は「大己貴命(おおなむちのみこと)」、「田心姫命(たごりひめのみこと)」、「味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)」の親子3神にわたります。 日光二荒山神社は『縁結びの神様』 男女の縁はもとより、お金の縁や仕事の縁、友人の縁など人間は常にあらゆる縁の中に生きておりますが、私が求めているのは男女の縁のみ。 ですが今のところはこれ以上男性とのご縁が増えてしまうのも私の身体は一つなので🤔 やはりここでも無の境地で手を合わせお参りをさせていただきました🙏 境内に黄金の良い縁うさぎなるものを発見🐇 古事記に出てくるうさぎは、大国様に助けられた後八上姫との結婚を予言したと伝えられ、縁を結ぶうさぎだと言われています🐇 ちょっと待って🤔 そういえば私兎年だし、兎年の私の勘ってやっぱり鋭いわ🤔 日本の歴史を遡るのは実に面白いことだと思います。 残念ながら学生時代であれば社会や歴史の授業に1mmも興味は持てなかったけれど📕✍️ 学びを身につけるのは大人になってからでもいい。 その方が事実に執着して忘れないであろうから。 大人になってから私には与えられるものが多すぎて、素敵に歳を重ねていくことがこの上なく素敵だということにやはり何度も辿り着くのです。 この事実にもまた執着をして忘れずにこれからも生きていこうと思います。 私が生まれるずーっと前の日本を、その当時の情勢やら物事の在り方など。 令和を生きる私たちは当時の建造物や絵画、書記を通じてまるでタイムスリップしたかのように昔の日本に触れることができる。 便利な世の中に慣れすぎてしまって、もしかしたら少々の自動変換は無意識のうちに起こってしまうかも分かりませんが🤔 それでも神経を研ぎ澄ませば古の日本に触れることができる。 とても価値のある尊いことだと思う。 そしてこの先何百年、何千年もの時が経とうとも歴史は良くも悪くも繰り返されていくべきと捉えている為。 現状の私の在り方に私自身が不服があるのか否か、改めて考え直すことのできる機会に恵まれたようにも思います。 感じ方は勿論人それぞれであろうとも、感じ取ることのできたその何かを決してそのまま放置することなく。 目には見えないものにこそ実直に向き合うことのできるそんな姿勢を、習慣づけることができるようにこれからも様々な神社を参拝し仏閣にも訪れてみたいと思いました⛩ 無論、そこはやはり無の境地で🙏 東照宮をほぼ1日かけて参拝してそのまま帰ってしまうよりも。 二荒山神社や別宮瀧尾神社にこそ計り知れない魅力が溢れているので是非、ここは訪れていただきたい場所のひとつ⛩ お天気も全力で味方をしてくれたので、春の暖かさにも感謝が溢れた週末でした🌸

4.日光山輪王寺

日光山輪王寺は、壮麗なお堂や塔、15の支院が集まる世界遺産です。1250年以上前に勝道上人によって建立された四本龍寺が起源と言われています。
訪れるべき見所の一つ、「三仏堂」は、日光山最大の規模を誇る木造建築物で、千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音の三体のご本尊が祀られています。

5.平家の里

「平家の里」は、源平合戦で敗れた平家の落人たちの暮らしや生き様を残し、継承していくために作られた観光文化施設です。平家が源平の戦に敗れてからちょうど800年目の昭和60年に建てられました。
施設内には茅葺き屋根の民家を移築し再現した民族村が再現されており、平安時代にタイムスリップしたような気分を味わうことができます。

日光グルメを味わい尽くすなら

1.小来川 山帰来

自家栽培・自家製粉の手打ち蕎麦を味わうことができる「小来川 山帰来」。敷地内はわさび畑を併設しており、清流で育てられた贅沢なわさびとともにお蕎麦を堪能することができます。
特におすすめは日光名物の湯葉を使った「湯葉そば」。湯葉の濃厚な味と香りが絶品です。

2.和み茶屋

独創的な懐石料理が食べられる「和み茶屋」。古民家風のおしゃれな店内で日光名物の湯葉をふんだんに使ったランチを味わうことができます。
メニューは「日光ゆば懐石膳」「日光生ゆば懐石膳」の二種類。これまで味わったことのない「湯葉」独特の風味に衝撃を受けます。

3.明治の館

「明治の館」は、石造りの洋館レストランで、蓄音機を日本に初めて紹介したアメリカの貿易商「F.W.ホーン」の別荘として建てられました。明治時代の雰囲気を現代に伝えるこの館は、文明開化の上品な空間が広がります。
特に名物のオムレツライスは絶品で、小麦粉から丁寧に作られ、2週間煮込み続けたデミグラスソースとふんわり卵のオムレツに満足すること間違いなしです。

栃木県日光市山内2339-1

3.60 14230
  • ¥3,000〜¥3,999
  • ¥2,000〜¥2,999

4.金谷ホテルベーカリー カフェ・ラ・セゾン

日光の老舗ホテルが提供する喫茶店。その歴史は明治6年から続いており、今も変わらない製法でパンを作り続けています。
名物の「ロイヤルブレッド」は戦後から80年間、金谷ホテルの朝食として親しまれてきました。もちもちした食感から口の中にじゅわぁっと広がる甘みが絶品です。

5.かまや カフェ・デュ・レヴァベール

「かまやカフェ・デュ・レヴァベール」は日光の地元食材を使ったこだわりの料理やスイーツをおしゃれな店内で楽しむことができます。
前日光和牛のローストビーフと湯葉をふんだんに使ったNIKKO丼は旅の思い出になること間違いなし。日光のグルメを味わい尽くすことができます。

このまとめ記事に関して報告する

おすすめまとめ記事

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

このまとめ記事に関連するタグ

もっと見る