• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • はてぶ
  • あとで
サラエヴォ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)を満喫!おすすめ観光スポット5選

サラエヴォは東欧ボスニア・ヘルツェゴビナの首都であり、同国で最大の人口をもつ都市。今回はそんなサラエヴォ周辺のおすすめ観光スポット5選をまとめました。歴史施設・文化施設の多いサラエヴォの中でも、特におすすめの観光スポットを選んでいます。

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

サラエヴォとは

行ガイドブックのロンリープラネットでは、「世界の都市」ランキングにおいてサラエヴォを43位にランクしている。これは、同じ旧ユーゴスラビア諸国の観光都市であるドゥブロヴニクの59位、リュブリャナの84位、ブレッドの90位、ベオグラードの113位、ザグレブの135位を上回る。

出典:ja.wikipedia.org

サラエヴォは多くの異なる宗教が共存してきており、街の文化を多様なものとしている。ボスニアのムスリム、正教徒、カトリック教徒、ユダヤ人は互いに同じ街に住みながら、それぞれ独自のアイデンティティを維持し続けてきた。しかし、紛争後はムスリムの人口比率が高まった。

出典:ja.wikipedia.org
ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエヴォは、同国で最も人口が多い都市であり、モスクや大聖堂など、異なる宗教が共存しており、多数の文化施設が残る街です。元々紛争のあった地域ですので、治安への注意が必要ですが、観光都市としての側面も強く、シーズンに関わらず楽しめるおすすめの観光スポットが多くあります。市内であれば、ウォーキングツアーへの参加もおすすめです!

①フェルハディア通り

ボスニア・ヘルツェゴビナ最大にしてサラエボ市唯一の歩行者天国。全長1km程のこの通りをウィンドウ・ショッピングを楽しみながらそぞろ歩きし、友人を見つけてはカフェや立ち話で交流を深めるのがサラエボっ子の娯楽となっています。

出典:www.bosnia.emb-japan.go.jp

暗い感じの中央駅と違って、よくあるヨーロッパの町と変わらない雰囲気でした。夏の終わりの夕暮れの通りに沿いには、多くのショップやカフェが立ち並び、アイスクリームが安くて美味しかったです。

出典:www.tripadvisor.jp
サラエヴォのメインストリートであるこのフェルハディア通りは、多くのショップやカフェが立ち並ぶおすすめの観光スポットです。サラエヴォで唯一の歩行者天国となっており、家族でも安心して街の雰囲気を楽しめる場所でしょう。中でもべジ・スタンと呼ばれる屋内ショッピング・モールは定番のスポットとなっています。
■スポット情報
【名前】フェルハディア通り
【住所】Ferhadija Street, Sarajevo 71000, Bosnia and Herzegovina
  • Deer Debris Basin Rd, Burbank, United States

②バシチャルシヤ

ここボスニアはイスラム宗教ということもあり、雰囲気が他の国とは違います。 この辺りにはたくさんのレストランや土産物屋があります。

出典:www.tripadvisor.jp

最盛期には千を越える民芸品店、宝庫が軒を並べていました。ボスニア・ヘルツェゴビナの代表的おみやげとして、金銀細工の装飾品、銅製のトルコ・コーヒー・セット、紛争中に使用された砲弾や銃弾の薬莢でつくられた花瓶・ペン等が購入できます。

出典:www.bosnia.emb-japan.go.jp
バシチャルシヤは、サラエヴォの旧市街にある職人街で、赤瓦葺屋根がとても美しい街並みを形成したおすすめの観光スポットです。トルコの雰囲気が漂うこの街では、観光地図を片手に多彩な民芸品や装飾品を見て回るのがおすすめ。お土産を買いすぎて予算オーバーをしないよう注意しましょう。
■スポット情報
【名前】バシチャルシヤ
【住所】Bascarsija, Sarajevo 71000, Bosnia and Herzegovina
  • Amboory - Vazhichal Rd, India

③ボスニア・ヘルツェゴビナ国立博物館

ホリデイ・イン・サラエヴォが立つスナイパー通りを隔てたお向かいにある白い建物が国立博物館。
館内は手軽に見て回れるサイズ。

出典:4travel.jp
サラエヴォ市内にあるボスニア・ヘルツェゴビナ国立博物館は、旧石器時代から始まる各時代の文物から、自然科学、民俗学など多くの展示物を見ることができるおすすめの観光スポットです。入場料も安いので、予算を気にすることなく楽しめます。隣の歴史博物館もご一緒に周るのが定番のコースです。
■スポット情報
【名前】ボスニア・ヘルツェゴビナ国立博物館
【住所】Zmaja od Bosne 3, 71000 Sarajevo
【電話】033 668-027
【開館時間】火・水・木・金:10:00~17:00 土:9:00~13:00 日:10:00~14:00
【定休日】月曜日

④トンネル・ミュージアム

ボスニア紛争中に武器や物資の調達に使用されていた空港の地下を通る高さ約1.5m、全長約800mのトンネル。現在はその一部を保存・公開している。紛争中に使用された武器などの展示物、当時の様子を映したビデオを見ることができます。

出典:www.bosnia.emb-japan.go.jp

トンネルの入口は建物の中にあり、現存するのは25mだけですが実際に入ることができ、また装備品やトンネルを使っての負傷者の運搬の模様を写した写真などが展示されており、当時の状況を少しばかり窺い知ることができます。

出典:www.tripadvisor.jp
サラエヴォの周辺で、ボスニア紛争の様子をありありと感じられる観光スポットとして人気なのがこのトンネル・ミュージアムです。現存するトンネル内部の様子や、使用された武器などを見ることができます。ガイド付きのツアーに参加すると、より詳しく当時の様子を知ることがきるでしょう。
■スポット情報
【名前】トンネル・ミュージアム
【住所】Tuneli 1 | Ilidža - Donji Kotorac, Sarajevo 71210, Bosnia and Herzegovina
【電話】(0)33 778-672
【開館時間】日 - 土 午前 9:00 - 午後 4:00
【定休日】不定休
  • West Tunnel, Chicago, United States

⑤バニャ・ルカ

バニャ・ルカの街並み

バニャ・ルカは、ボスニア・ヘルツェゴビナの西北部にある同国で2番目に大きな都市である。また、連邦国家であるボスニア・ヘルツェゴビナを構成する2つの共和国のうち、セルビア人主体のスルプスカ共和国の最大の都市で、事実上の首都となっている

出典:ja.wikipedia.org

現地語でバニャは「温泉」を、ルカは「港」を意味します。周辺に温泉リゾートがあり(紛争後は、荒廃している)、市内の城趾周辺には、週末ともなれば大規模な屋外マーケットが建っています。

出典:www.bosnia.emb-japan.go.jp
バニャ・ルカはサラエヴォ北西にある、ボスニア・ヘルツェゴビナで2番目に大きな都市です。サラエヴォから少々離れているため、ある程度の日数は必要ですが、周辺に温泉リゾートが広がるおすすめの観光スポット。週末には大規模な屋外マーケットも開催されており、地図を片手に歩き回るのがおすすめの街です。
■スポット情報
【名前】バニャ・ルカ
【住所】Banja Luka 78000, Bosnia and Herzegovina
サラエヴォを満喫する、おすすめ観光スポット5選はいかがでしたか?

サラエヴォは、定番である教会やモスクの他、文化施設や歴史建築が多く、オールシーズン楽しめる観光スポットが目白押しです。治安には充分注意しつつ、日数をかけて人気の観光名所を歩き回ってみましょう!
  • Bosnia and Herzegovina

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

このまとめ記事に関連するタグ

もっと見る

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する