ルーツを旅するように体験「YEBISU BREWERY TOKYO」俳優・山田裕貴、魅力語る

本記事は2024年4月3日(水)OPEN「YEBISU BREWERY TOKYO(ヱビス ブルワリー トウキョウ)」の施設紹介と、4月2日(火)に行われたOPENイベントについてご紹介します。(取材・撮影:RETRIP編集部もちあん、2024年4月2日(火)「YEBISU BREWERY TOKYO グランドオープン記念イベント」にて)

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このまとめ記事の目次

「恵比寿ガーデンプレイス」に新たなおでかけスポット誕生

恵比寿ガーデンプレイス内に2024年4月3日(水)「YEBISU BREWERY TOKYO」がOPEN。

「ヱビスビール」は、近年、新ブランド「CREATIVE BREW(クリエイティブ・ブリュー)」といった、新しい切り口の限定醸造商品を多数編み出している地ビール(クラフトビール)の老舗です。

今回、新しくオープンしたこちらの施設は、ヱビスビールのルーツを"旅する"ように体験できる地でありつつ、これからの時代を見据えた新たな挑戦もする地として展開するそうです。
恵比寿ガーデンプレイス内、センター広場を通り、左手の「センタープレイス」を横切った奥に位置するところに「YEBISU BREWERY TOKYO」はあります。

エントランスを抜けると、入り口からは想像できない広々とした大階段が。階下には、ヱビスビールを愉しむための様々なエリアが並び、中央にある踊り場には、ヱビスビールのアイコンである恵比寿さまのモザイクイラストがお出迎えしてくれますよ!

「ヱビスビール」の聖地・恵比寿で35年ぶりの醸造開始

この度の「YEBISU BREWERY TOKYO」のオープンは、兼ねてからのアイデアがついに実ったという、胸を打つ背景があるそう。

そもそもヱビスビールは、1988年までこの恵比寿の地に工場を持ち、醸造から出荷までを担っていました。しかし、千葉県船橋市へ工場を移し、本社も恵比寿から移転。その後、1994年に「恵比寿ガーデンプレイス」がオープンし、今日まで続く賑わいを見せてきました。
今回のオープンに先立ち、4月2日(火)に行われた「YEBISU BREWERY TOKYO グランドオープン記念イベント」にて、サッポロビール株式会社 代表取締役社長・野瀬裕之(のせひろゆき)氏が登壇。

「ヱビスビールのルーツであるこの恵比寿の地で、もう一度"ヱビス"を醸造したいと、若い頃から思っていました。今の時代に新しいビールの魅力を発信する場所として、また、過去・現在・未来をつなぐ、"圧倒的ビール体験"ができる地となり、一番訪れてみたいビール会社になってほしいです。」とコメントしました。

イベントにブランドアンバサダーを務める俳優・山田裕貴氏登壇

"自分の好き"を探せることが楽しい施設

今回のイベントでは、ヱビスビールのブランドアンバサダーであり、4月2日(火)より放映開始となる新CM『完成って一度きりじゃなくていいんだ。その方がいいしゃん。』に出演中の俳優・山田裕貴(やまだゆうき)氏が登壇。

トークセッションでは、限定醸造「煙々(えんえん)」の醸造体験や、CM撮影の裏側を思い起こしつつ、俳優として活動する自身の経験や思いと交えながらお話しされました。
セッション中には「ヱビス∞(インフィニティ)」と「煙々」を飲み比べ。それぞれの飲み口や味わい、個性を感じ、美味しさに感動。特に"味わいの違いを感じられるようになったこと"について「味覚が成長したのかな。(複数種類の中から)自分の好きなものを探すのは、きっと楽しいと思う。ここに来ないとできない体験ですよね。」とコメントされていました。

新しい季節に寄せて…「今この瞬間を大切に過ごしたい」

写真:初注ぎ体験をする山田氏

ヱビスビールは、この度8年ぶりのリニューアルも行っており、本施設のオープンも相まって、まさに"節目"の年。そして、2024年3月末に結婚を発表したばかりの山田氏も同様に節目を迎えたところ。

トークセッションでは、それぞれの節目に紐付き「新生活で大切にしたいこと」についての話題も繰り広げられました。
「子供の頃からずっと思っていることなのですが、僕は、"未来の大きいことを描くよりは1秒1秒を大切にしていたい"と考えています。僕が何かを発信することで誰かの世界を変えているかもしれないし、それは、世界全体を変えていることなのかもしれない。だからこそ、今を一生懸命生きることを大切にしたいと思っています。」と、思いの丈を熱く語られました。

「YEBISU BREWERY TOKYO」施設内をいち早くご案内!

大きく3つのエリアに分かれている館内。歴史に触れながら、ヱビスビールについての知識を深めつつ、特別な一杯を飲めるようになっていますよ。

ここでは、各エリアの概要をコンパクトにご紹介します!

① ミュージアムエリア

130年以上の長い歴史を持つヱビスのブランドストーリーと共に、過去の貴重な写真などを展示。ヱビスブランドのルーツに触れ、唯一無二の魅力に浸れるエリアとなっています。
展示では、ヱビスビールの年表など、会社の歴史が紹介されているだけでなく、歴代の瓶ビール・缶ビールのデザイン、ポスターも掲出されています。中には、20〜30代の皆さんが生まれる前のヱビスの姿や、期間限定で販売されていたものなど、貴重な資料が揃っていますよ。

② ブルワリーエリア

ヱビスビールが目の前で作られている様子を五感で楽しめる体験スポット。ガラス張りの内側には実際に醸造中のタンクが並び、醸造スタッフの方が作業をされている様子が見られます。取材時は、スタッフの方がタンクを開けた折に蒸気が上がり、醸造のリアルな現場を体感できました。
また、ブルワリーエリアの右側には「MASTER BREWER’S ROOM(マスターブリュワーズ  ルーム)があり、こちらでは実際に醸造担当者とカウンター越しにお話ができるようになっています。「CREATIVE BREW」シリーズを手がける有坂氏が登場することもあり◎もしタイミングがあったら、こだわりのポイントなどを聞いてみてくださいね♪

③ タップルームエリア

注ぎたてのヱビスビールをすぐにいただける「タップルーム」。開業時は4種類のビール(限定販売「ヱビス∞」「ヱビス∞ブラック」、期間限定「Foggy ale(フォギーエール) 2024」、数量限定「煙々(えんえん)」)が並びます。今後最大6種になる予定とのこと。
取材では、若い世代の方におすすめという「ヱビス∞」「Foggy ale 2024」を試飲。「ヱビス∞」は、恵比寿のふくよかな味わいをそのままに、軽やかな口当たりが好印象。「Foggy ale 2024」は、フルーティーで華やかな味わいと香りが心地よいと感じました。どちらも、ビールがあまり得意でない方でも楽しめるのではないかと思える、春にぴったりの逸品でした。

週末は美味しいビールで爽やかなひとときを♡

いかがでしたか?今回は、2024年4月3日(水)OPEN「YEBISU BREWERY TOKYO(ヱビス ブルワリー トウキョウ)」の施設紹介と、4月2日(火)に行われたOPENイベントについてご紹介しました。

5月からはガイド付きのブルワリーツアー(要事前予約)も企画されているとのことで、新情報にも引き続き目が離せない本施設。ぜひ、友人や職場の方を誘って、至極の一杯を体験しに行ってみませんか?

詳細情報

開業日:2024年4月3日
施設名称:YEBISU BREWERY TOKYO(ヱビス ブルワリー トウキョウ)
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-1恵比寿ガーデンプレイス内
営業時間:
・平日 12時~20時
・土日祝 11時~19時
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始
※開業日4月3日(水)のみ、10時半オープン
入場料:無料
※入場時の予約は不要です。混雑状況によっては入場制限がかかる可能性がございます。
席数:タップルームはスタンディング含めて110席
ビール:1杯1,100円(税込)〜
※最大6種程度提供予定
フード:1品400~800円程度
※おつまみやフィンガーフード中心
決済方法:キャッシュレス決済のみ(現金でのお支払いはできません。)
※各種クレジットカード、電子マネー、コード決済(スマホ決済)をご利用いただけます。
ツアー情報:YEBISU the JOURNEY(ヱビス ザ ジャーニー)
料金 1,800円(税込)
※予約受付開始日…4月24日(水)予定
詳しくは公式HPを参照ください。
お問い合わせ:03-5423-7255

YEBISU BREWERY TOKYO

東京都渋谷区恵比寿4-20-1 恵比寿ガーデンプレイス内

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※法令により20歳未満の飲酒は禁じられています。

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

RETRIPもちあん2020年〜RETRIP公式の中の人。ひどめのアレルギー体質で困ることもありますが、逆にこんな体質だからこそ、憧れの気持ちを写真や文章に落とし込むのは得意です。

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