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会津の自然を大満喫!ドライブで1泊2日、眼福と口福ーこうふくーを感じる旅スポット【日本遺産】

旅先では目からも舌からも癒されたい…。このルートでは、日本遺産「会津の三十三観音めぐり」を体験しつつ、心が和む原風景と体が喜ぶ美味しいものに出会えるおすすめスポットをご紹介!また、今回の記事では、Instagramで全国のおでかけ情報を発信する「ぴさき(@piesaki_)」さんにご協力いただき、素敵なお写真とコメントをご提供いただきましたよ。ほっこりする可愛らしい動画と共にぜひお楽しみくださいませ!

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情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。また、当サイトではアフィリエイトプログラムを利用しており、ご紹介するお出かけスポットや商品に、アフィリエイトリンクを設置している場合があります。RETRIPでは引き続き、行き先探しに役立つおでかけ情報を提供していきます。

このまとめ記事の目次

今回巡ったスポットはこちら

by RETRIP

このルートを巡った方は…

by ぴさき
◉カメラマン紹介:ぴさき
年間150日以上旅をしながら地域やホテル、航空会社と一緒に、国内外の観光プロモーションや地方創生プロジェクトに携わる。そこでしか味わえない体験やご当地グルメが大好きで、愛用カメラはNikon。

制作動画はこちら!

出典:www.youtube.com

極上の会津|日本遺産「会津の三十三観音めぐり」filmed by ぴさき(@piesaki_)

日本遺産「会津の三十三観音めぐり~巡礼を通して観た往時の会津の文化」を、Instagramなどで人気のインフルエンサー・ぴさき ...

リフレッシュに最適♡自然満喫スポット

水芭蕉としらかばの杜(みずばしょうとしらかばのもり)

by ぴさき
博士山(はかせやま)の麓(ふもと)に広がる「水芭蕉としらかばの杜」では、しらかばの自然林に囲まれた遊歩道をゆったりと散策することができます。4月下旬から5月上旬になると、群生する水芭蕉が見頃に。野鳥のさえずりや自然を楽しみながら散策することができますよ。
by ぴさき
◉ぴさきさんコメント
しらかばに囲まれた遊歩道はマイナスイオンもたっぷりで、自然を満喫しながら散策することができます。少し奥まったところにあるので最初は分かりにくいかもしれないですが、非日常感溢れる空間で、ゆったりと過ごすことができますよ。今度は水芭蕉も見てみたいです!

猪苗代湖(いなわしろこ)

by ぴさき
日本で4番目に大きい猪苗代湖。なかでも白鳥浜(はくちょうはま)は、毎年11月上旬になると数千羽の白鳥がシベリアから飛来する、冬の風物詩としても人気のスポットなんですよ。猪苗代湖に沿って走る3.6kmのサイクリングロードでは、会津のシンボル「磐梯山(ばんだいさん)」を望みながらサイクリングを楽しむことができますよ!
by ぴさき
◉ぴさきさんコメント
目の前に広がる猪苗代湖はとても美しく、時間を忘れてゆったりと過ごすことができます。湖を眺めていると、どこからか野鳥の鳴き声も。磐梯山の雄景も湖と一緒に楽しむことができ、会津の自然に浸ることができます♡

MINATOYA SAUNA(ミナトヤ サウナ)

by ぴさき
「MINATOYA SAUNA」のサウナは、福島県初、猪苗代湖を使った本格フィンランド式テントサウナ。テントで体が温まったら、水風呂の代わりに猪苗代湖へダイブ!湖畔で波の音や野鳥の鳴き声に心癒されながら、「"ととのう"体験」を楽しめますよ。
by ぴさき
◉ぴさきさんコメント
アッツアツのテントサウナを楽しんだ後に、猪苗代湖を水風呂代わりにできるなんて、なんと贅沢…!ちょうどこの日は湖のそばで沢山の鴨が泳いでいて、鴨の鳴き声と美しい湖の景色に心癒されました。

猪苗代ハーブ園(いなわしろはーぶえん)

by ぴさき
磐梯高原(ばんだいこうげん)にある100,000㎡の花と香りの楽園、「猪苗代ハーブ園」。400種類以上ものハーブが栽培され、桜や菜の花、ひまわり、コスモスなど四季折々の花々が咲き誇っています。園内にある「アンブレラスカイ」では色とりどりの傘が740本飾られており、まさに圧巻の映えスポット!
by ぴさき
◉ぴさきさんコメント
この日はコキアが真っ赤に色づいていて、磐梯山とともに映る景色が最高でした!有名な映画のキャラクターがお花畑に隠れていたり、シーズンに合わせてハーブ園が装飾されていたりとご店主の遊び心も満載。季節ごとに訪れたくなる、素敵スポットです!

緑が美しい♪会津に行ったら訪れたい観音様・お寺スポット(日本遺産「会津の三十三観音めぐり」)

*日本遺産「会津の三十三観音めぐり(あいづのさんじゅうさんかんのんめぐり)」について、詳しくは記事の最後にご紹介しております。

如法寺 鳥追観音(にょほうじ とりおいかんのん)

by ぴさき
「鳥追観音」は会津屈指の観音霊場で、平安初期に会津地方で仏教を広めた徳一大師(とくいつだいし)が807年に開きました。東の仁王門から観音堂へ入り、祈願して西から出れば、鳥追観音の導きで西方浄土(さいほうじょうど)へ安楽往生(あんらくおうじょう)が叶うことから「会津ころり観音」ともいわれています。観音堂内にある「福縁結び抱きつき柱」に抱きつき祈願すると、良縁が叶うのだとか。
by ぴさき
◉ぴさきさんコメント
おごそかな雰囲気の「鳥追観音」ですが、副住職さまのお話がとても面白く、訪れるならぜひ聞いていただきたいです。この日も観音堂では副住職さまの楽しい法話や御堂の説明を聞きに多くの方が訪れ、笑いが沢山起きていましたよ!

円満寺 観音堂(えんまんじ かんのんどう)

by ぴさき
「円満寺 観音堂」は、鎌倉時代末期の武将である芦名盛員(あしなもりかず)の後室である藤原氏が、盛員と自身の子を弔うために建立したのが始まりといわれています。お寺は月日とともに廃れていきましたが、観音堂は篤い(あつい)信仰により永く守られ、1611年の会津地震で倒壊するも翌年に再建。1963年には室町末期の貴重な仏堂建築として、国の重要文化財に指定されました。
by ぴさき
◉ぴさきさんコメント
国道400号線の脇道を進むと駐車場へ向かう細い道があり、そこに車を停めて参拝することができます。自然に囲まれながらひっそりと佇むその姿は、室町時代から流れる歴史の重みを感じさせてくれますよ。

慈眼山 観音寺(じげんざん かんのんじ)

by ぴさき
1616年に正法寺の分家寺として清隣了察により創建されました。「慈眼山観音寺」の入り口には1本の古い桜の木があり、春には訪れる人を楽しませてくれます。通称「佐倉観音寺」とも呼ばれていますよ。
by ぴさき
◉ぴさきさんコメント
「慈眼山 観音寺」のある昭和村(しょうわむら)は「奥会津(おくあいづ)」とよばれる福島県西部に位置しており、山に囲まれた美しい村です。車を走らせていくと自然に溢れた風景に心も癒されます。その中にあるこちらは昭和村唯一の観音寺。手を合わせると心もほっこりしてきますよ!

ご当地グルメで口福を!おすすめお食事スポット

會津遊食 たか膳(あいづゆうしょく たかぜん)

by ぴさき
会津地方の工芸品である「曲げわっぱ」を利用して作られる「わっぱ飯」。ご飯の上にのせるものは何でもアリ◎お店の個性が光るご当地メシです!「たか膳」で店主イチオシのわっぱ飯は「うにとカニわっぱ」。蒸しうにとしらす、タラバガニが豪快にのったわっぱ飯で、会津の郷土料理である「こづゆ」と漬物が付いたセットになっています。
by ぴさき
◉ぴさきさんコメント
わっぱの香りを楽しみながらタラバガニとうにを贅沢にいただきました!梅干しのすっぱさがアクセントになっていてとても美味しい…。福島の食材がふんだんに使われた郷土料理「こづゆ」も楽しめる大満足のセットです!

レストラン ファムネット(「ホテルリステル猪苗代」内)

by ぴさき
「ホテルリステル猪苗代」にある、「レストランファムネット」は、「猪苗代ハーブ園」と同じ敷地内にあり、ハーブ園を楽しんだ後にそのまま利用する方も多いそう。利用客の半分以上が頼むという「ファムネットレディースランチ」は季節のスープや前菜がのったオードブルに、グラタン仕立てのスパゲッティボロネーゼ、そして女性には嬉しいホテルメイドのシフォンケーキがついたセットになっています。
by ぴさき
◉ぴさきさんコメント
熱々のグラタンの中からたっぷりのボロネーゼスパゲッティが出てきます!パスタも太麺でもちもちなので、ボロネーゼソースによく絡み合いとても美味しいです。最後にふわふわのシフォンケーキと季節の果物を使ったアイスクリームが付いてくるのも嬉しいポイントです。

見どころいっぱいの「極上の会津」を満喫してみよう♪

by ぴさき
いかがでしたか?今回は会津に伝わる日本遺産「会津の三十三観音めぐり」と自然が満喫できるスポット、そして体が喜ぶ美味しいグルメをご紹介しました!心が和む原風景やご当地グルメにどっぷりと浸かりながら、歴史ある観音めぐりを体験してみてはいかがでしょうか?

今回ご紹介したスポットについて深掘り|日本遺産「会津の三十三観音めぐり」

提供:極上の会津プロジェクト協議会
今回ご紹介したお堂や観音像が安置されている寺院などは、「会津の三十三観音めぐり」として文化庁の「日本遺産(Japan Heritage)」に認定されています。

「日本遺産」には、地域に根付いた歴史的魅力や特色を通じ日本の文化・伝統のストーリーを語る上で欠かせない、有形・無形の様々な文化財群が含まれています。
提供:極上の会津プロジェクト協議会
会津には、日本国内に仏教が伝来した平安時代初期、奈良の都より訪れた徳一大師により仏教が広められ、元より地域に根付いていた山岳信仰と結びつくなどし、独自の発展を遂げました。

江戸時代には全国的に観音めぐりブームが起こり、会津では当時この地域を治めていた保科正之により地域内の観音めぐりが整備されたそうです。主に地域の女性グループ(観音講)で、現在の女子旅のような形で実施されることが多く、巡礼の際は、お堂を前に皆で「御詠歌(ごえいか)」を詠い納めたとのこと。旅の途中には温泉地などに立ち寄り、日頃の疲れをねぎらい合いながら、グループ内での親交を深めたと言われています。現在も会津地域には観音めぐりを行う風習が残っています。

会津17市町村と民間団体でつくる「極上の会津プロジェクト協議会」では、会津地域の「日本遺産」をはじめ、さまざまな観光情報を「極上の会津」公式サイトで公開中です。

日本遺産を巡ってたくさん揃えて♡「会津遺産カード」

by ぴさき
なお、会津の日本遺産スポットの近くにある指定窓口で、御朱印サイズのカード「会津遺産カード」をGETできますよ◎市町村によって絵柄も色も違っているので、ぜひ揃えてみてくださいね!

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