カラフルがあふれるシンガポール♡女友達と行くフォトジェニック旅

ユニークな建築デザインの新名所が続々と誕生し、街も文化も進化を遂げているシンガポール。未来都市のイメージがある一方で、高層ビル群の合間を縫うようにレトロな建物が立ち並び、多文化多民族国家ならではのさまざまな文化や風景に触れながらエキゾチックな旅が楽しめます。そんなシンガポールには、写真映えするフォトジェニックな場所がいっぱい。一度は行きたい定番スポットからローカルに人気の穴場まで、女子旅で巡りたい映えスポットを紹介します。

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このまとめ記事の目次

日本からのアクセス

提供:シンガポール政府観光局
日本からチャンギ国際空港へは直行便で約6~7時間。東京(成田・羽田)・大阪(関空)・名古屋(セントレア)・福岡から直行便があり、時差もわずか1時間なので、時差ボケに悩まされずアクティブに行動できるのが魅力です。加えて、シンガポールは治安もいいので、夜までたっぷり遊べるのも女子旅に人気の理由です。

空港に到着!チャンギ国際空港も映えスポットの宝庫!

チャンギ国際空港は、エンターテイメント性の高さと映えスポットの多さで、一日過ごしても飽きないと話題の空港なんです♪なかでも空港とは思えない絶景に出会えるのが複合施設「ジュエル・チャンギ・エアポート」。屋内では世界最大となる高さ40mの壮大な滝「レイン・ボルテックス」や、そのまわりを囲むように造られた屋内庭園「資生堂 フォレスト・バレー」には、世界各国から集められた2000本以上の木々が生い茂り、森にいるような気分が味わえます。
提供:シンガポール政府観光局
屋上庭園「キャノピー・パーク」では、フォトジェニックな花々に出会えるだけでなく、生垣の迷路が楽しめるなどエンターテイメント性にあふれた空間で、アクティブに遊ぶこともできます。

2023年11月には改装中だったターミナル2が完全再開。出発ロビーの中心には、高さ14m、幅17mのデジタルサイネージに映し出された巨大な滝「ザ・ワンダーフォール」が出現し、出発エリア内には緑豊かな庭園「ドリーム・スケイプ」が誕生。「レイン・ボルテックス」に並ぶ映えスポットとして注目を集めています。

空港には航空会社のアーリーチェックインカウンターもあり、最大12時間前から搭乗手続きができるので、空港でアクティブに過ごすのもおすすめです♪

映えスポット満載!フォトジェニックな観光地5選

シンガポールは東京23区より一回り大きいぐらいの小さな国ながら、多様な民族が暮らし、エリアごとに異なる文化に触れられるのも魅力のひとつ。そんな異国情緒あふれるスポットから気軽に行けるリゾートアイランドまで、フォトジェニックな観光地を紹介します。

①カトン地区

中国・マレー・ヨーロッパの伝統が融合した独特のプラナカン文化が色濃く残るカトン地区。プラナカンとは、15世紀にマレー諸島の先住民と結婚した中国人やインド人移民の子孫のことで、郊外住宅地として開発されたカトン地区には、1階が店舗、2階が住居というスタイルの「ショップハウス」が軒を連ねます。ジョー・チアット・ロード周辺には、パステルカラーのショップハウスや古い建物が多く残されていて、映画のセットのようにフォトジェニック!
カトン地区の映えスポットといえば、イースト・コースト・ロード沿いにある壁画アート「メドレー・アリー」も必見。黄色い壁にプラナカンを象徴するモチーフがタイル状に描かれた色鮮やかな作品で、路地の真ん中に立つと両壁に描かれた絵が天使の羽のように広がるという仕掛けに。

②フォート・カニング・パーク

提供:シンガポール政府観光局
イギリス植民地時代に建てられた要塞の跡地で、古くから市民の憩いの公園として親しまれる「フォート・カニング・パーク」。約18haの広さを誇る園内は映えスポットの宝庫で、なかでも撮影待ちの行列が絶えない名所が「フォート・カニング・ツリー・トンネル」です。吹き抜けになった螺旋階段の下から空を見上げると、枝葉に覆われた緑の天井が広がり、誰でも神秘的でドラマチックな写真が撮れちゃいます!
螺旋階段から続く高い壁に囲まれた小道もフォトジェニックな空間なので、お散歩がてらチェックしてくださいね。

③チャイナタウン

19世紀初頭に中国系居住区に指定され、現在も昔ながらの生活風景が見られるチャイナタウン。「新加坡佛牙寺龍華院」をはじめとする寺院の他、中国雑貨の店や食材店、飲食店がひしめき合い、活気に満ちています。
ストリートアートが盛んなシンガポールの中でも、チャイナタウンには数え切れないほどの壁画アートが点在。その中でひと際目を引くのが、シンガポールの有名壁画アーティスト、イップ・ユー・チョンさんの作品です。シンガポール草創期の原風景を温かみのあるタッチで描いた大作は、細部まで丁寧に描き込まれていて、インスタ映えすること間違いなし!路地裏にもたくさんのアートが隠れているので、街歩きをしながら探してみて。日本のアニメキャラにも出会えるかも!

④カンポン・ギラム

伝統とモダンがミックスした歴史地区として知られるカンポン・ギラム。マレー系とアラブ系のコミュニティとして栄えた町には、黄金色のドームが輝くシンガポール最古のイスラム教寺院「サルタン・モスク」をはじめ、エキゾチックなカフェやショップが立ち並び、独特の雰囲気を醸し出しています。
カンポン・ギラムの路地裏には「ハジレーン」と呼ばれるおしゃれな通りがあり、ファッションや音楽、グルメまで、シンガポールの最旬が詰まった場所として人気を集めています。日本でいう原宿のような場所です。アーティスティックなストリートアートも見応え十分で、どこを切り取っても絵になりますよ。

⑤セントーサ島のビーチハウス

提供:The Palawan @ Sentosa - +Twelve
シンガポールの中心部から約1時間でアクセスできる気軽なリゾートアイランド、セントーサ島。ラグジュアリーなホテルも多く、癒しを求めて訪れる人も少なくありません。2022年には、パラワン・ビーチにテラス型ビーチクラブ「+Twelve」が誕生。
提供:The Palawan @ Sentosa - +Twelve
提供:シンガポール政府観光局
12棟のテラス付きプライベート・カバナには、それぞれプライベートプールが備えられた贅沢な造りで、客室にいながらビーチやサンセットが眺められます。島内にはテーマパークやレジャー施設もあり、リゾート感あふれる映えスポットが満載です。

映えだけじゃない!驚きと感動があるシンガポールのおすすめレストラン

シンガポールはグルメも思わず写真に収めたくなるものばかり。マストで食べたい名物グルメや、夜景が眺められる絶景レストランをご紹介!いま話題のエンタメ系ダイニングもチェックです!

レストラン①Ocean Curry Fish Head

シンガポールのローカルフードの中でも、インパクト抜群なのが「フィッシュヘッドカレー」。その名の通り、魚の頭がドン!と入ったカレーで、「Ocean Curry Fish Head」では、ココナツミルクをたっぷり使ったプラナカンスタイルのフィッシュヘッドカレーが味わえます。
こちらでは、魚の頭と一緒にオクラやナスなどの野菜もたっぷり煮込んでいて、食べ応えも十分。口当たりはマイルドで、あとからじわじわくる辛さがクセになります。写真はハーフサイズ(28~32SGD)で、2~3人で楽しめますよ。

レストラン②Palm Beach

シンガポールを代表する名物料理「チリクラブ」を考案したお店の一説として知られる「Palm Beach」。チリクラブは、高級ガニのマッドクラブを丸ごと使い、濃厚なチリソースと合わせた料理で、カニのうまみとたまごのマイルドさが絶妙にマッチしたピリ辛ソースを、揚げマントウ(揚げパン)につけて食べるのが地元流です。チリクラブは時価(写真は185SGD)なので、オーダーする前に必ず確認を。
「Palm Beach」はマーライオンからすぐの場所にあり、マリーナ湾が見渡せる絶好のロケーション。テラス席からは“これぞシンガポール!”という絶景が楽しめて、夜はマリーナベイ・サンズの光のショー「スぺクトラ ~光と水のシンフォニー~」(日〜木:午後8時、9時/金・土:午後8時、9時、10時)を観ながら食事ができるのも贅沢です♡

レストラン③Mama Diam

エンタメ系バーとして、シンガポールの若者の間で人気の「Mama Diam」。店があるはずの場所には駄菓子屋のようなお店(1980~1990年代のシンガポールの小売店をイメージしたものだとか)しかなく、しばらく佇んでいると突然本棚がスライドして、なんと中からスタッフさんが! 隠し扉から入店するスタイルも遊び心満点です。
店内に入ると、外観からは想像がつかないモダンな雰囲気で座席もたっぷり。手前にはバーカウンターやハイテーブルもあり、サク飲みにも最適です。
カクテルをオーダーすると、コンデンスミルクの缶に入って登場!デザインもレトロでインスタ映え間違いなしですね♪フードも充実しているので、しっかり食べたい人も、お酒を楽しみたい人にもおすすめの1軒です。

素敵空間でくつろげる最旬カフェもシンガポールは充実!

かわいくておしゃれなカフェが充実しているシンガポールでは、カフェ巡りも旅の楽しみのひとつ。スイーツも空間も洗練された話題のカフェを厳選紹介します!

おすすめカフェ①Merci Marcel

2017年に誕生し、瞬く間に3店舗を展開する人気カフェになった「Merci Marcel(メルシー・マルセル)」。2019年にオープンしたオーチャード店は、ショッピングモールの「パレ・ルネッサンス」の1階にあり、テラス席もあるゆったりとした造りになっています。
カフェの隣には、系列のセレクトショップ「MAISON MARCEL」があり、フランスやシンガポールのおしゃれな雑貨がずらり。カフェのアーチ窓から見ているだけでも、気になるものがいっぱいです♪
人気メニューはフレンチトーストブリオッシュ(20SGD)やオレンジクリームキャラメル(10SGD)など。アサイーボウル(18SGD)はモーニングにもぴったりです。ラテアートも芸術的で、ユニコーンやタツノオトシゴなど何が描かれるかはその時のお楽しみ♡

おすすすめカフェ②Janice Wong

アジア最優秀パティシエに輝いたこともあるジャニス・ウォンの最新カフェが、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのスーパーツリーの中にオープン!2023年12月にオープンしたばかりの「Janice Wong」は、高さ50mのスーパーツリーの展望フロアにあり、ガラス張りの店内から絶景が楽しめます。
窓際に並べられたおしゃれなテーブルは、ジャニス自らが環境に優しい素材で造ったもの。ここで景色を眺めながら、季節のスイーツやドリンクが楽しめます。
“食べるアート”と称されるジャニスのスイーツを象徴するのが、カラフルなチョコレート。宝石箱のようなチョコレートボックスはぜひおみやげに♪

シンガポールといえば夜景は外せない!絶景夜景スポット5選

シンガポールの夜のお楽しみといえば、きらびやかな夜景!一度は見たいマリーナ湾のダイナミックな夜景を中心に、絶景夜景スポットを紹介します。

①マリーナ湾

「マーライオン」や「マリーナベイ・サンズ」など、シンガポールを象徴するアイコンが集まるマリーナ湾。夜は建物や橋がライトアップされて、水面に写し出された光と相まって、幻想的でダイナミックな夜景が広がります。毎晩マリーナベイ・サンズで行われる光と噴水のショー「スぺクトラ ~光と水のシンフォニー~」(日〜木:午後8時、9時/金・土:午後8時、9時、10時)も必見です♪

夜景スポット②Lantern(ランタン)

マリーナ湾の夜景を楽しむバーなら、“シンガポール最強のルーフトップバー”と称されることもある「Lantern(ランタン)」がおすすめ。「ザ・フラトン・ベイ・ホテル」の6階にあるこちらは、エレベーターを降りた瞬間に「マリーナベイ・サンズ」が目の前に現れ、一瞬にして非日常の世界へ♡座席からもマリーナ湾が一望できる最高のロケーションです。
シンガポールのカクテルといえばシンガポール・スリングが有名ですが、こちらではトロピカルフルーツとローズシロップで華やかに仕上げた「フラトン・スリング」(32SGD)が味わえます。

③シンガポール・フライヤー

「シンガポール・フライヤー」はマリーナ湾にある世界最大級の観覧車で、直径150m、最高到達点は165mという大きさは、ビルでいうと40階建ての高さに相当!夜になると28個のゴンドラが七色に輝き、刻々と表情を変える夜景は見飽きない美しさです。
提供:シンガポール政府観光局
夜景は外からだけでなく、シンガポール・フライヤーの中から楽しむのもおすすめ。1周約30分もあるので、ゆっくりとマリーナ湾の美しい夜景を楽しめますよ。また、シャンパンを飲みながら乗車ができる「プレミアム・シャンパン・フライト」や、食事が楽しめる「スカイ・ダイニング・バイ・シンガポール・フライヤー」などもあり、思い出作りに一役買いそうです!

④ヘリックス・ブリッジ

「へリックス・ブリッジ」は世界初の二重らせん構造の橋で、マリーナ・センター、ウォーターフロント・プロムナード、マリーナベイ・サンズに直結しています。夜は4色の光でライトアップされて、宙に浮かぶ展望プラットホームも光を放ち、近未来的な夜景にうっとり♡
橋は全長280mで、歩行者専用なので夜景を楽しみながら渡るのもおすすめ。水上にせり出した展望プラットホームからはパノラマビューが楽しめて、フォトジェニックな写真が撮れますよ♪

⑤ジュエル・チャンギ・エアポート

チャンギ国際空港直結の複合施設「ジュエル・チャンギ・エアポート」も人気の夜景スポット。夜になると高さ40mの滝「レイン・ボルテックス」がライトアップされて、赤、紫、青、緑と刻々と色を変え、神秘的に輝きます。毎晩行われる「光と音のショー」(月~木:午後8時、午後9時/金~日・祝日・祝前日: 午後8時、午後9時、午後10時)も必見です!

おしゃれでセンス抜群!シンガポールみやげ

おいしいものやかわいいものにあふれたシンガポールでは、おみやげ探しも楽しい時間。大切な人へのおみやげや旅の思い出に持ち帰りたい、センスがいいシンガポールみやげを厳選!

①TWG Tea のマカロン

日本でも人気の「TWG Tea」は、シンガポールで創業した高級ティーブランド。本国のティーコレクションは800種類にもおよび、運命の紅茶に出会えると評判です。紅茶の他、マカロンも有名で、すべてのマカロンに高級紅茶が使われているのも特徴です。
マカロンは11種類あり、1個(2.5SGD)から購入できます。おみやげには専用ボックス入り(6個15SGD~。写真は48個入り120SGD)が人気で、高級感あふれるパッケージにもテンションが上がります♪
ティーサロンを併設した店舗では、食事やスイーツを楽しむことも。14:00~はアフタヌーンティーも堪能できます。紅茶は100種類以上の中から好きなものを選べるのも、TWGならではの贅沢なおもてなしです。

②シンガポールデザインの雑貨

シンガポールらしいデザインの雑貨を探すなら「Design Orchard」へ。生活雑貨からアパレル、家具までローカルブランドの品が並び、シンガポールの“今”に出会えるスポットになっています。
売れ筋は、水彩画を使用したテキスタイルが素敵な「SINGLAPA」のティータオル(各28.80SGD)とポーチ(27.50SGD)。新しいブランドでは、「Sayang From Su Yin」のコースターセット(4枚43.60SGD)も人気です。

「Design Orchard」はローカルデザインの雑貨の他にも、スパイス・ミックスなどおいしいものも数多く揃っているので要チェック!

③プラナカン雑貨

草花模様やパステルカラーのデザインが特徴のプラナカン雑貨。その老舗である「キムチュー・クエ・チャン」では、シンガポール伝統のプラナカン雑貨が豊富に揃います。なかでも人気なのは、ビーズ刺繍サンダル(238SGD~)で、すべてハンドメイドの1点もの。自分用にぜひほしいアイテムです。
おみやげにはプラナカン陶器(20SGD~)もおすすめ。茶器やディスペンサーなどアイテムも豊富で、色違いで揃えたくなるかわいさです♡

次の旅は、女子の気持ちをグッと掴むシンガポールに決まり!

グルメから絶景、かわいいものまで、女子が好きなものがちりばめられているシンガポール。一年中常夏で治安もよく、朝から夜までフルに遊べるので、週末を使った旅行でも充実した旅が楽しめます。次の女子旅はシンガポールで決まりですね!
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