【完全攻略版!!】ハリポタツアーを120%楽しむ予習ガイド

提供:ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 ‐ メイキング・オブ・ハリー・ポッター更新日:2023年12月28日

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【完全攻略版!!】ハリポタツアーを120%楽しむ予習ガイド

2023年、彗星の如く登場した新しいエンターテイメント施設「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 ‐ メイキング・オブ・ハリー・ポッター(以下、スタジオツアー東京)」。世界中にファンが大勢いる映画「ハリー・ポッター」と「ファンタスティック・ビースト」シリーズ。「嗚呼、あの魔法ワールドの中に飛び込めたらどんなにワクワクすることか!」と、一度は考えたことはあるのでは?それを叶えてくれるのがこちらの施設なんです。今回は、話題沸騰中の「スタジオツアー東京」にRETRIP編集部が潜入!知られざる映画制作の裏側の世界に"どっぷり"浸るための見どころを余すところなくご紹介します♪

当サイト内のおでかけ情報に関して

情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。また、当サイトではアフィリエイトプログラムを利用しており、ご紹介するお出かけスポットや商品に、アフィリエイトリンクを設置している場合があります。RETRIPでは引き続き、行き先探しに役立つおでかけ情報を提供していきます。

このまとめ記事の目次

「スタジオツアー東京」はあの"ハリポタ"の世界観が楽しめるウォークスルー型エンターテイメント施設

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正式名称は「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター」。イギリスに12年前に誕生し、今でもチケットがなかなかとれないほど、絶大な人気を誇っています。そんな「スタジオツアー」の世界2番目、アジア圏初の地として選ばれたのが「東京」なんですよ!
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「スタジオツアー東京」は映画「ハリー・ポッター」シリーズの制作の裏側を歩きながら巡って体感できるエンターテイメント施設となっています。「ファンタスティック・ビースト」シリーズに関わる展示もあり、なかには『東京限定』のものもあるんです♪屋内展示が中心の施設なので天候に左右されにくいのも嬉しいポイント!

アクセス情報

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最寄駅は西武池袋線・豊島線、または都営地下鉄大江戸線「豊島園」駅。改札を出たら、道なりにまっすぐ進むと銀杏並木の道に続きます。映画「ハリー・ポッター」の物語に関連のあるモニュメントたちが配されたお庭の先に、施設エントランスがありますよ。

ちなみに…ツアーのみで「3〜4時間」が目安

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本施設は「ウォークスルー型」。自分の足で歩いて楽しむエンターテイメント施設です。展示を一通り見つつ、食事も堪能しつつ過ごすなら3〜4時間程度が目安ですが(ツアーのみ)、時間をかけてじっくり写真を撮ったり、展示の説明を読み込んだりしたい方は、さらに余裕を持つと良いかも。東京以外からの訪問でガッツリ時間をかけて満喫したい方は、思い切って都内に宿泊してしまうのがおすすめです。

チケットは「完全事前予約制」です!

*「スタジオツアー東京」で最も気を付けるべきポイントはズバリ『チケット購入』。当日券の販売はなく、事前予約必須かつ日時指定制なので、行きたい日が決まっているならまずは指定日のチケットの購入をすることになります!
*券種は3種類。年齢別に分かれているので、該当するチケットのボタンから進みましょう。
※ちなみに、チケット単体のものだけでなく「デジタルガイド」「オフィシャルガイドブック」がセットになった「パッケージ」券もありますよ。(「デジタルガイド」は日英翻訳版あり。)

そもそも施設内には何があるの?

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施設内では3つある飲食店舗と、2つの「ショップ」で過ごすことができます。どのスポットも魅力が凝縮されているので、ついつい細かく観察したくなる作り込みなんですよ。
◉ちなみに…来場日1週間前に届くメールは要チェック!
チケット購入者宛(購入時に登録したメールアドレス)に「スタジオツアー東京」のオフィシャルアカウントより届くご案内のメールには、入場時間や当日の注意点などのご案内が載っているので、しっかりチェックしましょう。

いざ「魔法ワールド」へ!

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スタジオツアー東京の「ツアー」は一方通行。前のエリアに引き返すことはできないため、一つ一つのエリアでの時間を大切にしたいところ。

ツアー序盤では「魔法ワールド」の記憶を呼び覚ますようなエモい展示が続き、テンションが上がったまま、ツアー中間地点にある「バックロットカフェ」で魔法界をイメージした食事の数々を堪能。その後、作品のキモとなる「闇」の部分や、よりディープな内容に迫る展示が続き、最後に巨大なホグワーツ城の模型の周りをぐるりと回ってツアー終了となります。
◉エントランスに着いたらアクティビティを楽しむための「マイQRコード」を取得しよう!
ツアーの中では映画に登場する動く肖像画の中に自分が入れる体験や映画の中に自分が出演しているような映像を撮影する体験をすることができます。この体験に参加する際は「マイQRコード」が必要です。

まずは「スタジオツアーショップ」でグッズをGET

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ご案内メールで確認した時間に合わせ、余裕を持って来場しましょう。来場したらツアー開始時間までの間に、ツアーをより楽しむためのグッズを探しに「メインショップ」へ!ロビー左側に隣接しています。
作品にまつわる衣装や小物が盛りだくさん!「魔法ワールド」の世界観にもっと浸るために、ローブやマフラーなどを購入してみるのがおすすめ◎売り場入口からまっすぐ進んだところにある、ドーム状の天井の空間に各寮の制服衣装が揃っていますよ。
また、自分でホグワーツの制服をイメージした服装を用意してコーディネートすれば、もっと「魔法ワールド」に浸れるはず!なお、着替える場合は、施設内にある指定の更衣室を使用し、近隣施設のトイレなどを使用しないようにしましょう。 by RETRIP

また、自分でホグワーツの制服をイメージした服装を用意してコーディネートすれば、もっと「魔法ワールド」に浸れるはず!なお、着替える場合は、施設内にある指定の更衣室を使用し、近隣施設のトイレなどを使用しないようにしましょう。

※ローブと杖以外は全て私物。モデル身長162cm前後。
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撮影をより楽しみたいなら、ヘドウィグといった魔法ワールドの生き物たちもお供させて見るのはいかが?各寮の制服売り場の少し先に売り場があります。
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お小遣いに余裕のある方は杖もGETしてみては?東京限定のヘドウィグをモチーフした杖もあるのでぜひ検討してみて!また、主要人物たちの杖もずらりと揃っているので、精巧な作りを手に取って体感してみてくださいね。なお、こちらで販売されている杖の一部のものは+1000円で好きな文字&数字を入れられますよ◎
◉「スタジオツアー東京」インタラクター直伝!実は注目したいポイント
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壁一面には、販売されている杖の在庫が敷き詰められ圧巻の景色。杖の見本カウンターの隣にある、丸いテーブルでは、杖に触れることで登場人物たちの映像を見られるようになっています。

大人気のカフェメニュー

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ロビーの右手側に隣接しているフードエリア。こちらにはエントランスから見て手前側に「フードホール」、奥側に「フロッグカフェ」があります。

▷フードホール

まるでホグワーツの学生になったかのような気分で食事をいただけるのが「フードホール」。OPENからCLOSEまで常に賑わっている飲食スペースです。 by RETRIP

まるでホグワーツの学生になったかのような気分で食事をいただけるのが「フードホール」。OPENからCLOSEまで常に賑わっている飲食スペースです。

提供:スタジオツアー東京
イギリスの伝統料理を中心に揃えられているこちらのメニュー。なかでも特に人気なのは「9と3/4番線オールデイブレックファスト」。ブレッド、ソーセージ、ビーンズ、ポテト、ベーコンエッグに野菜のソテーが添えられ、イギリスらしいブレックファストを味わえますよ。

▷フロッグカフェ

ホグワーツ特急の中でのシーンで印象的な「蛙チョコレート」。その箱をモチーフにした座席が可愛らしいカフェが「フロッグカフェ」です。 by RETRIP

ホグワーツ特急の中でのシーンで印象的な「蛙チョコレート」。その箱をモチーフにした座席が可愛らしいカフェが「フロッグカフェ」です。

スイーツでは、各寮のイメージカラーのクリームが乗ったカップケーキが大人気!可愛らしさに胸がキュンキュンして癒されます♡カラフルなドーナッツもありますよ◎ by RETRIP

スイーツでは、各寮のイメージカラーのクリームが乗ったカップケーキが大人気!可愛らしさに胸がキュンキュンして癒されます♡カラフルなドーナッツもありますよ◎

準備はOK?→いよいよツアー開始!

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さあ、心の準備はできましたか?予約した時間になったら、ロビー最奥にある「TOUR ENTRANCE」から、「魔法ワールド」のツアーに早速繰り出しましょう!

▷イントロ

有名なワンシーンの撮影現場の様子を巨大な立体写真で体感できるゾーンから始まるエリア。このスケール感は、まるで美術館! by RETRIP

有名なワンシーンの撮影現場の様子を巨大な立体写真で体感できるゾーンから始まるエリア。このスケール感は、まるで美術館!

続いては、各国で掲出された作品宣伝のポスターがひしめきあうように並ぶワールドポスターのエリア。もちろん、日本でのポスターもあり、懐かしさを覚えつつ「他の国ではこんなビジュアルが採用されていたんだ!」という発見もありますよ。 by RETRIP

続いては、各国で掲出された作品宣伝のポスターがひしめきあうように並ぶワールドポスターのエリア。もちろん、日本でのポスターもあり、懐かしさを覚えつつ「他の国ではこんなビジュアルが採用されていたんだ!」という発見もありますよ。

▷ホグワーツの象徴(大広間)

ツアーの最初に待ち受けるのは、ホグワーツ城の「大広間」の扉!見上げるほどの高さがある扉が開くと… by RETRIP

ツアーの最初に待ち受けるのは、ホグワーツ城の「大広間」の扉!見上げるほどの高さがある扉が開くと…

幻想的な雰囲気の大広間が目の前に広がります!映画撮影時と同じスケールで作られた巨大な大広間のセットには、思わず感嘆の声を上げてしまうことでしょう。 by RETRIP

幻想的な雰囲気の大広間が目の前に広がります!映画撮影時と同じスケールで作られた巨大な大広間のセットには、思わず感嘆の声を上げてしまうことでしょう。

少し時間が経つと照明が明るくなり、壁沿いにさまざまな展示があることに気づきます。最奥にはダンブルドア校長やマクゴナガル先生、スネイプ先生、ハグリッドなど、実際の俳優の大きさに合わせて手作業でつくられた、本物の衣装を見ることができます。ちなみにマクゴナガル先生の人形の横には「組み分け帽子」が。触ることはできませんが、見つけた記念に写真を撮ってみるのも◎ by RETRIP

少し時間が経つと照明が明るくなり、壁沿いにさまざまな展示があることに気づきます。最奥にはダンブルドア校長やマクゴナガル先生、スネイプ先生、ハグリッドなど、実際の俳優の大きさに合わせて手作業でつくられた、本物の衣装を見ることができます。ちなみにマクゴナガル先生の人形の横には「組み分け帽子」が。触ることはできませんが、見つけた記念に写真を撮ってみるのも◎

◉「スタジオツアー東京」インタラクター直伝!実は注目したいポイント
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つい展示物に夢中になってしまいますが、「足元」にも注目してみていただきたいそう。実はこの床、本物のセットと同じ材質の「本物の石(ヨークストーン、ヨーロッパの伝統的な石材)」でできているのだとか!また、大広間のセットを出たら少しだけ振り返ってみて。セットの裏側の木組みもしっかり見えるようになっていますよ。

▷プロダクション・デザイン

この屋根は宙に浮く内側の梁の部分の設計のためのもののよう。模型は様々な角度から見られるように展示されていますよ。 by RETRIP

この屋根は宙に浮く内側の梁の部分の設計のためのもののよう。模型は様々な角度から見られるように展示されていますよ。

「あの建物の内側はこんな構造になっていたんだ!」という驚きだらけのエリア。また、見過ごしてしまいそうですが、この模型が置かれているデスクは、椅子の上にカバンが担当者の鞄が置かれていたり、背後の棚にはたくさんのファイルが並んでいたりと、制作の現場の雰囲気をかなりリアルに再現してあるんです! by RETRIP

「あの建物の内側はこんな構造になっていたんだ!」という驚きだらけのエリア。また、見過ごしてしまいそうですが、この模型が置かれているデスクは、椅子の上にカバンが担当者の鞄が置かれていたり、背後の棚にはたくさんのファイルが並んでいたりと、制作の現場の雰囲気をかなりリアルに再現してあるんです!

▷動く階段

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そんな「大理石の階段」の模型を見た後は、実際の"動く階段"を見られるエリアに移ります♪一定時間ごとに動く階段には、"動く"ことを知っているにも関わらずやっぱり驚いてしまいます。
階段の真下から見上げるともっと迫力を感じられます!とても大きな階段なので、カメラの画角に入れ込むのも大変です。しかも、本当に"動く"階段は、実は「スタジオツアー東京」のみ! by RETRIP

階段の真下から見上げるともっと迫力を感じられます!とても大きな階段なので、カメラの画角に入れ込むのも大変です。しかも、本当に"動く"階段は、実は「スタジオツアー東京」のみ!

◉編集部メモ
標準レンズですとメーカーによってはギリギリかもしれません。広角レンズを用意すると良いかも。また、少々暗めの空間のため、一眼レフでの撮影をされる方は明るいレンズを使用してみると、よりイメージ通りの撮影ができると思います。
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このエリア内には作中同様、動く肖像画が飾られていますが、この一つとして入り込める「動く肖像画体験」もできちゃうんです!体験用の動画を撮影するブースは4箇所。ツアー開始前に取得した「2次元コード」を使用して体験開始です◎
肖像画が出る場所は2箇所です。(撮影時は2回体験をしたため、2箇所に動画が出ました。)この動画はスマートフォンにも保存できますよ。GETした動画はハッシュタグ「#ハリポタツアー」をつけてSNSに投稿してみてくださいね♪ by RETRIP

肖像画が出る場所は2箇所です。(撮影時は2回体験をしたため、2箇所に動画が出ました。)この動画はスマートフォンにも保存できますよ。GETした動画はハッシュタグ「#ハリポタツアー」をつけてSNSに投稿してみてくださいね♪

◉「スタジオツアー東京」インタラクター直伝!実は注目したいポイント
常設されている肖像画の中には、映画の作中には登場していないものも紛れ込んでいるのだとか!しかもそれは「制作スタッフ」の肖像画なのだそうです。気になる方はくまなく探してみてくださいね♪

▷ホグワーツ・ライフ

「動く階段」エリアの次は寮の内部に潜入!グリフィンドール寮の談話室から始まり、スリザリン寮へと展示が移り変わっていきます。 by RETRIP

「動く階段」エリアの次は寮の内部に潜入!グリフィンドール寮の談話室から始まり、スリザリン寮へと展示が移り変わっていきます。

ハリーたちのベッドが並ぶ「グリフィンドールの男子寮」のセットも見ることができます。小物の内容から誰がどのベッドなのかを当ててみるのも楽しいですね。 by RETRIP

ハリーたちのベッドが並ぶ「グリフィンドールの男子寮」のセットも見ることができます。小物の内容から誰がどのベッドなのかを当ててみるのも楽しいですね。

◉「スタジオツアー東京」インタラクター直伝!実は注目したいポイント
ベッドのサイズは映画で使われたものと同サイズなのだそう。子供の頃の身長に合わせて作られたため、キャストの成長度合いに合わせて、撮影カットや体勢を工夫していたそうですよ。
スリザリン寮の談話室は、グリフィンドール寮の明るさとは対照的にダークな印象。グリフィンドールの居間とは違い、重厚なソファーがドンと置かれている様子からも醸し出される”ラスボスが誕生しそうな雰囲気”には、どことなく緊張感さえ覚えます。 by RETRIP

スリザリン寮の談話室は、グリフィンドール寮の明るさとは対照的にダークな印象。グリフィンドールの居間とは違い、重厚なソファーがドンと置かれている様子からも醸し出される”ラスボスが誕生しそうな雰囲気”には、どことなく緊張感さえ覚えます。

◉「スタジオツアー東京」インタラクター直伝!実は注目したいポイント
スリザリン寮のある場所はホグワーツの湖の下!(この設定を知らなかった方も多いのでは?)そのため、セットの随所には"濡れ感"を施した装飾がされているそうですよ。細かいところまでじっくり見てみて。

▷映画に出演できる体験

このエリアには映画「ハリー・ポッター」内でもたびたび登場する魔法界のスポーツ、「クィディッチ」の試合のシーンに出演することが撮影できるアクティビティも。友達同士で来たならぜひ「観戦で盛り上がっている様子」のシーン撮影体験をしてみては?(「2次元コード」を使用します。)こちらで撮影した動画も「#ハリポタツアー」をつけてSNSに投稿してみて♡ by RETRIP

このエリアには映画「ハリー・ポッター」内でもたびたび登場する魔法界のスポーツ、「クィディッチ」の試合のシーンに出演することが撮影できるアクティビティも。友達同士で来たならぜひ「観戦で盛り上がっている様子」のシーン撮影体験をしてみては?(「2次元コード」を使用します。)こちらで撮影した動画も「#ハリポタツアー」をつけてSNSに投稿してみて♡

◉「スタジオツアー東京」インタラクター直伝!実は注目したいポイント
「クィディッチ」の試合で使われるグローブは、実は年代によって若干違いがあるそうですよ!
続いては「ダンブルドアの校長室」。正面から見ると、歴代のホグワーツ校長の肖像画でびっしり埋め尽くされた壁に圧倒されます。 by RETRIP

続いては「ダンブルドアの校長室」。正面から見ると、歴代のホグワーツ校長の肖像画でびっしり埋め尽くされた壁に圧倒されます。

校長室のセットの裏側(隣の奥)に行くと、鏡に囲まれ霧立つ水盆が。こちらは作中にもたびたび登場する「憂いの篩(ふるい)」。実はシリーズによってデザインが変わっており、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」では石の台座の上に乗っていたものの、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」では宙に浮いているデザインになったそうです。 by RETRIP

校長室のセットの裏側(隣の奥)に行くと、鏡に囲まれ霧立つ水盆が。こちらは作中にもたびたび登場する「憂いの篩(ふるい)」。実はシリーズによってデザインが変わっており、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」では石の台座の上に乗っていたものの、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」では宙に浮いているデザインになったそうです。

校長室のセットの横には校長室の入口にあるガーゴイル像も展示されています。画面上で見るよりも大きく、威厳を感じる作り。周りのレンガの風合いも手伝って、ホグワーツの長い歴史も伝わってくるセットですね。 by RETRIP

校長室のセットの横には校長室の入口にあるガーゴイル像も展示されています。画面上で見るよりも大きく、威厳を感じる作り。周りのレンガの風合いも手伝って、ホグワーツの長い歴史も伝わってくるセットですね。

◉「スタジオツアー東京」インタラクター直伝!実は注目したいポイント
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エリアの一角には歴代校長の服装の展示も。この3種類が並んで見られるのは「スタジオツアー東京」のみなのだそう!周りに見どころが多くサラッとみてしまいがちですが、ぜひ3体を見比べてみてくださいね。

▷衣装と小道具

続いて登場するのは、映画「ハリー・ポッター」シリーズや「ファンタスティック・ビースト」シリーズで使用された、衣装や小道具が展示されているエリア。この中には実際に映画で使用されたものも含まれているそうですよ! by RETRIP

続いて登場するのは、映画「ハリー・ポッター」シリーズや「ファンタスティック・ビースト」シリーズで使用された、衣装や小道具が展示されているエリア。この中には実際に映画で使用されたものも含まれているそうですよ!

登場人物たちの性格を表現するキーアイテムである衣装や、それぞれのシーンによりリアリティを与えてくれる小物は、作品を作り上げる上で欠かせないもの。「魔法ワールド」オタクならスルーして通れないエリアではないでしょうか。 by RETRIP

登場人物たちの性格を表現するキーアイテムである衣装や、それぞれのシーンによりリアリティを与えてくれる小物は、作品を作り上げる上で欠かせないもの。「魔法ワールド」オタクならスルーして通れないエリアではないでしょうか。

▷ホグワーツ・レッスン

お次に登場するエリアは、ホグワーツの授業科目「魔法薬学」「闇の魔術に対する防衛術」のセットなど、ホグワーツでの学びに関するセットが続くエリア「ホグワーツ・レッスン」。薄暗いセットからスタートです。 by RETRIP

お次に登場するエリアは、ホグワーツの授業科目「魔法薬学」「闇の魔術に対する防衛術」のセットなど、ホグワーツでの学びに関するセットが続くエリア「ホグワーツ・レッスン」。薄暗いセットからスタートです。

「魔法薬学」の部屋は地下にある設定。そのためとっても暗いです。机の上には、薬物調合中の釜が。攪拌棒が自動で動いているので、まるで魔法薬を作る実験中のようなカットが撮影できますよ(展示物や撹拌棒には触れないでくださいね!)。 by RETRIP

「魔法薬学」の部屋は地下にある設定。そのためとっても暗いです。机の上には、薬物調合中の釜が。攪拌棒が自動で動いているので、まるで魔法薬を作る実験中のようなカットが撮影できますよ(展示物や撹拌棒には触れないでくださいね!)。

◉「スタジオツアー東京」インタラクター直伝!実は注目したいポイント
無数の瓶は全部で1200本ほどあるそう。ラベルの内容、瓶の中身は全て違っており、そして全て手作り!この事実を知ったら、望遠鏡を持ってきて奥の方まで細かく観察したくなっちゃいますね。 by RETRIP

無数の瓶は全部で1200本ほどあるそう。ラベルの内容、瓶の中身は全て違っており、そして全て手作り!この事実を知ったら、望遠鏡を持ってきて奥の方まで細かく観察したくなっちゃいますね。

◉編集部メモ
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見た目以上に暗いため、撮影の難易度は高いかも。「スタジオツアー東京」の中でも特に一眼レフを使用して良かったと感じたスポットです。レタッチ時にノイズを起きにくくするためにISOを上げすぎず、できるだけシャッタスピードで調整する点がキモですが、手ブレしないように構えられるかが勝負ですね。
研究室を満喫しきったら、向かいにある「闇の魔術に対する防衛術の教室」に行きましょう。天井から吊り下げられているドラゴンの骨格標本の影はなんとも不気味。 by RETRIP

研究室を満喫しきったら、向かいにある「闇の魔術に対する防衛術の教室」に行きましょう。天井から吊り下げられているドラゴンの骨格標本の影はなんとも不気味。

こちらには「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」でハリーを筆頭に結成された学生集団「ダンブルドア軍団」が練習をしている呪文を、インタラクターの方にレクチャーしていただけるアクティビティがあります。※本アクティビティは杖が無くても体験可能です。 by RETRIP

こちらには「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」でハリーを筆頭に結成された学生集団「ダンブルドア軍団」が練習をしている呪文を、インタラクターの方にレクチャーしていただけるアクティビティがあります。
※本アクティビティは杖が無くても体験可能です。

さらに進むと現れるのは「ホグワーツの図書室」のセット。次々と登場する大スケールのセットを目にする度に名シーンが脳裏によみがえり、テンションを落ち着かせる暇がありません!図書室のセットでは実際に椅子に座ることも可能!ホグワーツの学生気分を味わえちゃいます。(本棚の本には触れないでくださいね。) by RETRIP

さらに進むと現れるのは「ホグワーツの図書室」のセット。次々と登場する大スケールのセットを目にする度に名シーンが脳裏によみがえり、テンションを落ち着かせる暇がありません!図書室のセットでは実際に椅子に座ることも可能!ホグワーツの学生気分を味わえちゃいます。(本棚の本には触れないでくださいね。)

奥の階段部分に腰掛ければ撮影セットの醍醐味を体感できるはず!計算され尽くした照明を武器に、印象的な図書館のワンシーンを撮影してみて。 by RETRIP

奥の階段部分に腰掛ければ撮影セットの醍醐味を体感できるはず!計算され尽くした照明を武器に、印象的な図書館のワンシーンを撮影してみて。

図書室のセットの隣にはヴォルデモート卿とナギニの像が。この状態でもすでに怖すぎます…。360度から見られるので、ぐるりと一周してみてはいかが? by RETRIP

図書室のセットの隣にはヴォルデモート卿とナギニの像が。この状態でもすでに怖すぎます…。360度から見られるので、ぐるりと一周してみてはいかが?

▷生徒は立ち入り禁止?(禁じられた森)

だんだんと「闇」要素が増えてきましたが、ここで登場するのが「禁じられた森」のセットです。入口の門すら通りがたい、重々しい雰囲気…。勇気を出して進みましょう! by RETRIP

だんだんと「闇」要素が増えてきましたが、ここで登場するのが「禁じられた森」のセットです。入口の門すら通りがたい、重々しい雰囲気…。勇気を出して進みましょう!

「どこからか、聞き慣れた声がする!」と思って進むと、ハグリッドとバックビーク(魔法動物「ヒッポグリフ」)がお出迎えしてくれます。バックビークは方々に視線を移し、私たちに挨拶をしてくれます。とても誇り高い動物なので、作中でも触れられていた通り、礼儀正しく接してくださいね。 by RETRIP

「どこからか、聞き慣れた声がする!」と思って進むと、ハグリッドとバックビーク(魔法動物「ヒッポグリフ」)がお出迎えしてくれます。バックビークは方々に視線を移し、私たちに挨拶をしてくれます。とても誇り高い動物なので、作中でも触れられていた通り、礼儀正しく接してくださいね。

バックビークに挨拶した後は森に墜落した、ロンが運転していた「空飛ぶ車」。ものすごい角度で森に突っ込んでいたのがわかります。 by RETRIP

バックビークに挨拶した後は森に墜落した、ロンが運転していた「空飛ぶ車」。ものすごい角度で森に突っ込んでいたのがわかります。

お次に出てくる空間では、自分の守護霊に出会えるアクティビティが用意されていますよ(同時に5組が体験できます)。目の前に広がる森に向かって杖を振りながら召喚呪文「エクスペクト・パトローナム」を唱えると、守護霊が出てきます。ちなみに編集部スタッフは「犬」と「不死鳥」を召喚しました。 by RETRIP

お次に出てくる空間では、自分の守護霊に出会えるアクティビティが用意されていますよ(同時に5組が体験できます)。目の前に広がる森に向かって杖を振りながら召喚呪文「エクスペクト・パトローナム」を唱えると、守護霊が出てきます。ちなみに編集部スタッフは「犬」と「不死鳥」を召喚しました。

エリアの最後を締めくくるのは巨大蜘蛛の「アラゴグ」(ハグリッドが飼育する魔法生物「アクロマンチュラ」)。人語を話し、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」で長い生涯を閉じる生物ですが、「スタジオツアー東京」でも時折姿を見せ話しかけてくれますよ。 by RETRIP

エリアの最後を締めくくるのは巨大蜘蛛の「アラゴグ」(ハグリッドが飼育する魔法生物「アクロマンチュラ」)。人語を話し、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」で長い生涯を閉じる生物ですが、「スタジオツアー東京」でも時折姿を見せ話しかけてくれますよ。

▷ハリーの最初の友達(ハグリットの小屋)

ここで一度屋外へ。「禁じられた森」ときたら次は「ハグリッドの小屋」です。作中でも"小ささ"や"狭さ"が表現されていましたが、実際に目にしても、大男が住むにはかなり小さい小屋という印象です。小屋の前に転がるパンプキンの上には腰掛けてもよし◎ちなみにパンプキンのサイズも超ビッグ。人が小さく見えるほどです。 by RETRIP

ここで一度屋外へ。「禁じられた森」ときたら次は「ハグリッドの小屋」です。作中でも"小ささ"や"狭さ"が表現されていましたが、実際に目にしても、大男が住むにはかなり小さい小屋という印象です。小屋の前に転がるパンプキンの上には腰掛けてもよし◎ちなみにパンプキンのサイズも超ビッグ。人が小さく見えるほどです。

小屋の前には、ロンの父の「空飛ぶ車」も設置されています。運転席に座ることができるので、ロンの視点を体験することも可能。助手席に座ればハリーの視点も体験できますよ。 by RETRIP

小屋の前には、ロンの父の「空飛ぶ車」も設置されています。運転席に座ることができるので、ロンの視点を体験することも可能。助手席に座ればハリーの視点も体験できますよ。

◉「スタジオツアー東京」インタラクター直伝!実は注目したいポイント
この車は「フォードアングリア」という車種。車体の青色はJKローリングが学生時代に憧れた青色だそうで「JKローリング青」と呼ばれているそうです。 by RETRIP

この車は「フォードアングリア」という車種。車体の青色はJKローリングが学生時代に憧れた青色だそうで「JKローリング青」と呼ばれているそうです。

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