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バーに行く前に知ってほしい!バーのマナーとおすすめ定番カクテルまとめ

「バーに行きたいけど、雰囲気や頼み方がイマイチわからない・・・。」「バーに行ってみたいけどなんとなく敷居が高そう・・・。」 そんな人のためにバーに行く際のマナーやスタンダードなカクテルをご紹介。

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このまとめ記事の目次

[1]バーに行く前に気をつけたいこと。

まず気をつけたいのは人数。
カウンターのみなどのオーセンティックなバーでは大人数で訪れるのはタブー。
多くても3名程度にとどめてましょう。ゆくゆくは一人でゆったりと楽しめるようになると良いですね。
次に気をつけたいのは服装。
居酒屋感覚でラフな格好で行くとおそらく浮いてしまいます。ちょっとでもお洒落を心がけたいところ。だからといってスーツやドレスで行く必要はないですが、清潔感のある服装を心がけてみましょう。

気になる予算ですが、一回でだいたい3000〜4000円くらいで考えておきましょう。
一杯1000~1500円とチャージ料が500〜1200円ほど。値段はお店によってまちまち。

[2]お店の選び方は?

誰だって初めてのバーは緊張するもの。初めから敷居の高い老舗などに行く必要はありません。
まずは自分の家の近くやよく行くエリアにある入りやすそうな店を選んでみるといいでしょう。
もし気に入れば通うことだってできます。
お店の雰囲気がわからなければグルメサイトなどで雰囲気などを調べてみて合いそうなところを探してみるのもいいでしょう。

[3]いざお店へ

扉を開けると目の前には薄暗い店内。
初めてなら怯む人もいるかもしれません。でも安心してください、怖いお店なんかじゃありません。ドアさえ間違えていなければそこはバーです。
スタッフに一言確認してから着席しよう。

[4]注文の仕方

実はバーはメニューを置いてない店が多いです。
しかし焦る必要はありません。バーテンダーに初めて来た旨を伝えればきっと相談に乗ってくれるはずです。
ベースのお酒(ジン・ウォッカ・ラムなど)や味の好み、好きな果物などを伝えればあなたに合わせたお酒を作ってくれることでしょう。
またカクテルにはショートカクテルとロングカクテルがあります。
ショートカクテルはよくカクテルと言ってイメージされるシェーカーなどを使用して作られた少量で度数の高めのカクテル。ロングカクテルはベースのお酒をソーダやジュースで割ったものなど。度数は比較的低めで飲みやすい上価格も比較的安いものが多いです。
一杯目はロングカクテルで二杯目以降にショートカクテルを飲むのが一般的な流れのようです。

[5]一杯目におすすめの定番ロングカクテル

一杯目のカクテルは迷う人が多いです。
おすすめしたいのはジントニックやモスコミュール、ハイボールなど居酒屋でもメニューにあるようなロングカクテル。
「せっかくバーに来たのに・・・。」なんて思わないでください。きっと居酒屋のお酒とは比較にならないほど美味しいはずです。作り手や使うお酒のブランドなどによっても味は大きく変わるのです。

[6]おすすめしたい、定番ショートカクテル

バーに行ったからにはショートカクテルを飲んでみましょう。
おすすめのカクテルをご紹介します。

・マティーニ(ジンベース)
カクテルの王様と呼ばれる、一度は飲んでおくべきカクテル。ジンとドライベルモットを合わせたもの。

・ホワイトレディ(ジンベース)
レモンの酸味とオレンジのリキュールの甘みがマッチしていて飲みやすいカクテル。

・ダイキリ(ラムベース)
ラムとライムのシンプルですっきりとしたカクテル。

・マルガリータ(テキーラベース)
オレンジのリキュールとライムジュースを合わせたもので、スノースタイルと呼ばれるグラスの縁に塩が付いた状態で提供されるので見た目も楽しめます。

[7]一人での店内での過ごし方

店内でどう過ごすのか。それは人それぞれです。
一人客でよく見る過ごし方は、バーテンダーと会話したり、物思いにふけったり、バーテンダーの作業を眺めたりなどなど。
バーテンダーとお酒の話を色々勉強してみるのも面白いかもしれないですね。
バーテンダーと会話ができるようになると、自然と愛着がわき常連になっていたりするものです。
また大きな声での会話は禁物。静かな落ち着いた空気を壊してはいけません。
お酒の量もほどほどに。一回で3杯から4杯が目安です。吐くまで飲むのはバーですることではありません。
自分が大きな声を出してしまった時に「しまった」と冷静に判断できるくらいの状態が望ましいでしょう。

さあ、バーに行こう。

マナーといってもそんな厳しいものでもなく、常識的な行動をしていれば問題ないはず。
バーのお洒落な薄暗い雰囲気で飲むお酒は他では味わえないくらい美味しいものです。
思い切って重い扉を開けてみてください。

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