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世界に誇る現代アートの島「直島」瀬戸内海に浮かぶ離島を満喫しよう!

瀬戸内海の小豆島に程近い「直島」は現代アートが島中に点在するとても魅力的な島。一度訪れた人はとりこになってしまうという噂も。1990年代からベネッセによって、現代アートによる町づくりが行われてきました。ここでしか見られない有名アーティストの作品多々。3年に一度、国際芸術祭も開かれるほど世界的に注目を集めている場所です。レンタサイクルで島の穏やかな雰囲気を味わいつつ、現代アートと島とのコラボレーションを楽しみませんか?

このまとめ記事の目次

現代アートの島

直島といえばアートの島として有名ですよね。草間彌生作品の「かぼちゃ」も直島にあります。島全体に流れるゆったりとした空気感の中に、個性的なアート作品が点在しています。

地中美術館

ウォルター・デ・マリアとジェームズ・タレル、クロード・モネの3人の作品だけを展示。
建築家安藤忠雄によって作品と建築・展示空間が一体となっていて、あたかも建物全体が巨大な芸術作品であるような印象を与える。
独特な空気感と、地下にありながら自然光を採り入れ、一日のうちでも時間によって作品の見え方が変化するのも魅力です。
瀬戸内海を見渡せる、「地中カフェ」も人気。恒久的な作品が多く、カメラはロッカーに預けるよう言われるので、美術館内の写真は一切撮ることができません。

詳細情報

開館時間 (月曜日は休館日)
10:00〜18:00(最終入館17:00)/3月1日〜9月30日
10:00〜17:00(最終入館16:00)/10月1日〜2月末日
鑑賞料金 ¥2,060(15歳以下無料)

ベネッセハウス&ミュージアム

こちらの写真はジェームズ・タレルの作品。ホテルの内装に使われています。
「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに、美術館とホテルが一体となった施設。
屋外には特徴的なアートもあります

家も銭湯も!町全体がアート!

直島・本村地区において、古い家屋を改築し、アーチストが家の空間そのものを作品化した「家プロジェクト」があります。
上の写真は第一弾の「角屋」。
外から見ると200年ほど前に建てられた古民家といった風ですが、一歩中に入るとこの写真のようにアーティスティックになっています。
「きんざ」の建物は築百数十年の小さな家屋でしたが、作品化されました。完全予約制で1名ずつ作品をみれます

直島銭湯「I♥湯」実際に入浴できる美術施設。日本各地から様々なオブジェが集められ、大竹が得意とするスクラップブックの手法が余すことなく発揮されている。

家プロジェクト以外にも、島全体でアートを楽しもうという雰囲気満載の直島!

アクセス

直島へのアクセスは、主に岡山県と香川県から。各港からフェリーに乗って直島へ。
岡山県の宇野港から船で20分 
香川県の高松港から船で60分 
フェリー代金は片道500円ほど

瀬戸内海を満喫!島を回るならレンタサイクルがおすすめ!

小さな町全体に現代アートが溢れているので、レンタカーや自転車など自分のペースでまわれる交通手段がオススメです。フェリーの上にレンタカーをのせてくることも可能ですが、島にはレンタサイクルをおこっている場所も多くあるので島全体の雰囲気を感じとるにも健康もかねてサイクリングがオススメです♪
自転車でぶらりと走っていれば、素敵なカフェに出会えるかも!

いかがでしたか?

現代アートが島全体に点在する島、「直島」。
のどかで自然豊かな島の風景と、ふしぎとマッチして独特な空気を醸し出しています。
ぜひ皆さんも、一度直島の空気を味わってみてくださいね♪

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