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露天風呂が絶景!一度は行きたい東北のおすすめ秘湯温泉宿10選

紅葉がとてもきれいな季節になりましたね。車でドライブをされる方も多いかと思いますが、是非紅葉とともに訪れてほしいのが露天風呂が絶景である東北の秘湯温泉。山里の豊かな自然と地中から湧き上がる天然の温泉に旅の疲れもふっとぶこと間違いなし!東北の秘湯温泉は全国的にもトップクラスを誇るレベルなので、日帰り入浴から宿泊までしっぽり満喫しちゃいましょう!

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

①滑川(なめがわ)温泉 福島屋/山形県

東北の秘湯、まず最初にご紹介するのは、山形県にある滑川温泉「福島屋」。国立公園吾妻の登山口に位置し、四季を通じて絶景が楽しめる秘湯温泉です。特にダイナミックな川沿いの露天岩風呂は、昼間は青空、夜は満点の星空を文字通り堪能できます。基本的に岩風呂は混浴ですが、時間帯により女性専用となるので安心。もちろん内風呂も女性限定のお風呂があり、家族やカップルで利用できる桧風呂は貸切利用も可能なので、思う存分温泉を堪能しましょう!日帰り入浴もOKです。
【滑川温泉 福島屋】
住所:山形県米沢市大字大沢字滑川15番地
電話:0238-34-2250(※宿には電話が無くこの番号は転送番号です)
営業日:平成27年度は11月3日まで営業(冬季休業)、翌年度は4月末より営業
予約方法:インターネットのみ
チェックイン:15時/チェックアウト:10時
料金:一泊二食付 2名1室:9,600円~
    自炊湯治:1名湯治棟利用で2,500円(布団・食器のみ無料貸し出し)
日帰り入浴:500円(9:00~16:00 )
アクセス:JR奥羽本線峠駅下車。 要予約で無料送迎あり
      東北自動車道福島飯坂ICから米沢方面へ向かって20km
3.20 16

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②新玉川温泉(玉川温泉)/秋田県

岩盤浴で有名な玉川温泉にバリアフリーの湯治宿が出来ました

強酸性の温泉で屈指の玉川温泉グループとして、バリアフリーなどの設備を重点化した新玉川温泉。夏場は徒歩15分で(路線バスもアリ)、冬場は宿の雪上車にて本家の玉川温泉へ行くことも出来ます。また、癌をはじめ様々な病気が改善するという口コミより、全国各地から長期滞在の人々で一年中賑わいをみせており、温泉ファンには一度は訪れるべき温泉と称されています。

時計、携帯電話、ネックレスなどは持込み不可!金属を溶かす恐怖の温泉!

因みに新玉川温泉に宿泊すると、近くにある玉川温泉大浴場の無料券を一日一回貰えます。この泉質は世界でもめずらしい強酸性の温泉。入浴の仕方にも諸注意があります。

玉川温泉の入浴の注意事項はこちらのリンクからどうぞ

新玉川温泉は室内に温熱浴があるため雨天時も安心!玉川温泉の岩盤浴はとても有名。しかし悪天候の際は入浴中止になるなど、自然に左右されることが多いのですが、こちらは室内にあり雨天時も安心です。

※イメージ画像

ごはんもここが秘湯であることを忘れてしまうほど豪華!地元の食材や野菜をふんだんに使用し、健康と美容を考えたメニュー構成となっており、バイキングにもかかわらず、毎日半分以上のメニューが入れ替わるのも嬉しいですね。
【新玉川温泉】
住所:秋田県仙北市田沢湖玉川
電話:0187-58-3000(新玉川温泉予約センター)
営業日:通年営業
予約方法:インターネット、電話
チェックイン:15時/チェックアウト:10時
料金:一泊二食付 2名1室:9,720円~
日帰り入浴:500円(8:00~17:00 )
アクセス:夏期(4月中旬~11月)盛岡ICより田沢湖方面に向かって約2時間半
      冬期(12月~4月中旬)一般道は通行止め。JR田沢湖駅より路線バスを利用すること
rakutenで見る

秋田県仙北市田沢湖玉川字渋黒沢2先

3.30 041

③須川温泉 須川高原温泉/岩手県

関東のお客さんにはあまり知られていない穴場の絶景露天風呂!

標高1126m、灌木や溶岩、豊富な高山植物に囲まれた須川高原温泉。露天風呂からの眺めはまさに絶景です。特に晴れた日の夕方は、秋田県と山形県の県境に位置する鳥海山へ夕日が沈む光景を見ることが出来ます。温泉の泉質は強酸性。じっくり浸かって旅の疲れを癒しましょう。
驚くべきは乳白色が混じったこの紺碧の色!須川温泉は含硫黄硫酸塩泉、明礬泉、綠ばん泉などを源泉とするph2.1の強酸性温泉。源泉は47~49℃の湯が毎分6,000Lも湧出しており、1,126mもの高山での湧出量では全国屈指だそうです。
晴れた日の夕方は、鳥海山と夕日を見ることも。

晴れた日の夕方は、鳥海山と夕日を見ることも。

【須川高原温泉】
住所:岩手県一関市 厳美町祭畤山国有林内46林班ト
電話:0191-23-9337
営業日:毎年10月末まで(冬季休業)、営業再開は雪の状況により翌年の5月前後
予約方法:電話
チェックイン:16時/チェックアウト:10時
料金:一泊二食付 2名1室:11,000円~
日帰り入浴:大露天風呂600円(9:00~21:00)、大浴場600円(9:00~16:00)
アクセス:一ノ関駅西口9番乗り場よりバスに乗車(90分)、須川高原温泉玄関前下車
      一関インター(R342)より、所要時間約80分
jalanで見る

岩手県一関市厳美町祭畤山国有林内46林班ト

3.59 220

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④乳頭温泉郷 鶴の湯温泉/秋田県

全国に数ある秘湯の中で歴代人気No.1!予約が最も取りにくい秘湯

秘湯感あふれる風情で、全国で一番入りたい秘湯No.1に輝き続けている鶴の湯温泉。4つの異なる泉質を持つ源泉から引かれている温泉は、乳白色でお風呂の底が見えないほど。女性専用の露天風呂もありますが、ここは是非勇気を出して混浴に行ってみましょう。湯船に入ってしまえばお湯の色で体は見えないうえに、解放感が全然違いますよ!
何と言っても夜の露天風呂が最高!ランプの揺らめきが秘湯感抜群の乳頭温泉。この夜の露天風呂を味わうために宿泊する方が多く、その泉質に魅了された人々がリピーターとなり四季問わず現在、予約が困難。
【乳頭温泉 鶴の湯温泉】
住所:秋田県仙北市田沢湖田沢字先達沢国有林50
電話:0187-46-2139
営業日:通年
予約方法:電話のみ
チェックイン:15時/チェックアウト:10時
料金:一泊二食付 2名1室:8,790円~
日帰り入浴:500円(10:00~15:00)※月曜日は清掃のため露天風呂不可
アクセス:JR田沢湖駅より羽後交通 乳頭温泉行きバスにて終点まで。下車後、宿の送迎車あり
      東北自動車道盛岡ICより約1時間

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Heppo Co温泉と日本酒と旅行が大好きなフリーライター。日本全国旅行に行っては、帰る道中で「あぁ旅行に行きたい・・・」と漏らす程。最近は酒造めぐりにハマっています。

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