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東京でほぼ100%イルカに会える!「御蔵島村」は美しい自然を存分に楽しめる島

「御蔵島村(みくらじまむら)」は、伊豆諸島にある東京都の村。御蔵島といえば、なんといっても野生のイルカ!そのイルカたちと大海原で泳ぐことは、めったに味わえない感動を呼ぶ貴重な体験。その他にもエコツーリズムによって守られている美しい自然を存分に楽しめる場所として、近年人気の観光地となっています。

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このまとめ記事の目次

御蔵島村 (みくらじまむら)

御蔵島(みくらじま)は、東京から南へ約200km、三宅島から南へ約19kmの位置にある島。東京に属するこの島、美しい自然を存分に楽しめる場所として、近年人気の観光地となっています。
商店は3軒と農漁協の購買が1軒あるのみ。島内には、クレジットカードが使える民宿・商店はないんだとか。また、豊かな自然はさることながら、水資源が豊富である点は他の離島と比べて特徴的と言えます。

ジープ島にもいるイルカにほぼ100%会える!

周辺海域に野生のイルカが生息していることで全国に名前が知れ渡りました。とにかくイルカがたくさん!

ドルフィンスイムツアーが人気

御蔵島のイルカは定着型で、人間を恐れない世界的にも珍しいイルカだそうです。
鉄砲場には、イルカのために毎月来島している熱心な常連さんもいるほど。宿泊予約の際に、宿へ「イルカウォッチング」もお申し込みが必要。宿の所有船、もしくは宿と提携しているウォッチング船へ乗ることになります。お忘れなく!

近年エコツーリズムが注目されている村

蔵島のエコツアーの目玉はドルフィンウォッチング。屋久島と並ぶほど多い雨が森の恵みを含んで流れ落ち、豊富な栄養分を海に運んでバンドウイルカの生息を支えています。ウォッチングボートは1日30隻までとルールを決めてツアーを実施しています。

御蔵島への行きかた

都心からのアクセスは、竹芝からの客船か、東京愛らんどシャトル(ヘリコプター)が利用できます。注意点としては、客船の就航率。御蔵島には港が一箇所しかなく、外海に突き出した無防備な桟橋があるだけなので、海況によっては、船が着岸できないことがあります。年間を通した客船の就航率は6割を下回り、1~2月にいたっては、2割を下回ることもあるほどです。
「確実に御蔵島へ渡りたい」場合によく使われるのが、八丈島からの便です。八丈島には、羽田から全日空が一日3便飛んでいて、同じ空港内で愛らんどシャトルに乗り換え可能です。よほどの悪天候でない限りは欠航がなく、安定して運行されている路線です
ジェット船などもあり、比較的交通の便がよい大島から三宅島、御蔵島と、2島乗り継ぐ形になります。東京~大島の交通手段次第では、八丈島経由よりだいぶ安上がりにできそうです。

御蔵島村を存分に満喫!

海あり、イルカあり、巨樹の森あり、島の人との触れ合いあり!そしてエコツーリズムも行われている御蔵島村で、のんびりした生活を味わってみてはいかがでしょうか?

詳細情報

東京都御蔵島村(その他)

3.51 2145

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行ってまいりました。本当は前の週に行くはずだったのですが、到着日にドルフィンスイムが全く出来ないであろうという事で断念。宿泊施設とドルフィンスイム船が提携していて、ドルフィンスイムの空きはあっても宿泊先の予約が2ヶ月先まで取れず、一時はあきらめかけました。が、予報が良さそうな1週間後に運良く空きがあった、宿泊+ドルフィンスイムがセットになっている、まるごと御蔵島ツアーさんに急遽予約。こんな時期の急な予約にも関わらず快く受けていただき、毎日風予報と波予報を見てハラハラしながら待ち続けて、無事到着する事ができました。 ドルフィンスイムはその日のイルカの状態や海況に左右されるとおっしゃっていたのですが、まさにその通りでした。最初は素通りされていたのに、お昼近くになると積極的に近づいてくれたり一緒に泳いでくれたり、まったりと泳いでる姿を見せてくれたり。島を一周して、透明度の高い所から流れが強めな所、濁りがすごくてうっすらとイルカの影を追いながら泳ぐ所などポイントも多種多様でした。赤ちゃんイルカも見れて、イルカのコント?(立ち泳ぎからゆらゆらと沈んで底で死んだふり、からの仲間が助けに来て息を吹きかえす様子)や茶柱状態や仰向け状態も見れて、楽しそうに遊ぶイルカが見れて内容が濃い!と思っていたら、これが普通とは思わないで下さいね、との事。 ちょっと疑っていると、まさにその通りで、次の日は人間には見向きもせずにお急ぎの様子で深い所を泳ぎ去っていくという。。良い時とシブい時、両極端なスイムを体験できたようです。 イルカの気分までは予測できないので、こんな時もあるよと思い、とりあえず、また来るね!と、声には出さずにイルカに話しかけておきました。また行きます! 行けたらこんなに楽しい旅は中々無いと思います。未知の部分が多かったので調べる時点から段々と広がっていく所までわくわくの連続です。自然が思いもよらぬタイミングで立ちはだかったりもします。いろいろ乗り越えて、島にたどり着きイルカに会えたならきっとハマると思います!ぜひ自分のやり方でたどり着いて下さい!!

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