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いまこそ注目してみたい!岐阜の美味しい伝統食・郷土食15選!

つい最近になって「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたのは記憶に新しいかと思います。実は普段私達が何気なく口にしている味噌や醤油、その他の日本の食文化はどこかで伝統的な食習慣とつながっているものです。自然と寄り添い四季の移り変わりを感じさせる和食の原点は、各地に伝わる伝統食・郷土食に基本があるといってもよいでしょう。そんな魅力的な美味しい伝統食・郷土食の中でも岐阜にスポットを当てて15選セレクトしてみました。歴史豊かな岐阜ならではの、ぜひ食べてみたいおすすめの美味しいものばかりです。

このまとめ記事の目次

①赤かぶの漬物(あかかぶのつけもの/飛騨地方)

高山市等の飛騨地域で栽培されています。旧丹生川村では、古くから赤紫色の丸カブ、「八賀カブ」が栽培されていました。大正7年(1918)に、八賀カブの産地であった丹生川村日面で、八賀カブの突然変異で紅色のカブが発見されました。その紅カブから、形が丸く、根の表面の色が鮮やかで内部が白く、葉が柔らかで首の細いものを選抜し、現在の「飛騨紅かぶ」が生まれました。

出典:www.rdpc.or.jp

決め細やかな細胞で、舌触りがとても滑らかなのが特徴です。生でかじってみても、ほんのりとさわやかな甘みがあります。

出典:www.h5.dion.ne.jp
冬は寒く雪深い事で知られている飛騨地方では、野菜をおいしく保存するために昔から沢山の漬物を作っています。その中でも有名なのが「赤かぶの漬物」。通常のかぶよりも柔らかくてしっとりとした歯ごたえと味わいがたまりません。おみやげ品にも大人気の一品です。
【名称】赤かぶの里
【TEL】0577-79-2020
【住所】岐阜県高山市丹生川町旗鉾1251
【アクセス】高山市街地から来るまで30分
【営業時間】8:00〜17:00
【定休日】要問

② 鮎の塩焼(あゆのしおやき/長良川流域)

長良川は、水質が鮎の餌となる昔の生育に適していて、特に美味といわれています。鵜飼いの漁法は奈良時代から伝わる伝統漁法ですが、現在では長良川など僅かな場所で行われています。

出典:www.rdpc.or.jp

立て串で腹、背中と順に焼いていく。すると余計な油や水分が抜け落ち、上等の塩焼きになる」と胸を張る。串をひねって抜き、こんがりと焼き目の付いたアユを頭からかぶりつくと感動ものの味わい。

出典:tabi.chunichi.co.jp
日本の夏の魚といえばやっぱり鮎!そして食べるならぜひ囲炉裏で焼いた塩焼きを食べたいと思いませんか?それならば岐阜県は最高。長良川流域の鮎は全国的にも有名で、夏になるとこれを目当てにやってくる観光客も居るほどの名品です。おうちでガスで焼くのとは比べ物にならないほどの味わいですよ。ご飯との相性もピッタリなので定食で食べるのもおすすめです。
【名称】杉ケ瀬ヤナ
【TEL】0575-88-3375
【住所】岐阜県郡上市大和町島5338
【アクセス】ぎふ大和インターすぐそば
【営業時間】8-10月の季節営業。11:00~18:30
【定休日】要問
  • 岐阜県郡上市大和町島5338
  • 0575883375

③伊深しぐれ(いぶかしぐれ/美濃加茂市)

一見、お肉かハマグリの時雨煮のようですか勿論精進料理です。食感は本当に鳥のささ身を食べているよ感じです。正体は、小麦から出来ているものなのですが、これに生姜を少し入れて甘辛く煮るとこのようになります。

出典:www.rdpc.or.jp

この品を初めて口にした人は何から作られたのかと首をかしげる。これまで食通の多くの人達も、原料がなんであるかを即座に言い当てたことはなかったという。色とつやは桑名の時雨はまぐりにそっくりだが、口に入れてみると味がちがう。はまぐりほど堅くなく鶏肉ともちがう。なんとこの「伊深しぐれ」の原料は麩(ふ)である。

出典:www.eihosha.com
初めてこれを食べる人はこれが精進料理だろうとは信じられない、という美濃加茂市発祥の「伊深しぐれ」は、とてもしっかりした味付けをしたもので、原材料はなんとお麩!どう味わってもお肉や貝類の時雨煮のようなのですが、完全に植物由来の驚きの郷土食です。身体にお優しそうでお土産にすると驚かれること請け合いの穴場的な逸品ですね。
【名称】伊深志ぐれ大黒屋
【TEL】0575-22-1650
【住所】岐阜県関市新町19
【アクセス】長良川鉄道越美南線・刃物会館前駅より徒歩約10分
【営業時間】【定休日】要問

③からすみ(東美濃地方)

地元では、桃の節句に用いられるお菓子で、今では少なくなりましたが、各家庭でからすみを作り、土雛を飾ってお祝いし、子供たちは袋を持って近所の家を回り、小さく切ったからすみを少しずつお土産としていただいて楽しんでいたようです。

出典:www.rdpc.or.jp

からすみと聞くと、一般的には珍味の方を思い浮かべますが、 この地方(中津川市周辺)ではからすみと聞くと、お菓子の『からすみ』を連想する人の方が多いようです。

出典:gifu-omiyage.sakura.ne.jp
「からすみ」ときくと思わず「ボラの卵を使った高級珍味」を思い出してしまいますが、岐阜県では「伝統的なお菓子」というのが一般的だそうです。長いからすみを薄切りすると富士山のような山型をしていてとても可愛らしい!味付けは黒砂糖、くるみ、よもぎ、ごま、などがあってあっさりとしていてとても食べやすいお味。なかなか見かけることがない珍しいお菓子ですね。
【名称】信玄堂 本店
【TEL】0573-65-2111
【住所】岐阜県中津川市栄町7-17
【アクセス】JR中津川駅から徒歩5分
【営業時間】8:00~19:00
【定休日】水曜日(秋季は無休)
  • 岐阜県中津川市栄町7-17
  • 0573652111

④桑の木豆おこわ(くわのきまめおこわ/山県市)

日本人の食生活と豆類は切っても切れない間柄、生活の端々に豆を利用していますね。この「桑の木豆おこわ」に使われている桑の木豆は、岐阜県で古くから自家栽培されていた特別な豆で桑の木に沿うように生えることからその名がついたそうです。赤色混じりの美しい色合いとサヤごと料理できる珍しさで最近注目を集めています。旅行などで訪れた際にぜひ食べてみたい一品です。
【名称】ふれあいバザール
【TEL】(0581)53-2125
【住所】岐阜県山県市船越416-13
【アクセス】256号線沿い
【営業時間】飲食部門:午前9時~午後3時 直販部門:午前7時~午後5時
【定休日】飲食部門:毎週月曜日、第3日曜日 直販部門:毎週月曜日のみ

⑤鯉の洗い(こいのあらい/全域)

鯉の洗いは、鯉コクと同じ位鯉料理の中で有名です。鯉を三枚におろし、刺身状に切り、水で洗い、水をきれば出来上がりとなります。手軽に食べれて美味しいです。

出典:www.rdpc.or.jp

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