エコノミー以外も乗ってみたい♡“プレミアムエコノミークラス”の魅力とは

旅行は移動も旅の醍醐味。飛行機など普段使いしない乗り物に乗るだけで、非日常を味わえて、気持ちが高まりますよね♡今回は飛行機に搭乗する際に是非チェックして欲しい、「プレミアムエコノミークラス」の魅力を紹介します。(本記事はシンガポール航空主催のプレス発表会を元に記事を構成しています)

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このまとめ記事の目次

エコノミー以外も乗ってみたい♡搭乗クラスの種類

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「飛行機で足を伸ばせる座席に座ってみたい」「提供されるシャンパンを優雅に味わってみたい・・・」。旅行好きなら一度は思ったことがあるのでは?
飛行機には様々なクラスがあります。クラスの種類は航空会社・機体の大きさによって異なりますが、主に以下の5種類です。

■スイート

■ファーストクラス

■ビジネスクラス

■プレミアムエコノミークラス

■エコノミークラス
提供:シンガポール航空
座席の広さ・サービスが異なるので、料金は当然変わってきますが、ちょっと背伸びした贅沢をしてみたい・・・。そんな人におすすめなのが「プレミアムエコノミークラス」です。そしてこの「プレミアムエコノミークラス」、実はじわじわと人気を集めているんです!今回はそのおすすめポイントをご紹介します。

プレミアムエコノミークラスの人気の秘密とは?

提供:シンガポール航空
「プレミアムエコノミークラス」は、いわば「ビジネスクラス」と「エコノミークラス」のいいとこ取りをした座席。エコノミークラスより広々とした座席やサービスで、料金はビジネスクラスよりも手を出しやすい価格。具体的にどんなサービスなのかご紹介しましょう!

①座席が広々!

写真31列目〜34列目がプレミアムエコノミークラス、41列目以下がエコノミークラス 提供:シンガポール航空

写真31列目〜34列目がプレミアムエコノミークラス、41列目以下がエコノミークラス

横一列に配置される座席の数がエコノミークラスより少なく、前方の足元幅がゆったりとしているのがプレミアムエコノミークラス。

シンガポール航空のSQ631便(ボーイング777-300ER)の場合、エコノミークラスの横一列の配列は3席-3席-3席になっているのに対し、プレミアムエコノミークラスは2席-4席-2席。また、足元幅は38インチと広く、さらにはフットレストやカーフレスト付き。旅行帰りで足を休めたい時にはとても助かります◎

②機内食もワンランク上!

提供:シンガポール航空
長旅だと機内食も楽しみの一つですよね。航空会社にもよっても異なりますが、世界各国のシェフがプレミアムエコノミークラスの機内食を監修をしていることもあるんです!
シンガポール航空の場合、季節の前菜やメインがあったりと、まるでコース料理のようなラインナップ!また、シャンパンやワインが飲めたりと贅沢な気分を味わうことができます。

③サービスも充実!

その他のサービスも充実。これも航空会社、機体などにより異なりますが、例えば下記などがあります。

■受託手荷物許容量のUP

■機内への優先搭乗

■機内でWi-Fiの使用が可能

■使用できるラウンジがある

■スリッパやアイマスクなどのアメニティがある

■シャンパンのサービスがある

シンガポール航空のプレミアムエコノミークラスの機内食について詳しくご紹介!

シンガポール航空では、プレミアムエコノミークラスのサービス内容が2024年3月31日からバージョンアップ!今回は特に大幅リニューアルとなった、機内食についてご紹介します。

離陸後にシャンパンが提供される!

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離陸後しばらくするとウェルカムドリンクとしてシャンパンが提供されます。旅の高揚感を高めるのにぴったりですね。他にも機内のドリンクタイムを楽しめるよう、「エアーソムリエ」という社内資格を持った客室乗務員がワインを勧めてくれるサービスもありますよ。

リネンが敷かれ、器は磁器になり高級感UP!

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まず、搭乗者がテンション上がること間違いなしのポイントは、提供されてすぐ目に入るテーブルウェアの高級感。プラスチック製から磁器製に変更となった食器や、リネンが敷かれたトレイ、ナプキンに包まれたカトラリーなど、特別感を味わうことができます。
磁器の食器は、重さなどで飛行機に負担かからないの?と疑問に思いますが、侮ることなかれ。プレミアムエコノミークラス用に開発され、磁器でありながらも、軽さと強さを兼ね備えた作りになっています。また磁器にすることで料理の保温性が高まり、より美味しく食べられたり、使い捨てでないことからSDGsの観点からも注目されています。

日本便ではカツカレーやウナ丼も選べる!5つの国・地域別のメニュー設計

シンガポール航空では運航路線に合わせ、提供メニューを各種用意。例えば日本便では日本人の好みに合わせたメニューを、アンケートなどを元に常に追求し設計しています。また路線ごとのメニューに加え、シンガポール料理(local favorite)や特別食(宗教やアレルギーなどに配慮した食事)など全便共通で楽しめるものも多数用意があります。
※特別食は事前予約が必要です
日本便では、カツカレーやウナ丼、そばなど日本人に馴染みのあるものを選ぶことができます。また日本便限定で前菜が2つ付いてくるなど、地域の需要に合わせたメニュー開発をしているそう。
メニューは運行時間に合わせ、朝食/昼食・夕食で用意されるものが異なっていたり、月替わりで入れ替わるので、何度乗っても選べるメニューが豊富で飽きません♡

世界の著名なシェフが開発したメニューも無料で選択可能

提供:シンガポール航空
運航路線に用意されたメニューだけでなく、世界の著名なシェフとシンガポール航空がコラボレーションし、メニュー開発した料理「ブック・ザ・クック(Book the Cook)」の中から機内食を選択することも可能!
筆者は「ブック・ザ・クック(Book the Cook)」の中から、メイン料理に「バクチョーミー」という料理を選択し、試食させていただきました。シンガポールのグルメで<local favorite>にもなっているこちらは、麺料理。しいたけや豚肉などいろいろな具材が乗っていて、機内食とは思えない贅沢な内容と美味しさ。「ブック・ザ・クック(Book the Cook)」は地上の美味しいレストランのクオリティを常に目指しているんだとか。
メイン料理の他にもチョコレートケーキなども含まれており、量も大満足。磁器食器はかなりの時間温かいままで、料理の美味しさに想像以上に一役買っていました。
「ブック・ザ・クック(Book the Cook)」の利用は搭乗の24時間前までにオンラインで好きなメニューを選択し、オーダすることができます。

次の旅行はプレミアムエコノミークラスで決まり!

提供:シンガポール航空
長距離旅行や、ちょっとリッチな旅行にしたい時にぴったりの「プレミアムエコノミークラス」。旅行の高揚感を高め、より快適な空の旅を過ごすために、今度の旅行では是非検討してみてはいかがでしょうか♪

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