• はてぶ
  • あとで
タジキスタン 渡航前に知っておきたい基本情報

タジキスタンってどこにあるの?どんな国?渡航する前に調べておきたい基本情報をまとめてご紹介します。

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

タジキスタン基本情報とは

中央アジアに位置する共和制国家。首都はドゥシャンベ。旧ソビエト連邦から独立した。

出典:ja.wikipedia.org

南にアフガニスタン、東に中華人民共和国、北にキルギス、西にウズベキスタンと国境を接する。

出典:ja.wikipedia.org
中央アジアに位置するタジキスタン。
渡航前に知っておきたい基本情報や見どころなどをご紹介します。

①タジキスタンの歴史や政治

1990年に主権宣言を行い、1991年に国名をタジキスタン共和国に改めるとともに、ソ連解体にともなって独立を果たした。1991年共産党政権が復活する。1991年12月21日、独立国家共同体 (CIS) に参加する。ロシアとは同盟関係にあり、国内にロシア軍が駐留している。

出典:ja.wikipedia.org

タジキスタンの政体は共和制をとる立憲国家である。現行憲法は1994年11月に採択されたもの。

出典:ja.wikipedia.org
ロシアから独立し、中国へ土地の一部を割譲するなど、政治的にもまだ不安定なタジキスタン。
貧富の差なども社会問題となっています。
では治安面はどうなんでしょうか?次で見ていきましょう。

②治安・トラブルなど

2005年以降は,反政府勢力の活動が再び活発化するに伴い,治安情勢も一時的に悪化しましたが,2011年には反政府勢力の主流派が国内から一掃されました。

出典:www2.anzen.mofa.go.jp

国内の衛生事情は極めて悪く,例年,夏季を中心に感染症による死者が出ています。また,徐々に改善されているとはいえ,交通,通信等の社会インフラの整備状況は,未だ脆弱です。落石,雪崩,地滑り,増水など自然災害による被害が広範囲にわたり発生しているほか,車両の転落事故も多数発生しています。

出典:www2.anzen.mofa.go.jp
貧富の差が大きいがゆえに多発している窃盗・強盗などの犯罪のほか、
武装勢力によるテロなどの可能性も否定できないため、
国境付近やタジキスタン全土に外務省の渡航注意~渡航中止勧告などの注意が出ています。
渡航の際には情報に十分に留意して判断しましょう。

③気候・時差・通貨など

1ドル=約5.38ソモニ(2015年2月現在:タジキスタン国立銀行)

出典:www.mofa.go.jp

タジキスタンは大陸性気候で,夏は乾燥し,秋から春にかけて降雨量が増えます。平野部では6月~9月は暑く乾燥した気候となり,最高気温が35度を越え,12月から2月にかけては,平均気温は零度以下になり,雪が積もります。

出典:www.mofa.go.jp
時差は日本-4時間。

夏は気温が35度以上になり、冬は氷点下。
電気事情が悪いため、家の中も外気と同じような状況で、伝染病などが流行したりします。
水道も見た目で混濁しているので飲用はできません。

④言語・祝祭日など

住民の大多数が母語とするペルシア語方言のタジク語と、帝政ロシア~ソビエト連邦時代の共通語であったロシア語が公用語として指定され、多く使用されている。

出典:ja.wikipedia.org

1月1日 新年 3月8日 国際女性デー 3月20日 - 3月22日  ノウルーズ イラン暦新年 5月9日 戦勝記念日 9月9日 独立記念日 11月6日 憲法記念日

出典:ja.wikipedia.org
宗教はタジキスタン国民の多くはムスリムであり、スンナ派が大半を占めています。
主な民族はタジク人、ウズベク人、ロシア人など。

⑤タジキスタンの観光

国土の90%は山岳地帯が占め、6,000~7,000m の山々が連なる「世界の屋根」パミール高原を有する大自然に恵まれた国です。

出典:www.saiyu.co.jp

2001年に新しく作られた国立博物館。ペンジケント、ブンジカット等の古代ソグドの都跡からの出土品と壁画、アジナ・テペ仏教寺院遺跡から出土した13メートルの涅槃仏等、必見の博物館です。

出典:www.saiyu.co.jp
国土の90%が山岳地帯のタジキスタンは世界の屋根として知られ、
古代遺跡や職人が工芸品などを扱うマーケットも観光地として観光客が訪れています。
まだまだ政治や治安面が不安な点も多いタジキスタンですが、
外務省の注意情報などもチェックしながら渡航の可否を決定しましょう。
古代遺跡や山岳地帯など見どころも多い国です。

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

このまとめ記事に関連するタグ

もっと見る

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

nina2人の子供の子育て中です★

このまとめ記事に関して報告する