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丸窓から覗く幻想的な世界。鎌倉「明月院」の紅葉の美しさに心奪われる

「明月院」といえば紫陽花の咲く初夏の季節をイメージしますよね。でもここ「明月院」が盛り上がるのは夏だけではありません。今回は「明月院」で見る最も幻想的な秋の紅葉をご紹介!日本の本来の美しさに、心癒されて。

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このまとめ記事の目次

紅葉の美しさを思う存分堪能できる観光スポット「鎌倉」

季節はもう秋。外もだんだんと涼しくなり、もうすぐ木々の葉が色づき紅葉が美しい時期に。

そんな紅葉を古き良き日本の景色とともに楽しめる観光スポットといえば、ご存知「鎌倉」。日本の四季を目で見て感じることができるスポットでもあります。
今回は日本人はもちろん海外からの観光客も人気の「鎌倉」で、筆者が最も美しいと思う紅葉スポット「明月院」をご紹介。

あじさいの季節だけじゃない、息を呑むような美しさを堪能できる秋の「明月院」の魅力をご覧あれ!

まずは「明月院」の歴史を軽くおさらい!

今回紹介する「明月院」をもっと楽しみたいなら、まずはその歴史をおさらいしていきましょう。

「明月院」とは、神奈川県鎌倉市にある臨済宗建長寺派の寺院。開基は南北朝時代から室町時代まで活躍した関東管領・上杉憲方。歴史の教科書で勉強した方も多いはず。
現在「明月院」といえば別名あじさい寺とも言われており、鎌倉三大あじさい名所の一つ。筆者も今年の夏にあじさいを見に行きましたが、本堂へ行く階段の脇に咲き誇るあじさいの美しさは本当に見事でした。

またあじさいの他に、花しょうぶのお寺としても有名なんだそう。
そんな有名観光スポット「明月院」の魅力はなんといっても本堂。本堂の一室にある丸窓から見える日本の四季の景色は、私たちを日本人に生まれてよかった!と思わせてくれる眺めです。

ここで写真を撮る方も多く、毎回列になってこの景色を撮影している印象です。

和スポット「明月院」の紅葉もやはり素晴らしかった

そんな日本を贅沢に感じることができるスポット「明月院」の紅葉は、やはりただの紅葉ではありませんでした。
本堂の丸窓から眺める紅葉は、まるで額に入った絵画のような美しさ。室内がほんのり赤みがかっており、紅葉とのコラボレーションはお見事。

あじさいの季節とはガラッと雰囲気が変わり、紅葉の美しさを引き立てる眺めを楽しめます!

そんな紅葉も美しい和スポット「明月院」の紅葉見頃は?

日本文化と紅葉の美しさを思う存分見て楽しむことができる鎌倉の和スポット「明月院」の紅葉の見頃は、例年11月下旬~12月中旬となっています!
また、この時期限定で公開される本堂後庭園の紅葉も必見。普段は見ることができない「明月院」の別の顔を、紅葉とともに楽しめるのだから嬉しいですね!

後庭園にいる赤地蔵・青地蔵とともに、美しい紅葉をカメラに収めてみてはいかが?

わびさびを感じることができる「明月院」の紅葉を見に行こう。

日本本来の美しさを、紅葉とともに目で見て感じることができる鎌倉の名スポット「明月院」。「明月院」ならではの紅葉の景色で、心癒されてみては?

紅葉スポット「明月院」へのアクセス

住所:神奈川県鎌倉市山ノ内189
問合先:0467-24-3437
料金:拝観料300円(6月は500円)
時間:9~16時(6月は8時30分~17時)
休館日:無休
交通:JR北鎌倉駅→徒歩10分

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