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いまこそ注目してみたい!高知の美味しい伝統食・郷土食15選!

つい最近になって「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されたのは記憶に新しいかと思います。実は普段私達が何気なく口にしている味噌や醤油、その他の日本の食文化はどこかで伝統的な食習慣とつながっているものです。自然と寄り添い四季の移り変わりを感じさせる和食の原点は、各地に伝わる伝統食・郷土食に基本があるといってもよいでしょう。そんな魅力的な美味しい伝統食・郷土食の中でも高知にスポットを当てて15選セレクトしてみました。高知ならではの、ぜひ食べてみたいおすすめの美味しいものばかりです。

このまとめ記事の目次

①こけら寿司(こけらずし/東洋町)

高知県東洋町の郷土料理”こけら寿司”は、ほぐした焼魚の身を入れたゆず酢をたっぷりと入れたご飯の上に、しいたけやにんじんを散りばめ、その上にさらにご飯をのせて、具材を散りばめてと、幾重にも重ねて作る押し寿司の一種。その何層にも重ねる様を「喜びを重ねる」にかけて作られたことから、祝い事や神祭りには欠かせない料理になっていったようだ。

出典:gurutabi.gnavi.co.jp
高知県・東洋町の伝統的郷土料理「こけら寿司」は、たくさんの具を贅沢に使って重ねて作る寿司の一種で、昔は祝い事には欠かせない特別な料理だったそうです。何層にも重なっている姿が「喜びを重ねる」という意味なのは素敵ですね。見た目にも華やかで綺麗で、是非実際に目で見て食べてみたいですね。
【名称】野根キッチン
【TEL】090-7542-4435
【住所】高知県 安芸郡東洋町野根丙 846
【アクセス】野根漁港から東へ300メートル,バス停野根の前
【営業時間】毎週土曜日 午前7時30分~午後12時

②うつぼ料理(うつぼりょうり/沿岸部全域)

そのグロテスクな姿からは想像もつかないウツボの味は、鳥肉のように淡泊であっさり。とろけるような皮のゼラチン質と引き締まった身の歯ごたえが絶妙です!!

出典:www.umaitosa.com
うつぼ、というと見た目が怖くてあんな魚が食べられるの?と思うのも当然ですが、実はとっても美味しいのです!高知県はうつぼ消費量全国一位!消費量、というのは、県内での漁獲量ではまかないきれないので他県から買い求めているほどなんです。あらゆる調理法でおいしく食べられるうつぼ料理、ぜひ一度試してみてはいかがですか?
【名称】座屋
【TEL】088-824-1308
【住所】高知県高知市廿代町2-8
【アクセス】土電『高知橋』電停から徒歩3分
【営業時間】17:00~23:30
【定休日】無休
  • 高知県高知市廿代町2-8
  • 088-824-1308

③釜あげちりめん丼(かまあげちりめんどん/安芸市)

釜あげちりめんの原料となるイワシ類の稚魚を土佐ではドロメと呼んでいます。このとれたて新鮮なドロメを贅沢に使って作り上げるのが、安芸名物の釜あげちりめん。ふっくらとした食感とほどよい塩味が、昔からご飯のおかずとして愛されてきました。太平洋でとれたドロメを太平洋の目の前で天日干しして出来上がった釜あげちりめん。そのちりめんを惜しげもなく使った『釜あげちりめん丼』。

出典:akg-21.p2.weblife.me

「釜あげちりめん丼」とは、安芸市の特産品のひとつでもある「ちりめんじゃこ」を使用したご当地丼です。炊きたてのご飯に釜あげちりめんをのせ、海苔、大根おろし、ゴマなどの薬味を加え、柚の酢をたっぷり使った特製タレをかけて食べます。

出典:www.akikanko.or.jp
カタクチイワシなどの稚魚を一般的に「シラス」と呼びますが、土佐では昔から「ドロメ」と言われています。このドロメを釜揚げにして美味しい丼にしたのが「釜あげちりめん丼」。今ではこの地方の定番、大人気丼として有名ですね。ランチや定食でも気軽に食べられるのが嬉しいところです。
【名称】高園茶屋
【TEL】0887-35-2572
【住所】高知県安芸市土居東高園638-1
【アクセス】土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線安芸駅から元気バス畑山行きで17分、野良時計前下車
【営業時間】8:00~17:00
【定休日】水曜日
  • 高知県安芸市土居東高園638-1
  • 0887352572

④クエ鍋(くえなべ/高知市)

このクエの中でも最も美味とされるのが天然の「真クエ」です。大きくブツ切りにした切身は熱を加えると身がギュッと締まり、脂ののり具合とのバランスは他の魚では例え難い美味しさで、フグより旨いといわれております。

出典:www.tosakatsuo.com
冬は鍋の季節、美味しい鍋の定番といえばフグやカニなどたくさんありますが、高知県ならば絶対「クエ鍋」!一度食べると忘れられない旨味の極地ともいうべき白身は、上品な上に味わい深く、多くの人達を魅了しています。超高級鍋、といわれますが現地ではもっと気軽に食べられているようなので、高知に行く場合は是非!
【名称】黒尊
【TEL】088-873-2624
【住所】高知県高知市本町3-4-13
【アクセス】土佐電気鉄道(路面電車) 大橋通より徒歩1分
【営業時間】17:00~21:00
【定休日】日曜日・祝日・水曜日(市場が休みの場合)
  • 高知県高知市本町3-4-13
  • 0888732624

⑤ペラ焼き(ぺらやき/土佐清水市)

日本のあちこちに庶民の味として何故か「ソース味」のものが好まれている、という共通点があります。このソース味、実はかなり日本独特なものなんです。お好み焼きもたこ焼きもその一つですが、高知ならば「ペラ焼き」。ネギやジャコがのった薄いお好み焼きのようなもので気軽に食べられています。地元ならではの一皿、是非味わってみたいですね。
【名称】にしむら
【TEL】0880-82-2752
【住所】高知県土佐清水市幸町8-7
【アクセス】高知西南交通バス 清水プラザパル停留所 徒歩10分
【営業時間】10:30~19:00
【定休日】不定休
  • 高知県土佐清水市中央町6-1-1
  • 0880822752

⑥酒盗(しゅとう/全域)

土佐では鰹の内臓の塩辛のことを「酒盗」と言います。この名前は、土佐藩主、山内家のお殿様が「これを口にしたら酒を盗ます」と言われたことがきっかけだそうです。土佐でも酒の肴として親しまれ、左党(酒好き)にとって最高の酒飲み相手の品です。

出典:www.umaitosa.com

酒どころ高知県と鰹の伝統漁法が巧みにマッチした一品で、その名のとおり、この酒盗を食べていると酒を盗んでまで飲みたくなるという鰹の塩辛はとくに有名です。鰹の内臓を水洗いし、塩漬にして半年貯蔵し、うまみのでたところで、地酒、蜂蜜、みりん、玉ねぎに刻んで漬け込みます。

出典:www.rdpc.or.jp

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