• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • はてぶ
  • あとで
南信州の都 飯田!湯煙に人形劇の郷のおすすめ観光スポット5選!

長野県の南の方にある飯田市ってご存知ですか?積雪の多い長野県の中でも一年を通して温暖で穏やかな気候に加え、意外と知られていないおすすめの観光スポットを5選にまとめました!四季折々の美しい中央アルプスの魅せる名所やまさかこんなところまでと思うような穴場なスポットまでご紹介します!

このまとめ記事の目次

飯田とは

江戸時代より飯田藩の城下町として栄え、現在に至るまでりんご並木・人形劇の街として発展した。かつて全国京都会議に加盟しており、南信州の小京都ともいわれる。

出典:dic.nicovideo.jp

長野県の最南端に位置し、東に南アルプス、西に中央アルプスがそびえ、南北に天竜川が貫く日本一の谷地形が広がり、豊かな自然と優れた景観、四季の変化に富み、動植物の南北限という気候風土に恵まれています。

出典:www.city.iida.lg.jp
飯田市は長野県で一番南にある市で、南信州広域連合を形成する最大の自治体です。南信地方では最大の人口を擁していて、県内では長野市、松本市、上田市に次ぐ4位の都市です。

江戸時代に信州飯田藩の城下町として栄え、特にリンゴ並木や人形劇の街として発展しました。現在も江戸時代の城下町の面影を残していて、中世から受け継がれてきた多様な伝統芸能のために南信州における小京都と呼ばれています。

①下栗(しもぐり)の里

本当にこんな急な所にと、思わせる場所ですが、周囲の景色も最高で、まさに日本のマチュピチュです。秘境ですね。

出典:www.tripadvisor.jp

駐車場からビューポイントまでは徒歩15分くらいでしょうか。わくわくしながら歩いていき、たどり着いたその先には写真で見た通りの景色が広がっていました。日本のチロルと言われているのも納得です。

出典:www.jalan.net
まるでスイスのアルプスみたい!そう叫んでも叫びすぎではありません。下栗の里は標高1000メートルの山の斜面から南アルプスの絶景を望むことができるおすすめの観光スポットです!その美しさにより平成21年に「にほんの里100選」に選ばれるほどです。景観が美しすぎてオーストリアのチロル地方みたい!と評判です。
下栗(しもぐり)の里
【住所】長野県飯田市上村
【アクセス】
•中央道飯田ICから矢筈トンネル経由、車で75分

②天竜峡(てんりゅうきょう)

姑射橋のたもとには天竜舟下りの発着場もあります。幽玄な景色を眺めながらの舟くだりは、船頭さんの歌や投網もあり、趣のある小旅行です。

出典:www.tripadvisor.jp

紅葉の時期にはちょっと早かったけれど緑に囲まれた川の眺めは最高でした。散策できるところもあってちょっとした山歩きも体験できますし、そらが広く見えて何枚もスナップ写真を撮りました。

出典:www.jalan.net
飯田市を流れる暴れ天竜こと天竜川が、長い長い年月をかけて浸食した花崗岩の渓谷が延々と続いている景観は是非とも一度は見ていただきたいおすすめの観光スポットです!紅葉の時期はもちろんのこと、船に乗って水上から景観を楽しめる「天竜ライン下り」と「天竜舟下り」では冬にはこたつにあたることもできとてもリラックスできます!
天竜峡(てんりゅうきょう)
【住所】〒399-2431 長野県飯田市川路天竜峡
【電話番号】0265-27-2946(天竜峡温泉観光協会)
【駐車場】500円/日
【アクセス】
●電車で
JR飯田線: 天竜峡(約2時間10分)
●お車で
中央自動車道:高井戸ICから飯田山本IC→ 三遠南信道路(無料)→天龍峡IC→ 天龍峡(約3分)

③元善光寺(もとぜんこうじ)

飯田の秋旅行で元善光寺へ。JR東海列車内の中釣り広告で飯田観光をすすめていて興味がわき飯田名所巡りです。長野市よりはスケールが小さいのですがオリジナル善光寺って考えると興味も高まります。

出典:www.jalan.net

長い階段を上っていくと、本堂です。隣には公園があり、小さなお子さんでも充分に楽しめます。 善光寺のような大きな本堂ではありませんが、とても良い寺です。戒壇巡りも無料ですし、一度詣ってみてはいかがでしょうか。

出典:www.tripadvisor.jp
長野市にある善光寺は有名ですが、実はこの飯田にある元善光寺こそがもともとの善光寺なんです。元はこちらに善光寺の本尊が安置されていましたが後に長野市の善光寺に遷ることなり、以来元善光寺と呼ばれるようになりました。

ですが、「毎月半ば十五日間は必ずこの故里(飯田)に帰りきて衆生を化益せん」というお告げが残されたことで、「善光寺と元善光寺と両方にお詣りしなければ片詣り」といわれています。
人気の観光スポットであり名所としておすすめですので、是非長野県を訪れた際は元善光寺へも足を運んでみてください。
元善光寺(もとぜんこうじ)
【住所】〒 395-0001 飯田市 座光寺 2638
【電話番号】0265-23-2525
【FAX】0265-52-5555
【営業時間】9時~17時
【入館料】無料
【定休日】なし
【駐車場】有り(普通車150台/大型バス8台 )
【アクセス】
●電車で
JR飯田線元善光寺駅下車  徒歩7分
●お車で
中央道・飯田ICより18分

④飯田市川本喜八郎(かわもときはちろう)人形美術館

きれいな施設でビルの2階に入口があります。 そう大きな美術館ではありませんが、中身が濃いです。 主に、NHKで放送した人形劇「三国志」や「平家物語」の人形が展示されています。

出典:www.tripadvisor.jp

一体一体が手作りで手が込んでおり、まさに命を吹き込まれているのが伝わりました。近年はコンピューターグラフィックス等が全盛となっていますが、このような伝統技法も伝承していく必要があると思いました。

出典:www.jalan.net
飯田を代表するおすすめの人気観光スポットのご紹介です!人形劇は飯田のシンボルといっても過言ではないと思います。数々の有名な人形劇で使われている手作りの人形がこちらで所狭しと展示されています。登山や紅葉シーズンなどで訪れた際にでも、少し寄り道して足を運んでいただき飯田が育んだ人形劇文化に触れてみてください!飯田市の名所として一見の価値有りです。
飯田市川本喜八郎(かわもときはちろう)人形美術館
【住所】〒395-0044 長野県飯田市本町1丁目2番地
【電話番号】0265-23-3594
【FAX】0265-52-3594
【開館時間】9時30分 〜 18時30分(入館は18時まで)
【休館日】毎週水曜日(祝日開館)及び、年末年始
【入館料】400円
【アクセス】
●電車で
JR飯田駅より徒歩12分
●お車で
中央高速自動車道「飯田IC」より約8分

⑤遠山温泉郷 かぐらの湯

秘境といっても過言ではないこの遠山郷の地で、この施設の立派さは目立ちます。外観だけではなく中に入っても、天井が高く浴槽も広く、手入れもきちんとしていて、お金がかかっているのがよく判ります。

出典:www.tripadvisor.jp

道の駅内にある日帰り温泉施設です。 山深い場所にあるためか、比較的いつも空いていてのんびりできる穴場的な温泉です。 ここの温泉の良い所は、飲めるということです。 卵のような少し硫黄臭がしますが、飲みやすいと思います。

出典:www.jalan.net
飯田の名湯であり秘境中の秘境、遠山温泉郷のご紹介です!登山や紅葉狩りに遥々遠くからドライブに来たけどすごく疲れたよ、そんな方にはまさにおすすめの観光スポットです。温泉は硫黄の香りがたちこめていて体の芯から温まります。またこのお湯、飲用としても効能があって、飲めば胃腸や便秘に効果があるそうです!是非、この隠れた穴場的温泉でレジャーや観光の疲れを癒していってください。
遠山温泉郷 かぐらの湯
【住所】長野県飯田市南信濃和田548-1
【電話番号】0260-34-1085  
【営業時間】10:00~21:00(最終受付20:30)
【定休日】毎週木曜日
【料金】大人600円 小人400円
【効能】【浴用】胃腸病・糖尿病・関節痛・神経痛・切り傷・火傷・リウマチ ・婦人病など
     【飲用】胃腸病・便秘
【アクセス】
●電車で
JR飯田線飯田駅 バスで1.5時間
JR飯田線平岡駅 バスで25分
●お車で
中央自動車道飯田I.C 1時間
静岡より東名・国道152号経由 3.5時間
名古屋より国道153号経由 3.0時間

いかがでしたか?

山に川に温泉に人形劇!見所がいっぱいで正直どこからまわれば良いのかわからないほど、魅力に満ちた信州飯田!行ってみたいスポットは見つかりましたでしょうか?
次の休日は是非こちらのおすすめの観光スポットへ足を運んでみてください。

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する