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これ食べないと終われない!「年越しそば」にピッタリな東京都内の蕎麦10店

もうすぐ今年も終わり、そんな時期に食べたいものといえば?そう、年越し蕎麦!今回は年が変わる前に食べておきたい、東京都内の絶品「そば屋」をご紹介!どの店も名店と呼べる味、今年の締めくくりに食べに行ってみて。ということで、今年中に食べておきたい東京都内の「蕎麦屋」を厳選してご紹介!ぜひご賞味あれ。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどで事前確認することをおすすめします)

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情報は記事掲載時点のものです。施設によって営業時間の変更や休業などの可能性があります。おでかけの際には公式HP等で事前にご確認ください。また、当サイトではアフィリエイトプログラムを利用しており、ご紹介するお出かけスポットや商品に、アフィリエイトリンクを設置している場合があります。RETRIPでは引き続き、行き先探しに役立つおでかけ情報を提供していきます。

このまとめ記事の目次

【1】吟八亭 やざ和(亀有)

まず最初にご紹介するのは、下町の雰囲気が今なお強く残る魅力的な街、葛飾区亀有にお店を構える「吟八亭 やざ和(ぎんぱちてい やざわ)」です。こちらのお店も、遠方からその味を求めて訪れるほどの人気有名店なんです。特徴的な玄そばは、香りも素晴らしいと評判の一品。
そんな玄そばは、北海道と福島県からわざわざ取り寄せているこだわりが詰まているんです。上品で甘みのある「せいろそば」も人気ですが、注目したいのは「田舎せいろ」。「せいろそば」よりも茶色く、そして一口食べれば強い蕎麦の香りが鼻腔をぬけ、それがまた癖になること間違いなしですよ!

店舗詳細

吟八亭 やざ和

東京都葛飾区亀有1-27-8

3.53 455
蕎麦道楽

亀有にあるミシェランビブグルマン常連の蕎麦屋。1976年創業。店名は、同じ場所でお茶屋さんを営んでいた曽祖父の「吟」の字、8月8日生まれの店主が好きな番号「八」、そして店主の苗字「矢澤」から。柏「竹やぶ」で修行した店主によるお店で、北海道や福島から取り寄せた蕎麦の実の香りを十分発揮できるよう石臼を手で回しながら実を挽く。入口からお店がある2階に上がるまでに見ることができるオブジェや手書きの文字はお店の個性や歴史が多分に含まれる。 ◆場所 亀有駅から徒歩7分 ◆営業時間 【ランチ】 11:30 ~ 15:00(L.O. 14:30) 【ディナー】17:00〜20:00(L.O. 19:30) 日曜営業 ◆定休日 木曜日、水曜日、お盆、年始 ◆混雑状況 平日の夜に足を運びました。 すぐに入れました。 ◆本日は【そば道楽】(¥3100)を注文。 食べログを見ると昼営業の記事が大半で夜営業しているのか不安だったがすぐに入れた。 木造りで趣のある店内は音楽を流さないことにより人々の声が飛び交う。 限定20食の田舎せいろがまだ注文可能だったので天ぷらを頼むか迷ったが、そばがき、せいろ蕎麦、田舎蕎麦が食べれる“そば道楽”をチョイス。 まずはそばがきから。サムゲタンのような見た目で最初は鶏肉かと思ったそばがき。蕎麦汁は蕎麦と水飲みというのが伝わる、かなり繊細な味付けで濃いものばかり食べていたら味すらしないんじゃないかと思える微細な味だった。そばがきはまるで団子のようにもっちりとしているが、蕎麦の実の風味しっかり。 続いて、食べ終えるとすぐに“せいろそば”が運ばれる。鰹ツユはそのまま飲むと鰹が舌にいつまでも残る超特濃だが、蕎麦に程よいコシがあるため潜らせて食べると程よい味つけになる。 まずは蕎麦を何もつけずに食べる。 蕎麦の実の匂いが仄かに感じられ、甘みがほんのり広がる。このお店、一見、鰹ツユで全部食べてしまいそうだが絶対に試して欲しいのは卓上の塩を食べる分だけ蕎麦にひとふりしてそのまま食べること。まるで蕾が花を開くように甘みがぎゅっと増し、食べるたびにどんどん甘さが増していくように感じる。せいろそばの付け合わせの山葵は辛さがなくかなり甘かった。 続いて限定20食の田舎蕎麦。こちらは田舎蕎麦だが不揃いではなく細麺。こちらの方は香りは全然強くないが田舎蕎麦らしい硬さがあり、噛み締めるたびに少しずつ蕎麦の甘みを感じられる。こちらは”せいろそば“とは異なり付け合わせが白い山葵になっているのもポイント。器、コシの強さ、蕎麦のツユ、バランスが良い。 限定20食という文字に踊らされそうだが、蕎麦初心者でもすぐに違いが分かるのが、花のような香りを感じる”せいろそば“、蕎麦食べ慣れている人には“田舎蕎麦”のチョイスがオススメ。

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食べログ3.78✍️ 食べログAWARD BRONZE 2017.2018.2019.2020👑4年連続✨ 食べログそば百名店 2017.2018.2019.2021.2022👑5年連続✨ 吟八亭やざ和📍亀有 ・手挽き田舎せいろ(限定20食)¥1,100 ・天ぷら盛り合わせ¥1,900 ・天せいろそば¥2,200 この日はミシュランビブグルマン、食べログそば百名店に5年連続、過去に食べログAWARD BRONZEにも4年連続受賞されている都内でも指折りの超名店さん"吟八亭やざ和"へ💨 同店は柏の「竹やぶ」出身である矢澤登志和氏が1976年にオープンさせた老舗でのお蕎麦屋さんです!北海道と福島県から取り寄せた玄そばを使用し、皮むき石臼製粉、手打ちで製麺まで全て行なっています。蕎麦好きが全国からこぞって訪れる本当の蕎麦好きなら、知らない人はいないと噂の超名店さんです💁‍♂️店主、矢澤登志和さんの曽祖母が「吟茶屋」というお茶屋を開いていたそうで、祖先の営みを継承する意味で、曽祖母のお名前「吟さん」を今も店名に入れているそうです📝 
とある日曜。オープン30分前の11時00分に3名で伺うと外待ちさん2名。11時30分オープンと同時に満席ですぐに5名待ちが出ていました😵 早速、自分は限定20食の手挽き田舎せいろと天ぷら盛り合わせ、同行者2名はどちらも天せいろそばをオーダー🙋‍♂️待つ事15分程で到着! ※そばの大盛りはできません。 手挽き田舎せいろはまず香りがすごく良いです!やや太めで少しざらつきを感じる表面は美しく、コシも独特の強さで喉越しも最高です😍つゆは鰹の香りを感じるやや濃く甘めの印象です!田舎せいろもせいろそばも二八そばだそうですが、田舎せいろ』は十割と言われても分からないくらい風味が豊かで驚きでした🤩 天ぷら盛り合わせは車海老2本、ししとう、椎茸、茄子、れんこん、さつまいもがあり、 熱々でサクサク感も絶妙でおいしい!大きくて太い車海老はプリップリで最高です🤤そしてそば湯もかなり濃厚であまりのおいしさにあっという間に飲み干しました! 同行者の天せいろそばは車海老2本、ししとう、椎茸、茄子が入っていてボリュームも考えたら¥2,200はかなりお得だと思います。 千寿竹やぶさんも激ウマでしたが、ここまで洗練された至高のそばと天ぷらを頂きお腹も心も満たされました☺️食べに行きます! ■吟八亭やざ和 東京都葛飾区亀有1-27-8 ・JR常磐線亀有駅から徒歩7分(429m) ■営業時間: [月.火.金.土] ・11:30~15:00(L.O.14:30) ・17:00~20:00(L.O.19:30)
[日]
・11:30~15:00(L.O.14:30) ■定休日: 水曜、木曜(お盆、年始休みあり) ■支払: ・カード不可 ・電子マネー不可 ■席数:27席(テーブル17席、座敷10席) ※4/30時点食べログ等より

【2】丹想庵 健次郎(浅草)

2つ目にご紹介するのは、日本を感じる料理の激戦区でもある浅草に店を構える、浅草路地裏の人気店「丹想庵 健次郎(たんそうあん けんじろう)」です。東京下町ならでは、二八の江戸蕎麦や田舎そばが、お店の看板メニュー。これぞ蕎麦!といった味をいただけます。
細い蕎麦ですが、蕎麦味がきちんと味わえるエッジの効いた蕎麦が美味。玄そばを石臼で丁寧に挽き手打ちで作る細い蕎麦は、鴨汁との相性も抜群で「鴨せいろ」もまた、マスト食べたくなるおすすめのメニューです!他にも一品料理や懐石料理も充実、まずは日本酒でつまみながら締めにお蕎麦。これぞ江戸っ子流ですね。

店舗詳細

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丹想庵 健次郎

東京都台東区浅草3-35-3

3.27 136
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【3】蕎亭 大黒屋(浅草)

3つ目にご紹介するのは、扇子のメニュー表がユニークでおしゃれな浅草の名店「蕎亭 大黒屋(きょうてい だいこくや)」です。やや白っぽい蕎麦で、細切りかつ食感もGOOD。おすすめは、とろーりふわふわのとろろの中へつけていただく「そばとろ」。大胆かつ豪快にそばをつけて食べるのが醍醐味ですよ!
浅草で約40年以上多くの蕎麦好きを魅了し続けた店主の作るお蕎麦は、まさに匠の業。そんな店主の人柄は、お店やHPの各所から漏れ出るほど、腰が低く優しいのも魅力の一つです。現在ご夫婦2人で営んでいるため、予約中心でお店を回しているのだそうで、年末は特に混み合うことが予想されますので、ぜひ早めに連絡してみてくださいね。

店舗詳細

蕎亭大黒屋

東京都台東区浅草4-39-2

3.07 07

【4】蕎楽亭(牛込神楽坂)

4つ目にご紹介するのは、ただ蕎麦を食べるだけでなく、そのお店の雰囲気や流れる空気感を存分に感じることができる、神楽坂の「蕎楽亭(きょうらくてい)」です。東京を代表する、おしゃれで大人な街、神楽坂でひと際人気の蕎麦屋さんなんですよ。
蕎麦通をはじめ多くのお客さんの舌を満足させてくれているお店なんです。一切手抜きのない蕎麦の味に感動すること間違いなし。蕎麦と一緒に食べる「どじょうの唐揚げ」や、蕎麦とは別に食べる「冷麦」も格別ですよ!

店舗詳細

蕎楽亭

東京都新宿区神楽坂3-6 神楽坂館1階

3.72 1075
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ミシュラン一ツ星、百名店常連の絶品蕎麦!

食べログ3.77✍️ 食べログそば百名店2017〜2022👑5年連続✨ 蕎楽亭📍飯田橋/神楽坂 ・二色そば(ざる&田舎)+単品とろろ(玉子入)¥1,900 この日はミシュラン1ツ星、食べログそば百名店にも5年連続で選出されている都内でも指折りの超名店"蕎楽亭"さんへ! 同店は店主の故郷である福島県柳津町産の玄蕎麦を直接農家さんから仕入れ、毎日玄蕎麦から皮むき石臼製粉、手打ちで製麺まで全てお店で行なっており風味や香り高い蕎麦を味わえるのが強みです💁‍♂️ 神楽坂の賑わいから路地を入ると静かに現れる風情のあるお店の佇まいは超名店さんの貫禄も漂っています! さてとある火曜。13時に到着すると外待ちさん4名。15分待ってテーブルに案内頂き、ランチ限定鱚天ざるも気になりますが、ざると田舎(ざるは二八、田舎は十割田舎蕎麦)の食べ比べができる人気の二色そば(ざる&田舎)+単品とろろ(玉子入)をオーダー🙋‍♂️ その後10分程で到着! キレイに盛られたざるは二八、田舎は十割田舎蕎麦ですが、表面が美しい!特に十割田舎蕎麦は野趣あふれる香りでコシも強く喉越しが最高です😍 新鮮なとろろに絡めて頂いたり、中の玉子も割って絡めたり2度楽しめます!鰹節をふんだんに使いしっかりと寝かせたつゆも香りが良く、つゆだけで頂いてもとろろと相まっても絶妙です🤤 最後に濃厚な蕎麦湯!やはり名店さんの蕎麦湯は香りや風味が全然違います😎 千寿竹やぶさんに続き都内でここまで洗練された蕎麦を頂き感動しました🥹次は天ぷらも頂きにまた伺います! ■蕎楽亭 東京都新宿区神楽坂3-6 神楽坂館1F 有楽町線・南北線飯田橋駅B3出口より徒歩4分 JR飯田橋駅西口より徒歩5分 大江戸線牛込神楽坂駅より徒歩5分(418m) 東西線神楽坂駅より徒歩7分 ■営業時間: 昼
【火〜土】11:30~14:00(LO)
夜
【火〜土】17:00~20:00(LO) ■定休日: 日曜・月曜・祝日・その他臨時休業有り ■支払:現金のみ ■席数:27席(カウンター9席、テーブル席18席)

【5】玄蕎麦 野中(中村橋)

5つ目に紹介するのは、中村橋にある「玄蕎麦 野中」です。コシがありしっかりと、ずっしりとした蕎麦がウリで、また一日10食限定のメニューもあるのだとか。駅から少し遠い場所にお店を構えていますが、それでも訪れてよかったと思うこと間違いなしの蕎麦屋さんです。
昔ながらの江戸蕎麦が自慢のこちらのお店は、蕎麦好きがこぞって通うほどの老舗名店。年の瀬のこの時期は、寒いので温かいお蕎麦をいただきたいところですが、ぜひ蕎麦の味をダイレクトで感じることができる、盛りそば、ざるそばがおすすめです。

店舗詳細

玄蕎麦 野中

東京都練馬区中村2-5-11

3.41 351
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【6】手打ち蕎麦 じゆうさん(東長崎)

6つ目にご紹介するのは、池袋から西武池袋線で2駅、東長崎駅にある名店「じゆうさん」です。蕎麦好きならば知らない人はいないと言われるほど、そんな有名で絶品の蕎麦を食べることができるお店なんです。店内には掘りごたつ式の個室もあり、居心地も抜群なんです。
水切りもしっかりしており、のど越しもよく蕎麦の香りやほのかな甘味も魅力。そんな絶品そばの玄そばは、全国各地から取り寄せている贅沢なものなんですよ。必然的に蕎麦湯も美味しくなりますよね。これは年が明ける前にぜひ食べに行きたいお店です!

店舗詳細

じゆうさん

東京都中野区江原町3-1-4

3.49 339

(味の感想は★からです) 今回のお店は【手打蕎麦 じゆうさん】さん。 なかやまきんに君さん、あばれるくんさんみたいになってしまう東長崎にある蕎麦の名店。 私、食べ歩き人生の中で未だ蕎麦は手付かず。 ちょうど出先でじゆうさんさんがあったので、訪問してみることに。 時刻は12時半。 蕎麦屋さんのピーク帯がいつかはわかりませんが、ラッキーなことにお客さんはおらず、私は一人。 蕎麦といえばにしんそばというイメージのある私ですが、せっかくお蕎麦屋さんに来たので、ざる蕎麦かなーって思い、【十割 せいろ】をチョイス。 店内は少し暗がりのナイスな雰囲気。 大人のカップルのデートスポットのような感じ。オシャレで落ち着いていて居心地が良い。 少しするとせいろ到着。 いざ、初蕎麦。 いただきます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜★ ★・十割せいろ 900円 まずはお蕎麦をそのまま一啜り。 お蕎麦の香りと麺の細さからは想像できないモチっと感。 「つゆにつけなくても完食できる」というのはこのことか。嫌味のない味わい。 続いてはつゆにつけて一口、、、 うーん!美味しい! お汁の鰹、出汁?それともつゆ?とにかく鰹の主張が強い。とても美味しい。 ネギを加えるとさらに味がシャープになって美味しい。わさびをお蕎麦に付けてそのまま食べてもいける。 量はおそらく2人前ベースな感じでしょうか。 私は三軒はしご中だったのでせいろ一枚だけの注文だったので少し申し訳ない感が、、笑 あったかいお茶と美味しいお蕎麦、〆の蕎麦湯と贅沢なランチ。 お蕎麦をあてに日本酒とか全く良さがわかりませんでしたが、これはいいなーって思いましたね。大人のみなさん、すいませんでした。 初蕎麦体験だったので100%こちらのお店の魅力を体感できなかったのかもしれませんが、とても美味しいお蕎麦と温かいサービスが素敵。 お蕎麦呑みデビューしたいなー。また一つやりたいことが増えました。 それではごちそう様でした。 美味しかったです。

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