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あなたはもう体験した?徳島「奥祖谷の二重かずら橋」を大解剖

みなさんは最近「ハラハラ」とする体験をしましたか?今回は、スリル好きな方におすすめしたいスポット、徳島県西部の三好市にある「奥祖谷の二重かずら橋」についてご紹介します。またその周辺の観光スポットもご紹介しますよ。一歩進むごとにミシミシと音をたて、きしむ吊り橋。スリルは充分すぎるほどにありますが、なんだか冒険家になったような気分を味わえちゃいますよ。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

このまとめ記事の目次

奥祖谷(おくいや)の二重かずら橋とは

こちらの吊り橋は、徳島県三好市の奥祖谷地区を流れる祖谷川に架かる「奥祖谷二重かずら橋」です。かずら橋といえば、国指定重要有形民俗文化財の「祖谷のかずら橋」が有名ですが、こちらの「奥祖谷二重かずら橋」の存在も忘れてはいけませんよ。
「奥祖谷二重かずら橋」は「祖谷のかずら橋」から車でおよそ50分ほどの場所にあります。かなり山奥にあるので、訪れる際には時間に余裕を持つことをおすすめします。せっかく「祖谷のかずら橋」まで来たら、奥祖谷まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

詳細情報

  • 徳島県三好市東祖谷菅生620 奥祖谷二重かずら橋
  • 0120-404-344

別名、その名も「夫婦(みょうと)橋」

奥祖谷二重かずら橋、実は「男橋」「女橋」と2つ存在しているんです。この2つの橋はセットで通称「夫婦(みょうと)橋」と呼ばれています。どちらの吊り橋も、橋の素材の違いはありませんが、スリルがかなり違います。
1つ目の写真は「男橋」です。高さもあって「祖谷のかずら橋」と同様の怖さがあります。そして、2つ目の写真は「女橋」です。男橋と比べると長さもおよそ2分の1で、これならチャレンジできるという方もいらっしゃるかもしれません。

訓練を行うためにかけた橋?

奥祖谷のかずら橋、実はおよそ800年前に平家の一族が騎馬の訓練に通うためにかけられたと言われているんです。この歴史を知ってから吊り橋を渡ると、また違った感じ方をできるのではないでしょうか。

スリル満点!橋の隙間から雄大な渓流が見え隠れ

「祖谷のかずら橋」と同じように、奥祖谷の二重かずら橋も「下が見える」スリルが満点です。写真で見るだけでも冷や汗が出てきますが、実際に橋の隙間の大きさを見ると、本当に渡れるのか、と不安になってしまいます。
橋は、シラクチカズラという植物が絡まって出来ているのが特徴的。もちろん植物だけでできているわけではなく、ワイヤーもついているので安心して渡ることができますよ。訪れる時は歩きやすい靴で行くことをおすすめします。

美しすぎる渓流を堪能

祖谷渓はなんといっても水が澄んでいて美しいです。日中には、光が差せばエメラルドグリーンに見えることも。吊り橋を渡っている時は、気を付けて橋を渡ることだけに気をとられてしまいがちですが、じっくり渓流を見ていると、その美しさを再発見できるでしょう。

人力で渓谷を渡るロープウェイ「野猿」

吊り橋を渡るのは怖いけど、ちょっとだけスリルを味わいたい!そんな方におすすめしたいのが、女橋のすぐ近くにある「野猿(やえん)」というロープウェイです。こちらは、自分の手でたぐりよせながら動く、ちょっと珍しい人力のロープウェイなんです。

秋の紅葉でさらに魅力的に

奥祖谷のかずら橋は、渡る楽しみもありますが、そこから見える景色も魅力の1つです。四季折々の美しさを楽しめる、奥祖谷のかずら橋。そのなかでもおすすめの季節が、秋の紅葉が美しい季節です。見ても良し、写真に収めても良しの絶景が楽しめます。

こんなところに小便小僧!

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