ついにリニューアルオープン!神戸のランドマーク『神戸ポートタワー』の全貌が公開♪

2023年に開業から60周年を迎えた「ポートタワー神戸」は2024年4月26日(金)にリニューアルオープン! この記事では、生まれ変わったこちらの施設の見どころ(展望デッキ、カフェ、バー、ショップ等)をご紹介します♪

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このまとめ記事の目次

神戸のランドマークと呼ばれる『神戸ポートタワー』って?

「神戸ポートタワー」は、1963年11月20日に建設された、日本でも珍しい360°回転する展望台のある鉄塔。 鼓(つづみ)型の美しい外観は、世界初の"パイプ構造"で造られており、『鉄塔の美少女』という呼び名で、地元の方からも観光客の方からも愛されてきた『神戸のランドマーク』なんです。
『地域で愛され世界に認知されるランドマークへ』をテーマに掲げたこちらのスポット。高さはなんと108メートルもあるのだとか! 2024年4月26日(金)にリニューアルでは、美しい神戸の景色が一望できるという「展望デッキ」が早くも話題を集めているんですよ。

リニューアル後の「神戸ポートタワー」の中はどうなっているの?

「神戸ポートタワー」内にはショッピングやカフェ・レストランが入店する低層フロア(低層1階〜4階)と、ミュージアムスペースやカフェ、高層階から絶景を眺めながら過ごせる展望フロア(展望1階〜5階※入場には有料チケットが必要)があります。
高層フロアには、神戸の風景&期間で変わるアートを鑑賞しながら過ごせる1階、ここでしか手に入らないお土産が並ぶ2階、国内でも数少ない"360度回転する"カフェ&バーがある3階、"赫き(かがやき)"がテーマの『光のミュージアム』がある4階、展望デッキフロアの入口階でもありフォトスポットも複数設置されている5階の、計5フロアで構成されていますよ。

展望エリアのさらに上の階にある「展望デッキ」がすごい

今回のリニューアル後、最大の魅力となっている「展望デッキ」。こちらはこの度初めて入場可能となったスポットなんです♡タワーの頭の上にティアラのように乗せられた360°の回廊となっていますよ。
ガラス張り&天井はオープンエアとなっており、神戸の空気に包まれながら最上階ならではの景観を堪能できるようになっているんです!夜景が見られる時間みたいになるとまた違った雰囲気を体感できますよ◎

※このスポットへのアクセスは展望5階からのみ。

低層フロアも魅力満載たっぷり♡"レトロエモい"メニューも登場

展望フロアまで上がらずとも神戸を楽しめるのが「神戸ポートタワー」の醍醐味。低層階にはいくつかの飲食店がありますが、なかでもデートや女子会でおすすめなのは4階にある『PORT TERRACE』。

どの席からも外の景色が見られる店内では、ポートタワーをモチーフにしたオリジナルスタンドで提供されるアフタヌーンティーもいただけますよ。
『レトロ洋食』をテーマにしたメニューには、ハンバーグやエビフライも並びますが、もしスイーツを頼むなら「プリンアラモード」がおすすめ◎兵庫県産のフルーツと「日本一こだわり卵」を使用した贅沢な一品です。レトロで映えちゃう料理は思い出に残ること間違いなしですよ!

次のお出かけは生まれ変わった神戸ポートタワーへ!

いかがでしたか?美しい景色や食事で神戸を満喫するには持ってこいの「神戸ポートタワー」。新しく生まれ変わった姿を体験しに訪れてみてはいかがでしょうか。

詳細情報

■展望階チケット料金
・大人(高校生以上)
展望フロア+屋上デッキ 1200円、展望フロア 1000円

・子ども(小学生以上中学生以下)
展望フロア+屋上デッキ 500円、展望フロア 400円
幼児(未就学児) 無料

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

弥桜🌸関東、東北を中心に活動しているパートナーライターの弥桜🌸です。
現在20代で観光地や風景を撮っています。
Instagram: @yayoi_0326841
主にInstagramで活動をしています。

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