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【最新版】全41ヶ所まとめました!~フランスの世界遺産ランキング~

フランスの世界遺産は、自然遺産が3つ、複合遺産が1つで残りすべてが文化遺産です。フランスの世界遺産には誰もが知っている超有名な世界遺産もあり、ぜひ一度は見ておきたいところ。2015年に登録されたものまで余すところなく紹介しているので、ランキングとしてだけでなく、世界遺産一覧としても見ていただけると嬉しいです。

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このまとめ記事の目次

第41位:中世市場都市プロヴァン/フランス イル・ド・フランス地方

プロヴァンはフランス国内で「芸術と歴史の街」にも選ばれている魅力あふれる都市です。
中世の雰囲気を味わいたいなら、ぜひ訪れてみてください。
バラも有名なので、バラを使った製菓業も盛んなんですよ。
【世界遺産名】中世市場都市プロヴァン
【英名】Provins,Town of Medieval Fairs
【分類】文化遺産
【世界遺産登録年】2001年
【アクセス】
フランス北部、パリの南東に約80kmの町プロヴァンス

第40位:リヨン歴史地区/フランス ローヌ・アルプ地方

ベルクール広場には「星の王子さま」の作者であるサン・デグジュペリの像があります。
「星の王子さま」を読んで育った人には聖地のような場所かもしれません。
地区全体が世界遺産で、伝統的な「いかにもフランス!」と言った街ですが、街を縦断する川を越えて反対側に行くとガラッと雰囲気が変わるのも不思議なところ。
【世界遺産名】リヨン歴史地区
【英名】Historic Site of Lyons
【分類】文化遺産
【世界遺産登録年】1998年
【アクセス】
フランス南東部、パリから南東に約500kmの町リヨン(パリから空路)

第39位:ブールジュ大聖堂/フランス サントル地方

ブールジュにあるサン=テチエンヌ大聖堂は12〜13世紀にほどに建てられたもの。
この大聖堂内のステンドグラスや彫刻は見事なもの!
人類の創造的才能を表現する傑作として世界遺産に認められました。
【世界遺産名】ブールジュ大聖堂
【英名】Bourges Cathedral
【分類】文化遺産
【世界遺産登録年】1992年
【アクセス】
フランス中部、パリの南に約250kmの町ブルージュ(列車で約2時間)

第38位:ミディ運河

カルカッソンヌ駅の目の前にミディ運河はあります。
17世紀に南仏経済の発展の基礎である物流を助けるために、なんと地中海と太平洋を結んで作られた運河だそう。
鉄道が開通してからは、本来の輸送ルートとしての役割から運河クルーズで人気となりました。
水辺には豊かな自然が見られ、散歩道としてもおすすめのスポットです。
【世界遺産名】ミディ運河
【英名】Canal du Midi
【分類】文化遺産
【世界遺産登録年】1996年
【アクセス】
フランス南部、ボルドーから南東に約270kmの町トゥールーズ

第37位:ベルギーとフランスの鐘楼群/フランス ノール・パ・ド・カレー地方、ピカルディ地方

もともとは『フランドル地方とワロン地方の鐘楼群』として32ヶ所の鐘楼が世界遺産に登録されましたが、2005年に範囲が拡大され、現在の名称となりました。
中世の自治都市が自由と繁栄の象徴として広場や市庁舎などに鐘楼をたてたんだそうで、ベルギーと共通の世界遺産として、両都市で56の鐘楼が登録されています。
【世界遺産名】ベルギーとフランスの鐘楼群
【英名】Belfries of Belgium and France
【分類】文化遺産
【世界遺産登録年】1999年(2005年範囲拡大)
【アクセス】
両国の広い範囲に点在していますが、アントワープはブリュッセルの北約50km

第36位:ナンシーのスタニスラス広場、カリエール広場、アリアンス広場/フランス ロレーヌ地方

ロレーヌ地方にある3つの広場で、3つまとめて世界遺産に登録されました。
3つの広場の中心となるスタニスラス広場はバロック調の建物と豪華絢爛な装飾が施された門のある広場です。
細かい部分まで美しい装飾がされており、いつまでも見続けられそうです。
【世界遺産名】ナンシーのスタニスラス広場、カリエール広場、アリアンス広場
【英名】Place Stanislas, Place de la Carriere and Place d'Alliance in Nancy
【分類】文化遺産
【世界遺産登録年】1983年
【アクセス】
フランス北東部、パリの東に約320kmの町ナンシー

第35位:サラン=レ=バンの大製塩所からアル=ケ=スナンの王立製塩所までの煎熬塩の生産/フランス フランシュ・コンテ地方

フランスにおける製塩業の歴史を物語るこちらの世界遺産。
当時、塩が貴重だったことから、塩が盗まれないように設計されました。
空から見ると街が半円形に作られているのがよくわかるそう。中心に製塩所を配置し、周囲に労働者の家など配置した町を計画的に作ったんだそうです。
アル=ケ=スナンの王立製塩所を文化財として登録しようとした頃、施設の一部がダイナマイトで爆破するトラブルが発生しました。
それを乗り越え、1982年に国の文化財として登録されることとなりました。
【世界遺産名】サラン=レ=バンの大製塩所からアル=ケ=スナンの王立製塩所までの煎熬塩の生産
【英名】From the Great Saltworks of Salins-les-Bains to the Royal Saltworks of Arc-et-Senans,the production of open-pan
【分類】文化遺産
【世界遺産登録年】1982年(2009年範囲拡大)
【アクセス】
フランス東部のスイス国境近く、リヨンから北東に約170kmの町アルケ・スナン

第34位:コースとセヴェンヌ、地中海の農耕・牧畜の文化的景観/フランス アヴェロン県、ガール県、エロ-県、ロゼ-ル県

こちらは中世の伝統的な牧畜が継続されて営まれていることなどが理由で世界遺産に登録されました。
セヴェンヌ山脈は春や秋に降る大雨により豊かな牧草が育ちます。そして牧草を求めた何万頭もの羊たちが移動をして生活をしています。
そしてその羊たちから収穫した羊乳から、世界でここだけのブルーチーズ、ロックフォールが作られているんです。

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