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航空ファン必見!日本で見られる100席以上の飛行機まとめました

旅の醍醐味の一つといえば、飛行機にのること。空港で飛行機を見ているだけでワクワクしてしまいますよね!日本には数多くの機体が飛んでいます。今回はそんな機材の中から100席以上の飛行機についてまとめました。

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このまとめ記事の目次

①ボーイング737

座席数が100〜200席の小型のジェット機でボーイング社のベストセラー。小型ゆえ、地方から地方などへの路線で使われることが多いですが、JALもANAも50機以上保有している人気の機体のため、主要空港で見ることも多いかもしれません。
座席はA320と同じく3列3列の小さめな作り。非常にコンパクトながら日々改良が加えられており、現在でも快適に過ごすことができます。

②ボーイング747

今や見なくなってしまったのがボーイング747。大型のジャンボジェットでJAL、ANAとも運行していたものの燃費の悪さから退役。今では政府専用機のみとなってしまいました。しかしジャンボジェットの歴史を作った機体です。

③ボーイング767

ボーイングの中型機767。日本の国内線を飛び回る主力機で現在でもJALもANAも40機以上保有しているので、実際に乗ることも少なくありません。最近では787に置き換えられてきていますが、まだまだ現役です。

④ボーイング777

ボーイング社のロングセラー商品で、おそらく最も乗る機会が多いのがボーイング777。座席数400を越えるジャンボジェットといえば、ほぼこの機体を指します。日本からは主に長距離路線や、人気の路線などで見かけることが多いです。
機内は端から3-4-3の横10列になっているものが多く、横幅が広いためかなりの開放感があります。737が小型、777が大型であれば、この787は座席数が200〜400のものが多く、人気の中型ジェットです。
また日本の政府専用機も2019年から「ボーイング777-300ER」に切り替わることが決定しました。

⑤ボーイング787

A380と並んで最新のテクノロジーを取り入れたドリームジェットと呼ばれるのがこのボーイング787。ANAもJALもかなりの機材を保有しており、世界的にも良く飛んでいる人気機種。日本からアジアなどへ行く近距離、中距離線で乗るのはこれが多いかもしれません。
機内はLEDや電子シェードなど最新テクノロジーが使われており、まさに近未来。最新鋭の設備で快適な旅が送れます。

⑥エアバスA320

PeachやJet star、Vanilla AirをはじめとするLCC各社が運用している機体がA320。中型機で地方から地方で飛ばしても採算が取れるのが特徴。ANAも機体を保有しており、目にする機会も多いかもしれません。

⑦エアバスA350

近未来のドリームジェットと呼ばれるのがこのエアバスA380。燃費が良く、長距離飛行も可能な中型機ということで話題が集まっています。音が静かだという評価も高いです。はじめてJALがボーイングではなくエアバスから機材を調達することを決定し、今後日本の空に現れる日も近いです。

旅行にいくなら飛行機にも注目!

いかがでしたか?
せっかく旅行にいくなら飛行機の違いにも注目するときっと旅が楽しくなるはずです。
ぜひ空の旅に出かけてみましょう!

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chikuwabuおでんは大根派です

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