旅行気分になれるおすすめマンガ7選!温泉作品から海外ものまで!

旅行に行きたいけどなかなか時間が、、、お金が、、、。そんなときは気分だけでも旅行しましょう!今回は読めばきっと旅行気分を味わえるマンガをご紹介します。逆に出かけたくなってうずうずしてしまうかも!どれも面白いのでぜひ読んでみてください。

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このまとめ記事の目次

温泉編

テルマエ・ロマエ

マンバ
映画にもなり最近は続編も始まった、テルマエ・ロマエ。古代ローマの公共浴場文化と日本の温泉文化が時空を超えてミックスされながらストーリーが展開します。それぞれのエピソードで登場する温泉の特徴を読んでいると、温泉に浸かりたくなります。主人公のルシウスが日本の温泉文化から得たヒントをローマに持ち帰り人々に喜んでもらえる様はとても爽やかです。が実はもっとも温泉旅に誘うのは、単行本でエピソードのあいまに掲載されている作者ヤマザキマリによるエッセイです。マンガ制作中の取材エピソードや題材に対する作者の考察がを読むと、出かけて実体験したくなります。

地獄のリラックス温泉

マンバ
忙しい日々に疲れた主人公が、温泉旅に出かけることで心を癒していく物語です。主人公Mが全国の温泉地を巡り、ご当地グルメを堪能し、素敵な出会いを経験しつつ、最後は温泉で至福のひとときを過ごします。1巻の冒頭3ページで心掴まれること請け合い。週末の予定を立てたくなります。

国内編

ゴールデンカムイ / 北海道

マンバ
映画にもなっていたヒット作。広大な自然、独自の文化を持つ北海道。その魅力を存分に味わえるマンガ『ゴールデンカムイ』は、旅行好き必見の作品です。物語の舞台は明治時代の北海道。主人公・杉元佐一一行は、アイヌが残した金塊を探すため、北海道各地を旅します。雄大な山々、深い森林、美しい海岸線など、息をのむような自然風景や、アイヌの文化や暮らしも丁寧に描写されており、きっとあなたも北海道へ旅立ちたくなるはずです。

舞妓さんちのまかないさん / 京都

マンバ
華やかな花街、京都。その裏側で、舞妓さんたちの食事を支える少女たちの物語を描いた作品です。主人公は、路地裏にある屋形で働く少女・キヨ。彼女は、厳しい修行を乗り越え、舞妓になることを夢見る少女たちのために、毎日の食事を作ります。京料理や、舞妓さんたちの日常、花街ならではのルールなども丁寧に描かれており、京都に出かけたくなるマンガです。

海外編

つかれたときに読む海外旅日記

マンバ
1巻冒頭に「甚平&忍ハチマキ姿で海外を旅した実録漫画です」とあります。すでに面白いですが、中身も同様。どこから読んでもちょっと笑えて和みます。タイトルにある「つかれたときに」がまさにですが、つかれてなくても読めば楽しく元気になれます。そしてなにより旅に出たくなります。

登山編

山と食欲と私

マンバ
アウトドアがお好きな方にはこちらがおすすめ。主人公の日々野鮎美(27歳会社員)は、「山ガール」と呼ばれたくない自称単独登山女子。次はどの山に行こうかなーと計画しているシーンは本当に楽しそうで、読んでいるこちらまで週末の計画を立てたくなります。加えて、ただ登るだけでなく山グルメに対するこだわりも。欲張りウィンナー麺、雲上の楽園コーヒー、魅惑のブルスケッタ、炊きたてご飯のオイルサーディン丼等々。読めば一歩踏み出したくなります。

旅がミッション編

旅マン

マンバ
最後にご紹介するのは、設定がなんともトリッキーですが、ご紹介した中でもっともストイックに旅しているマンガかもしれません。謎の組織に改造され、強制的に旅をさせられる主人公が登場します。組織によって誓わされた旅のオキテは5つ。「週1で旅」「高速移動禁止」「日帰り」「目的は必ず遂行」「組織の詮索はしない」。オキテを破れば死が待つというハードな旅の始まりです。目次が日本地図になっておりそそります。

読んだら出かけよう!

いかがだったでしょうか。読んでから出かけるもよし、旅行の道中で読むもよし。さ、次はどこに行こう。
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