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あなたはどのブルーが見たい?国内で「青の絶景」が楽しめる場所7選

国内に数ある「青の絶景」が見られるスポットを6ヶ所紹介します。空と繋がっているかのようにどこまでも続く青、いつでも見られるわではない神秘的な青、湖の季節によって変わる青。あなたはどの「青の絶景」を訪れてみたいですか?

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このまとめ記事の目次

1選目:青い池/美瑛

iPhoneの壁紙に採用されたことで一躍話題になった日本の絶景「青い池」。北海道の中央部に位置するこの”池”はとてもきれいな青色をしている、日本の新たな絶景です。
”池”と言っても、実はこの「青い池」は人工的に作られた”水たまり”なんです。十勝岳の噴火による土砂や泥の被害を防ぐため、美瑛川本流に建設された堤防に水が溜まったものなんです。

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2選目:国営ひたち海浜公園/ひたちなか

国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市にある日本の国営公園。「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」というフェスでも有名なこの公園は、日本でも有数の「フラワースポット」。空とネモフィラの花の境界線が分からなくなってしまうほど、真っ青で美しい花畑。園内はとても広く、徒歩では回りきれない程。なんだか、夢の中の景色のようです。

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3選目:龍泉洞/岩泉・田野畑

日本三大鍾乳洞に数えられ、国の天然記念物に指定されている岩手県の「龍泉洞」。洞内はすでに知られている所だけでも 3,600m以上あり、その全容は5,000m以上に達すると推定されています。

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4選目:神の子池/北見・網走・紋別

北海道東部にある「神の子池」は、コバルトブルーに輝くとても神秘的な場所です。その水の透明度は、池の底の倒木が見えるほどに澄んでいます。
コバルトブルーに輝く水の色と、その透明度の高さが特徴で、水温が年間を通して低いため、倒木が腐らずに池の底に沈んだままになっている倒木を見ることができます。

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5選目:支笏湖/千歳

北海道千歳市にある「支笏湖」。この湖は日本最北にある凍らない湖として有名です。支笏湖が出来たのは何と4万年も前なのだとか。北海道で有名な摩周湖とは違い、霧に覆われることが少ない支笏湖は、鏡のように水面が輝き美しい景色を見せてくれます。湖の周囲を山に囲まれているため、周囲の湖のように凍ることがない不凍湖なのだそうです。周囲には国民休暇村やキャンプ場などがあり、休日には多くの人で賑わう人気のスポットです。たくさんの自然に囲まれた支笏湖にぜひ足を運んでみてくださいね。湖水の透明度にきっと圧倒されますよ。

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6選目:五色沼/会津

福島県耶麻郡北塩原村にある「五色沼」。磐梯山の噴火によって出来た、水色がとても美しい沼です。森の中にいくつもの美しい沼が点在していて、見るたびに違った色を見せてくれます。森の中には散策コースもありますので、ぜひ森林浴を楽しみながら散策してみてください。
五色沼の中でも一番青いと言われている「青沼」は、本当に沼の中に青い絵の具を溶かしたかのような美しい青色をしています。沼の周囲にはベンチも設置されていますので、ちょっとスケッチをしたり、腰掛けてゆっくりと景色を堪能することが出来ます。ぜひ美しい様々なブルーを見に出かけてみてくださいね。

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終わりに

日本に数ある「青の絶景」の中から6ヶ所をご紹介しました。心癒されるブルーを求めて旅に出る、のもいいかもしれないですね。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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