シンガポール好きのライターおすすめ!絶対訪れたいザ定番&新定番の楽しみ方とは?

スピーディーに進化を続けるシンガポールは、行くたびに驚きと発見がいっぱい。テーマパークやグルメ、アクティビティ、絶景スポットまで、一度は行きたい定番スポットはおさえつつ、シンガポールの最新が詰まった新名所や話題のグルメもチェックしましょう♪

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このまとめ記事の目次

シンガポールってどんなところ?

シンガポールは、本島のシンガポール島と大小60ほどのサザンアイランズと呼ばれる島々からなる都市国家で、面積は約720㎢。これは東京23区より一回り大きいほどで、街がコンパクトで観光もラクラク♪人口は約591万人(2023年時点)で、中国系、マレー系、インド系、その他のアジア系、ヨーロッパ系の民族が暮らし、多種多様な食や文化に触れられるのも醍醐味です。

また、街が清潔で治安もよく、アジアの中でも珍しく英語が公用語のため、女性のひとり旅から子供やシニアのいる家族まで、ストレスフリーな旅が叶います。

シンガポールを楽しみ尽くす定番&新定番をチェック!

提供:The Palawan @ Sentosa - +Twelve
スピーディーに進化を続けるシンガポールは、行くたびに驚きと発見がいっぱい。テーマパークやグルメ、アクティビティ、絶景スポットまで、超定番はおさえつつ、話題性抜群の新定番も体験しましょう♪

ワールドクラスのアクティビティが満載!シンガポールで行くべき定番・新定番のテーマパーク

定番①ユニバーサル・スタジオ・シンガポール™

TripAdvisor™で6年連続アジアNO.1に選ばれた、セントーサ島にある人気テーマパーク。アジアではシンガポールでしか体験できないアトラクションも多く、USJに行ったことがある人も新鮮な気持ちで楽しめます。

新定番①ジュエル・チャンギ・エアポート

エンターテインメント性が高く、まるでテーマパークのようなチャンギ国際空港。2019年には、10階建ての複合施設「ジュエル・チャンギ・エアポート」がオープンし、屋内では世界最大となる高さ40mの滝「レイン・ボルテックス」がシンガポールを代表する新名所に。滝のまわりに造られた屋内庭園「資生堂 フォレスト・バレー」には2000本以上の木々が生い茂り、森林浴が楽しめます。毎晩行われる「光と音のショー」(月~木:午後8時、9時/金~日・祝日・祝前日: 午後8時、9時、10時)も必見です!
「ジュエル・チャンギ・エアポート」には約300ものショップや飲食店に加えて、スーパーマーケットやリラクゼーション施設、ホテル、映画館、更には様々なアトラクションが楽しめる施設もあり、至れり尽くせり♡丸一日いても飽きないほど充実した時間が過ごせます。搭乗前におみやげを駆け込みで買う場所としても最適です。

新定番②セントーサ島

提供:Sentosa SkyHelix
エンターテインメント・アイランドとして人気を博し、毎年進化を続けるセントーサ島。2021年には新アトラクション「スカイヘリックス・セントーサ」が誕生し、かつてない体験ができることでも話題に。その体験とは、オープンエアーのゴンドラに乗って海抜79mの高さまで上昇し(足は宙に浮いたまま!)、360度回転しながらシンガポールを一望できるというもので、開放感とスリルがやみつきに♪

更にゴンドラの上でドリンクが飲めたり、中央にいるスタッフが写真を撮ってくれたりと、思い出に残る体験になること間違いなし!
提供:The Palawan @ Sentosa - +Twelve
セントーサ島にはラグジュアリーなホテルも多く、2022年にはテラス型ビーチクラブ「+Twelve」がオープン。12棟のテラス付きプライベート・カバナには、プライベートプールを完備した贅沢な造りで、サンセットが眺められます。

セントーサ島には他にも水上アクアパーク「Hydrodash」や、室内ゴーカート施設「Hyperdive」などもあり、友人、家族と楽しめるアクテビティが満載です。

夜景だけじゃない!マリーナ・エリアを楽しむ定番・新定番の絶景アクティビティ

定番①マリーナベイ・サンズの夜景

一生に一度は見たい絶景と言われる、マリーナベイ・サンズの夜景。ライトアップだけでもキレイですが、毎晩マリーナ湾で行われる光と噴水のショー「スぺクトラ ~光と水のシンフォニー~」(日〜木:午後8時、9時/金・土:午後8時、9時、10時)が始まると、七色の光に包まれて、とっても幻想的です♡

新定番①マリーナベイ・サンズの屋上でヨガ

提供:マリーナベイ・サンズ
女子旅でじわじわ人気を集めているのが、マリーナベイ・サンズの屋上で行われるヨガ。57階の展望デッキを貸し切りにして行う贅沢なレッスンで、天空の眺めも手伝ってリラックス効果抜群です♪所要時間は1時間で、宿泊者以外も参加OK。

新定番②マリーナ湾をサイクリング

マリーナ湾をぐるっと一周するならレンタサイクルがおすすめ。シンガポール・フライヤーのたもとにある「GoCycling」で自転車を借りると、マリーナ湾に沿って整備された遊歩道や、マーライオン公園のエリアをサイクリングでき、絶景に囲まれながら、安全で快適なサイクリングが楽しめますよ♪夜のサイクリングもおすすめで、夜景を見ながら爽快な体験をしてみてはいかがでしょうか。

シティ・イン・ア・ガーデンを満喫するおすすめ定番・新定番の癒しスポット

定番①ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

巨大人工樹・スーパーツリーがシンボルの「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」は、ベイエリアに広がるシンガポール最大の植物園です。約110haもの広大な敷地に、約2000種類・約150万本以上の植物を展示。なかでも見どころは「クラウドフォレスト」と「フラワードーム」で、室内に吊り橋や滝があったり、南アフリカから砂漠地帯まで世界中の植物が生息していたりなど、規模の大きさを感じさせます。ビュースポットも充実し、好奇心が刺激される近未来の植物園です♪

また巨大なスーパーツリーが音楽に合わせて輝く、光と音楽ショー「ガーデン・ラプソディ」(毎日:午後7時45分、8時45分)も必見です。

定番②ナイトサファリ

提供:Mandai Wildlife Group
シンガポール動物園に隣接する「ナイトサファリ」は、世界初の夜だけオープンする動物園です。100種類900頭以上の動物たちが野生に近い状態で飼育されていて、トラムに乗ると動物たちに接近できて迫力満点!フェネックギツネやビントロングなどの夜行性動物が登場する、2022年にリニューアルした「クリーチャーズ・オブ・ザ・ナイト」(毎日:午後7時30分、8時30分、9時30分)と呼ばれるショーも未体験の驚きがいっぱいです。

新定番①バードパラダイス

2023年5月、シンガポール動物園やナイトサファリと同じエリア、マンダイ野生動物保護区に新名所がオープン!地元でも話題沸騰中の「バードパラダイス」は、のびのびと暮らす約400種類・3500以上の鳥たちをウォークスルーで観察できる、アジア最大の鳥の楽園です。自然に近い環境なので、人間が鳥の楽園にお邪魔させてもらう感覚に!
カラフルでかわいい鳥たちを間近で見学したいなら、えさやり体験がおすすめ(予約推奨、8SGD)。驚きの特技を持つ鳥たちの生態が垣間見れるプレゼンテーションと呼ばれるバードショー「ウィングス・オブ・ザ・ワールド」(毎日:午後12時30分、5時、天候等により遅延や中止の場合あり)も必見です。

シンガポール動物園、ナイトサファリ、リバーワンダー、そしてバードパラダイスのあるマンダイ野生動物保護区はこれからも拡大予定。2025年にはリゾート施設がオープン予定で、緑豊かな統合リゾートに大注目です!

新定番②街の中にあふれるグリーン

近年、ガーデン・シティからシティ・イン・ア・ガーデンへと発展し、街中にグリーンがあふれているシンガポール。どのエリアからも徒歩15分以内にグリーンにアクセスできるという徹底ぶりで、やさしくやわらかい空気に包まれている心地よさを実感できます。日差しをさえぎる日陰の役割もあり、過ごしやすい街づくりが推進されているのがわかります。
提供:Panpacific Orchard
こちらの写真はなんと、ホテル「パン・パシフィック・オーチャード」の一角。シンガポールは街中だけでなく、建物やホテルも緑化が進んでいるんです。都会にいながらも緑を感じられるのは何だかホッとしますね。

まだある!新定番のアクティビティ

新定番①ローカルブランドのプリーツバッグ作り

提供:GINLEE
布製のプリーツバッグが人気のローカルブランド「GINLEE」では、マイバッグ作りが体験できます。プリーツバッグは旅行中も大活躍で、かさばらないのでおみやげにも最適なんです♪
提供:GINLEE
バッグ作りは、まずサンプルを参考にイメージを膨らませて、プリーツの模様や布をセレクト。専用のマシンでプリーツを布にプレスして、ボタンとストラップを付けたら完成です!所要時間は1時間~1時間半で、参加費は78SGD。

新定番②森林浴体験

自然を感じながらリラックスしたい人におすすめなのが、都市部の公園で気軽にできる「森林浴体験」。この日はフォート・カニング・パークで行われたクラスに参加。森林セラピーガイドに導かれて緑の中で瞑想し、感覚を研ぎ澄ませていくと自然がぐっと身近に感じられて、穏やかな気持ちに。自然と親しくなることを目指しながら、心身をリラックスさせていきます。
瞑想後はガイドさんと一緒に森の奥へ。じっくり1時間ぐらいかけて歩くのですが、その間、基本的には会話をせず、自然の音や内なる声に耳を傾け、心身を解放していきます。最後は森の中でのティータイム。青い花を咲かせる植物・バタフライピーのお茶を堪能しました♪
シンガポールは街中にも緑があふれていますが、一歩公園に足を踏み入れると天高く伸びる大きな木に囲まれていて、更に緑を感じることができますよ。デジタルデトックスにもなって、頭も体もスッキリ♪自分の内なる声に耳を傾け、自然への没入感も強まって深くリラックスできる時間を過ごせます。所要時間は2時間~2時間半で、参加費は2人で300SGD。1人の場合は280SGD。

食も定番・新定番をチェック!ホーカーセンターで楽しむシンガポールグルメ

シンガポールには「ホーカーセンター」と呼ばれる屋台街が点在していて、多文化多民族ならではの多様な料理、たとえば中華料理やマレーシア料理、インド料理など世界各国の料理が手頃に楽しめます。
ホーカーセンターにはシンガポール名物もひと通り揃っていて、店ごとにこだわりのレシピで勝負しているので、地元の人は「この料理ならココ!」という推しがあるとか。

今回は中でも人気のあるホーカーセンター、オフィス街の真ん中にある「ラォパサ・フェスティバル・マーケット」と、チャイナタウン近くの「マックスウェル・フードセンター」の2箇所を訪問!ホーカーセンターで頼むべき、定番&新定番グルメを紹介します♪

定番グルメ①シンガポールチキンライス

シンガポールのローカルフードといえば、シンガポールチキンライス。チキンスープで炊いたライスの上に蒸し鶏をのせた料理で、醤油、ジンジャー、チリの3種のソースをお好みでかけて味わいます。マックスウェルにはチキンライスの有名店「天天海南鶏飯」(写真)があり、常に行列が絶えない人気ぶりです。たっぷりのスープが染み込んだ鶏肉はとてもやわらかく、とろみのあるスパイシーなソースと絡めて食べると更においしさが増します!

定番グルメ②ラクサ

ラクサはマレーシアやシンガポールを代表する麺料理で、シンガポールでは朝食として食べる人も多い定番メニューです。具は海老、かまぼこ、もやし、玉子、油揚げが一般的で、シンガポールならではのカトンラクサにはアサリも入っています。香辛料とココナツミルクの甘辛い味が食欲をそそります。

新定番グルメ①ホッケンミー

ホッケンミーは、黄麺と呼ばれる中太の卵麺やビーフンなど複数の麺をミックスした食感が楽しい焼きそばです。具は海老を基本に、豚肉やイカ、玉子、もやしなどから出た出汁で麺を炒めるので旨味たっぷり。お好みでライムやサンバルチリを和えながら食べるのが地元流です。

新定番②ナシレマ

ラォパサでぜひチェックして欲しいのが、3年連続でミシュラン・ビブグルマンを受賞しているハラル料理店「Nasi Lemak Ayam Taliwang」が提供するナシレマ(写真)。ナシレマは、ココナッツミルクとパンダンリーフで炊いたライスに、鶏手羽の唐揚げを豪快に乗せ、オタ(フィッシュペーストのグリル)、イカンビリス(シンガポール風アンチョビ)、ピーナッツ、小魚、目玉焼き、キュウリ、スパイシーなサンバルを合わせていただきます。おいしいだけでなくサクサクとした食感も楽しいメニューです♪

食事だけじゃない!定番・新定番のお茶文化&バー・シーン

イギリスの植民地時代の文化も色濃く残るシンガポールでは、ハイティーやアフタヌーンティーといった豊かなお茶文化が育まれてきました。優雅な時間を楽しむという意味では、夜のバー・シーンも盛り上がりを見せていて、シンガポール発祥の“シンガポールスリングを味わう”というのも旅の目的のひとつに。ちょっとおめかしして訪れたい、ホテルのアフタンーンティーとバー・シーンをのぞいてみましょう♡

定番①アフタヌーンティー

シンガポールの中でも、うっとりするような憧れのアフタヌーンティーを体験できるが、130年以上の歴史を誇る「ラッフルズ・ホテル」です。“白亜の貴婦人”と呼ばれる素敵な建物を入ると、シャンデリアが輝く3層吹き抜けのロビーが現れ、その一角にある「ザ・グラウンドロビー」でアフタヌーンティーが楽しめます。
3段トレイで提供される正統派のアフタヌーンティーは、フィンガーサンドウィッチやスイーツ、セイボリー、自家製スコーンまで、気品を感じる佇まい。紅茶のラインナップも豊富で、シャンパーニュを合わせるのも贅沢です♡アフタヌーンティーは1人98SGDで、早めの予約がおすすめです。

新定番①絶景ルーフトップ・バー

治安がいいシンガポールでは、ナイトタイムまでお楽しみがいっぱい。今回ご紹介したいのは夜景を楽しめるバーも多い中、“シンガポール最強のルーフトップバー”と称されることもある「Lantern(ランタン)」。「ザ・フラトン・ベイ・ホテル」の6階にあるこちらは、「マリーナベイ・サンズ」を正面に望む絶好のロケーションで、一瞬にして非日常の世界へ誘われます♡
シンガポールのカクテルとえいばシンガポール・スリングが有名ですが、こちらではトロピカルフルーツとローズシロップで華やかに仕上げた「フラトン・スリング」(32SGD)が味わえます。
マリーナ湾近辺は他にもたくさんルーフトップ・バーが点在しています。ぜひおすすめを見つけてみてくださいね♪

マリーナベイ・サンズだけじゃない!シンガポールの魅力的な新定番ホテル

提供:シンガポール政府観光局
一度は泊まりたいシンガポールのホテルと言えば「マリーナベイ・サンズ」が有名ですが、また違う魅力がある素敵なホテルが続々とオープンしています。斬新なコンセプトと洗練されたデザインで、夢心地のステイを叶えてくれる話題のホテルを紹介します。

新定番①パン・パシフィック・オーチャード

提供:Panpacific Orchard
2023年6月、シンガポール随一のショッピング街・オーチャード地区にオープンした「パン・パシフィック・オーチャード」。ホテルに一歩入ると、繁華街にあるとは思えないほど豊かな緑に囲まれた空間が現れ、まさに都会のオアシスといった雰囲気です。

緑地面積がホテルの敷地面積の200%もあったり、再生可能なソーラーパネルが設置されているなど、サスティナブルにも積極的に取り組んでいるホテルです。
バリエーション豊富な客室の中でも特に人気なのが「ビーチクラブ・ロフト」。市内では初となるロフトを備えた贅沢な客室で、更に魅力的なのはプールに直接アクセスできるバルコニーが付いていること♪限定10室の人気なお部屋です。熱帯植物に囲まれたプールにはビーチもあり、都会のど真ん中にいながら南国のリゾートにいるような気分が味わえます♡
宿泊者専用のガーデンテラスも緑あふれる空間で、プランターベッドやソファでゆったり過ごせます。数多くのショッピングモールが並び、地下鉄の駅も複数あるオーチャードロードにあるので、ショッピングやグルメも楽しみたいけれど、リゾート気分も味わいたい、欲張りな女子旅にぴったりのホテルです♪

新定番②ダクストン・リザーブ・シンガポール、オートグラフ・コレクション

提供;Duxton Reserve
19世紀のショップハウスが建ち並ぶダクストン・ヒルに佇む「ダクストン・リザーブ・シンガポール、オートグラフ・コレクション」。女優からインテリアデザイナーに転身したアヌースカ・ヘンペルが内装を手がけたこのホテルは、チャイナタウンの歴史的建造物を改装したデザインホテルで、クラシカルでいながら可愛らしい外観が目を引きます。
提供;Duxton Reserve
提供;Duxton Reserve
館内はゴールドとブラックを基調にしたオリエンタルな雰囲気で、異国情緒たっぷり。ゲストルームは全49室あり、チャイニーズ・アートに彩られたラグジュアリーな造りに。シンメトリーなデザインがフォトジェニックで、写真映え間違いなしです♪

おみやげも定番・新定番をチェック!ジャケ買い必至のおしゃれなシンガポールみやげ

可愛いものやおいしいものがいっぱいのシンガポールでは、おみやげも“映え”にこだわって選びたいもの。ここでは、地元で愛されるグルメなおみやげを紹介♪ローカルデザインの雑貨やおいしいものを取り揃えた「デザイン・オーチャード」ものぞいてみて。

定番みやげ①カヤジャム

シンガポールのソウルフードであるカヤトーストに欠かせない「カヤジャム」。ココナッツミルクとパンダンリーフ、卵、砂糖で作る濃厚(カヤはマレー語で”濃厚”という意味)なジャムは、バタートーストにたっぷり塗るのがおすすめの食べ方です。「ラッフルズ・ホテル」のカヤジャム(14SGD)は上品なおいしさで、緑色の麻袋に入っているのもかわいさ抜群♡

新定番みやげ①Bacha Coffee

提供:Bacha Coffee
2019年、モロッコ発の高級コーヒーブランド「Bacha Coffee」の海外初の店舗がシンガポールに上陸。1号店であるION・オーチャード店には、30以上の生産国から選りすぐった200種類以上のコーヒーが壁一面にずらりと並び、きらびやかな空間にときめきます♡
おみやげには、ゴージャスなギフトボックスに入ったドリップパックがおすすめ。一番人気は「シンガポール・モーニング」(12袋30SGD)で、チョコレートやスパイスが香るリッチな味わいが楽しめます。

その他、環境に配慮した「ガラス・ストロー」などもあり、アイスコーヒーを飲む時におすすめ。

新定番みやげ②中国茶

シンガポールみやげとしても人気の中国茶。閑静な住宅街に佇む「TEA BONE ZEN MIND」は、星付きレストランのシェフや大使館御用達の茶葉専門店です。世界中から厳選したさまざまなお茶の中でも、特におすすめなのは「ライチウーロン」と「パイナップルセンチャ」。1袋12パックで30SGD~と特別感がありますが、高級な茶葉を使っているので3~4煎目でも香りも味も薄くならず、お値段以上に楽しめますよ♪

シンガポールは定番も新定番もハズせないものばかり!

シンガポールの定番&新定番、気になるものはありましたか?絶対にハズしたくない時に頼りになる定番のグルメや観光名所はマストでおさえつつ、シンガポールの最新事情もチェックして、発見を楽しみましょう♪
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