カンボジア初旅行にもおすすめ!シェムリアップで行くべき観光スポット15選

近年観光客が増えてきている東南アジアの国、カンボジア。中でもシェムリアップは大自然に囲まれ、日本では見られないような観光スポットがいくつもあります。そんなカンボジア・シェムリアップへの初旅行や初心者さんにもおすすめの観光スポットを15個ご紹介していきます。

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このまとめ記事の目次

アンコール・ワット

アンコール・ワットを含むアンコール遺跡群は1992年に世界遺産に登録されました。当初は危機遺産として登録されましたが、遺跡群の修復に力をかけた結果2004年に文化遺産として再登録されるに至りました。現在は、カンボジアの代名詞とも呼ばれるほど有名な遺跡となっており、世界各国から観光客が訪れている場所なんです。
遺跡の中はとても広く、とにかくたくさん歩きます。そんなアンコールワットの遺跡群は、かつて長い間ジャングルに覆われており、誰にも発見されてこなかったんだとか。このアンコール遺跡群の入場券となる「アンコール・パス」は1日券、3日券、7日券とあるので、ぜひ滞在プランに応じて購入してくださいね。

プノン・バケン

ここは、小高い山の頂上にある遺跡で、訪れるためには30分程度の山登りをする必要があるんです。しかし、そんな山頂から眺める夕日は特に綺麗だと言われています。雨季より乾季の方が美しい夕日を見られる確率がアップするんだそうですよ。
朝方から日中はアンコールワットを楽しみ、夕方このプノン・バケンを訪れるのが定番の観光コース。宿泊プランに少し余裕のある方は、あえて昼間にもプノン・バケンを訪れてみては?昼間のプノン・バケンからはアンコールワットを望むことができるんですよ。

トンレサップ湖

ここは、東南アジアでは最大規模の湖で、現地の人々の生活を支えてる「カンボジアの心臓」とも呼ばれている場所なんです。季節によって湖の大きさは変わりますが、最大で琵琶湖の10倍以上の大きさになるほどなんだとか!この湖内で生活する人も多く、いくつもの村がここに存在しているんです。
まるで海のように水平線が綺麗に見えますね。そんな広いトンレサップ湖には、高床式の建物が無数に並びます。交番や、役所といった行政関係の施設も高床式の建物内にあるんです。日本に住む人々からは想像がつきませんよね!お店も湖内に並んでいるのでお土産を買うこともできますよ。

パブストリート

ここはシェムリアップ随一の繁華街の一角にあるストリートで、名前の通りパブがたくさん立ち並んでいます。どちらかというと、現地の人というよりかは旅人向けの繁華街で、夜ごはんに困った時にもおすすめな場所です。
バーもレストランもお土産ショップも、さらにはマッサージ屋まで、ここにはなんでも揃っていると言っても過言ではありません。夜遅くまで営業しているバーやクラブはありますが、夜遅くに出歩く際は十分に気を付けてくださいね。なお、繁華街の雰囲気が苦手な方は、あえて観光客が少なめに昼間に訪れでランチをいただくのもおすすめです。

オールドマーケット

ここは、シェムリアップを訪れた多くの方に人気なスポットであるのに、朝早くから地元の人たちたちでにぎわっている場所です。つまり、ここは現地の人々の生活を垣間見るのにぴったりなマーケットなんです。
ここでは魚や野菜、お肉などの食料品はもちろん、洋服や貴金属などの雑貨も売られており、見て歩くだけでも楽しいマーケットになっているんです。中にはカンボジアの伝統的なものを使用した布製品やアクセサリー、さらには地元で活躍するアーティストのグッズなどもあり、お土産探しにもぴったりです。

ベンメリア遺跡

アンコール・ワットの約40km東にあるここも今観光客の間で話題になっているスポットなんです。とても深い森に囲まれており、神秘的で幻に満ちた遺跡は、その規模もかなり大きいんです。
「ベンメリア」とは、現地の言葉で「花が咲き乱れる池」という意味なんだそう。長い間建物と自然が共存していたため、遺跡内はさまざまなところに苔が生えていたり、崩れていたり。ここでは自然の中を探検している気分を味わえルこと間違いなしです。なお、初めて訪れる方は特に足元に注意し安全に気を付けて観光してくださいね。

地雷博物館

どうして地雷?と不思議に思う方も多いかもしれませんが、実はカンボジアは1970年代半ばまで約10年にわたる内戦が勃発しており、その影響で現在も国内に地雷が埋まっている場所もあるんだとか。
ただ地雷をディスプレイするのみならず、いまだカンボジア内に埋まっている地雷の現状を伝えてくれます。英語のガイドだけだと理解が難しいですが、実はここには日本語対応の音声ガイドも用意されています。ここを訪れることは、日本の教育現場ではなかなか教えてもらうことのないカンボジア内戦や地雷について学ぶ良いきっかけになりますね。

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