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いまこそ注目してみたい!徳島の美味しい伝統食・郷土食15選!

つい最近になって「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたのは記憶に新しいかと思います。実は普段私達が何気なく口にしている味噌や醤油、その他の日本の食文化はどこかで伝統的な食習慣とつながっているものです。自然と寄り添い四季の移り変わりを感じさせる和食の原点は、各地に伝わる伝統食・郷土食に基本があるといってもよいでしょう。そんな魅力的な美味しい伝統食・郷土食の中でも徳島にスポットを当てて15選セレクトしてみました。徳島ならではの、ぜひ食べてみたいおすすめの美味しいものばかりです。

このまとめ記事の目次

①そば米雑炊(そばこめぞうすい/祖谷地方)

「そば米」とは、玄そばを茹で乾燥して殻を落としたもので、製粉せず粒のまま調理するのは徳島独特です。その昔、平家の落人が都をしのび正月に作った料理といわれていますが、今では具だくさんになり、日常食として徳島を代表する郷土料理となっています。

出典:www.pref.tokushima.jp

「そば米雑炊」は祖谷(いや)地方の郷土料理です。祖谷地方は高い山に囲まれて米が作れないため、ソバが作られていました。源平の合戦にやぶれ祖谷地方に逃げてきた平家の落人たちが、都をしのんで正月料理に作ったのが、「そば米雑炊」のはじまりといわれているんじょ。野菜ったっぷり入れて食べたい郷土料理ですね。

出典:ilovetokushima.com
寒い冬に食べてみたくなる徳島の郷土料理「そば米雑炊」は日本のそば料理では珍しく蕎麦を粉にせず粒のまま炊いて作る雑炊で、昔から県民に慕われています。寒い山間部では正月料理としても並ぶご馳走の一つです。
【名称】そば 祖谷美人
【TEL】0883-87-2009
【住所】徳島県三好市西祖谷山村善徳9-3
【アクセス】徳島自動車道の井川池田インターから車で約50分
【営業時間】8:00~17:00
【定休日】無休

②鯛料理(たいりょうり/鳴門地方)

渦潮にもまれた鳴門鯛は身がしまって味が良いことで知られています。鯛茶漬けは炊きたてのご飯の上に鯛の切り身をのせ、煎茶を注いでしょうゆを少し落とします。漁師の家庭ではすし飯を用意して漁から船が戻るのを待ち、帰宅後は手早く身を三枚におろし、すし飯でにぎります。

出典:www.rdpc.or.jp

鯛が阿波の鳴戸の急灘を乗りきると骨が疲れるので瘤が出来る。」と記されています。鳴門の海は、渦を見るために多くの観光客が訪れるように、潮が大変激しく動いているのが特徴。骨に瘤ができるほど厳しい環境のなかで泳いでいるため、「鳴門鯛」の筋肉は引き締まっています。これが、鳴門のマダイがおいしい理由。鳴門鯛の美味しさは、この海域の特性によってもたらされています。

出典:www.pride-fish.jp
徳島といえば鳴門の鯛、と昔からとても有名ですね。鳴門海峡の激しい渦潮にもまれた鯛は、とても良く締まっていて絶品の味!どのような料理にしても美味しいのですが、やはり姿造りや姿焼き、骨蒸しなんかは是非挑戦してみたくなりますね。徳島を訪れる際には絶対食べてみたいです。いろいろな組み合わせを味わえる定食なんかがおすすめです。
【名称】あらし
【TEL】088-686-0005
【住所】徳島県鳴門市撫養町大桑島字北ノ浜51-1
【アクセス】JR鳴門線「鳴門駅」から徒歩20分、タクシーで約5分
「高速鳴門」停留所から徒歩15分
【営業時間】11:00~21:00
【定休日】水曜日(阿波踊り期間やお盆期間は変更あり)
  • 徳島県鳴門市撫養町大桑島字北ノ浜51-1
  • 0886860005

③でこまわし(山間部)

いろりに串を立てて焼いて食べる、田楽である。阿波はその昔、淡路島で盛んであった人形浄瑠璃が伝わり、盛んになった土地柄である。田楽をくるくる回しながら焼く様子が、人形浄瑠璃の「でこ」(人形)に似ていることから、「でこまわし」と呼ばれるようになった。

出典:www.rdpc.or.jp

「でこまわし」とは方言で「人形」を表している。熱いいもをフウフウ吹きながら串を回す様子が、阿波伝統芸能の木偶の頭を回しているように見えるということからついた名前。「ごうしいも」とは在来のじゃがいもで、大変こぶりで肉質は硬く煮くずれしない。田楽、おでんに適しています。

出典:www.pref.tokushima.jp
なんだか耳慣れない名前の「でこまわし」ですが、徳島県の山間部に伝わる古くからの伝統食の一つで、様々な食材を囲炉裏の火の周りで串焼きにして食べます。日がまんべんなくああるように串をくるくる回すのが人形浄瑠璃のようなので、「でこ=人形」のようだとその名がつきました。皆で囲んで食べるのがとても楽しそうな料理ですね。
【名称】祖谷美人
【TEL】0883-87-2009
【住所】徳島県三好市西祖谷山村善徳9-3
【アクセス】大歩危駅から車で16分
【営業時間】8:00~17:00
【定休日】無休

④たらいうどん(阿波市)

この辺りでは、冠婚葬祭など人が集まる時に大きな飯盆にうどんを入れ、みんなでそれを食べる風習が出来てきたそうです。この地方を訪れた人によって「たらいのような器にはいったうどんを食べてうまかった」という話が伝えられていつしか「たらいうどん」と称されるようになったといわれます。

出典:www.rdpc.or.jp

たらいうどんは徳島県阿波市の郷土料理で、かつて林業が盛んだった頃、山仕事をする人たちの仕事納めのふるまい料理がルーツと言われていいるんじょ。 寒い時に仲間とたらいうどんを囲んで食べるアットホームな郷土料理。

出典:ilovetokushima.com
徳島の郷土料理を調べていると「皆で囲んで食べる」という特徴があるように思えます。人と人のつながりを大事にする地域ならではと思いますがこの「たらいうどん」もその一つ。冠婚葬祭時や仕事納めにみんなで集まって一つの大きなたらいからうどんを取り合い分け合う姿には、日本らしい和の感じがして素敵ですね。ランチでも気軽に食べられるそうですよ。
【名称】たらいうどん 新見屋
【TEL】088-695-2068
【住所】徳島県阿波市土成町宮川内字上畑100-1
【アクセス】徳島自動車道 土成ICから車で約10分
【営業時間】11:00~19:30(売切れ次第終了)
【定休日】無休
  • 徳島県阿波市土成町宮川内字上畑100-1
  • 088-695-2068

⑤祖谷そば(いやそば/祖谷地方)

吉野川上流の景勝地、祖谷。澄み渡った水と地元産のそば粉で打たれた祖谷そばは太めでつなぎをほとんど使いません。お祝い事には必ずそばが振舞われる土地柄ですが、つなぎが入らない為縁が切れるにつながるとして、婚礼の時だけはそばが振舞われることはありません。だしはいりこでとり、薄目の醤油味で、口に入れるとそばの香りが広がり、素朴な舌触り楽しめます。

出典:www.rdpc.or.jp

祖谷地方で収穫された蕎麦で作られたそばのことで、つなぎは使わず、通常のそばに比べて麺の長さが短いのが特徴。祖谷地方は昼と夜の寒暖の差が激しく、そばの栽培に適しており、良質の蕎麦が取れることで有名。町の特産品となっている。

出典:ja.wikipedia.org
吉野川上流域の澄み切った水とその辺りで取れる良質の蕎麦の実から作られる「祖谷そば」は昔から伝わるいや地方の郷土食でお祝いごとなどでは必ず出るハレの食事だそうです。つなぎのはいらない素朴な味わいのお蕎麦は地元で食べると一層美味しく感じられると思います。
【名称】そば 祖谷美人
【TEL】0883-87-2009
【住所】徳島県三好市西祖谷山村善徳9-3
【アクセス】徳島自動車道の井川池田インターから車で約50分
【営業時間】8:00~17:00
【定休日】無休

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