• はてぶ
  • あとで
ホーチミンのバックパッカー街、3本の通りに集中している有名&レアなお店5選

ホーチミンNO.1のバックパッカー街です。東南アジアを旅行するバックパッカーが、起点として集まって来る街でもあるんです。西洋と東洋が混在した街に、様々な特徴をもったお店が軒を並べています。

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

ホーチミンのバックパッカー街とは

バックパッカー御用達の街デタム、ファングラーオ通り界隈はリーズナブルなミニホテルから激安ツアー会社、インターネットカフェなど旅行者に必要なものが何でも揃う便利なエリア。通りにひしめき合うBARでは昼からBEER片手に盛り上がるインターナショナルな旅行者たちで賑わっています。

出典:vietnam.navi.com

このエリアを歩いていると、ベトナムではなくヨーロッパの下町に迷い込んだかのような錯覚にとらわれます。それもそのはず。このファングーラオ界隈は東南アジアでも二番目に大きいバックパッカー街として、インドシナを横断するバックパッカーに絶大な支持を誇っています。

出典:www.hcm.vietnamiko.info
ホーチミン市内のバックパッカー街としては、並行して走る、ファングラーオ通りとデタム通り、そして、その2本の通りを繋ぐブイビエン通り周辺をいいます。3本の道路沿いには、格安のホテルや飲食店、観光チケット販売店が数多くあり、店々には欧米人の顔・顔。顔で、アジアというより、ヨーロピアン的な雰囲気が漂っています。そのバックパッカー街周辺から、チョイスしたスポット5選です。

① バンガンダラン / デタム通り

「パンガンダラン(pangan daran)」は日本人女性デザイナーの鈴木トミコさんが手がけるバッグがメインの雑貨ショップです。どれも品質が高いので、自分用、大切な人、家族の方たちのお土産として最適です。

出典:vietnam.navi.com

「布、革、刺繍の色を変えれば、無限のデザインができる」と嬉々として語るオーナー。確かに商品は一点ものが多く、そのこだわり具合がうかがえます。

出典:blog.hankyu-travel.com
パンガンダラン、ちょっと変わった名前の雑貨ショップです。オーナーは日本人の方で、ホーチミン在住のグラフィックデザイナーです。店内は木材を使用した落ち着いた雰囲気に仕上げられていて、東南アジアの香りとミックスした空間になっています。営業日が週に3日と少ないですが、事前に連絡を入れれば、店を開けてくださるそうです。あまり、時間に余裕がない方には嬉しいですね。
【基本事項】
◆名   称  バンガンダラン (pangandaran)
◆住   所  119/19 Tran Hung Dao St. Dist.1 HCMC
◆電   話  01209625274
◆営業時間  水・土・日 13:00-19:00
◆休 業 日  無

Pangandaran, Ciamis Regency, West Java, Indonesia

写真を投稿する
- 00

② シン・ツーリスト  / デタム通り

安宿街にドンと店を構える「シンカフェ」。ここは、市内ツアーから、メコンデルタツアー、クチトンネルツアー、ありとあらゆるツアーを催行している。またもちろん、カンボジアへの国境越えのバスも運行しているし、ベトナム各地への鉄道やバスの切符も売っている。

出典:homepage3.nifty.com

旅行先では予定が流動的ですが、この会社の1日、半日ツアーは当日予約・購入ができることです。今回もそうでしたが、日本から予約せずに、ツアー出発30分前頃にお店に行き予約・購入しました。

出典:4travel.jp
シン・カフェはバックパッカー御用達の旅行会社です。現在では、シン・ツーリストに社名が変更されています。半日や1日の格安ツアーに複数日旅行のチケット予約、長距離バスの手配等、旅行のことで迷ったら、ここで相談ですね。
【基本事項】
◆名   称  The Sinh Tourist Head Office
◆住   所  246 - 248 De Tham St., Dist.1 HCMC
◆電   話   08-3838-9593
◆営業時間  Open: 06:30 - Close: 22:30

③ サパ・ヴィレッジ / ブイビエン通り

貴重な少数民族の衣装や布で作ったバッグを手に入れたいならここがおすすめ!定価だからぼったくられる心配もない

出典:vietnam.navi.com

ファングーラオエリアの目抜き通りでもあるブイビエン(Bui Vien)通り。その通り沿いにある小さいな雑貨ショップです。定番小物も多少は置いているのですが、メインは少数民族の衣装です。

出典:www.hcm-cityguide.com
デタム通りにある、サパ・ヴィレッジです。ホーチミン市内には、他に2店舗あるそうです。このお店では、ベトナム少数民族の手織り布を使って、スウェーデン人とベトナム人のオーナー夫妻がデザインをしています。それらのグッズは、とても個性的で、お土産としても人気なんですよ。少数民族の衣装生地を使った小物からウェアまでいろいろ揃っています。カラフルなモン族やシックなタイー族、それら各民族の衣装の購入もできます。部屋に飾ってのインテリア、最高ですね。彼らが作る生地は、非常に品質がよく希少価値も高いことから、外国人旅行者にも人気なんですよ。
【基本事項】
◆名   称  サパ・ヴィレッジ
◆住   所  221 DeTham,Dist1,HCM City
◆電   話   08-3838-9780
◆営業時間  6::00-23:00
◆休 業 日  無し

tt. Sa Pa, Sa Pa, Lào Cai, Viet Nam

写真を投稿する
3.00 00

④ ギンキゴビロバ ブイビエン店 / ブイビエン通り

このお店のTシャツは、どれもキッチュでポップでおしゃれなものばかり。「今じゃデタム中にコピーが出回ってるけど、本物はうちだよ~!」なんてスマイルを浮かべるのは、フランス人デザイナーのテリーさん。お値段も9ドル~10ドルとちゃんと値札がついていて分かりやすいです。

出典:vietnam.navi.com

フランス人デザイナーがプロデュースするおしゃれなTシャツ専門店。斬新でポップなデザインとこだわりのクオリティーが評判を呼び、ホーチミンだけですでに3店舗あるショップ。こんなTシャツなら「ベトナムみやげ」としてもらって嬉しいと思うな~。

出典:vietnam.navi.com
ギンキゴビロバ・・・・・アフリカの言葉?変な名前ですよね。いえいえ、英語で銀杏のことなんです。だから、カワイイ銀杏のデザインが入ったTシャツもあるんですよ。海外旅行土産の定番の1つにTシャツがあります。お洒落なデザインで悪い仕上げでなければ、普段着でもOK貰って困らないですよね。でも、ベトナムのTシャツは・・・ちょっとぉ~って言うのが少なくないんですよぉ。だけど、ギンキゴビロバのTシャツは、お洒落で着心地いいんです。ちょっと、立ち寄ってみたいお店ですね。
【基本事項】
◆名   称  ギンキゴビロバ ブイビエン店
◆住   所  56,Bui Vien St,Dist1,HCM City
◆営業時間  8:30-23:00
◆休 業 日  無し

56,Bui Vien St,Dist1,HCM City

写真を投稿する
- 00

⑤ コムタム77 / ブイビエン通り

コムビンザン(大衆食堂)は大勢で来ると、たくさん種類が食べられていいね!お店の人も観光客に慣れているのか、注文したあとに値段を紙に書いて見せてくれ、客が納得したところで料理を出す、という手順をふんでました。どのオカズも美味しくて満足!

出典:blog.goo.ne.jp

ベトナムといえばフォーのような麺料理をイメージする人が多いのではないでしょうか。しかし、ベトナムの主食は日本と同様で白米となります。

出典:guide.travel.co.jp
バックパッカーが集まる地域の安宿街にある、コム・ビン・ザン(飯屋)のコムタム77です。ずらりと並ぶ料理(おかず)を選べば(指さして)、ご飯とチョイスしたおかずが運ばれてきます。セルフじゃないバイキングって感じでしょうか。ベトナムでは、この形式のご飯屋さんをコム・ビン・ザンといいます。大衆食堂ですね。ベトナムの庶民の味で、とにかく美味しい、そして安いんです。ガイドブック推薦のレストランもいいですが、バックパッカーの街で、庶民の味を堪能するなんて、いい思い出になりますよね。
【基本事項】
◆名   称  コムタム77
◆住   所  77Bui Vien,Dist1,HCM City
◆営業時間   6:00-21:00
◆休 業 日  テトホリデー(旧正月)10日間
バックパッカー街、いかがでしたか。
社会主義国のベトナム、飲酒に関して、販売は午前0時までと法律で決まっています。でも、深夜まで欧米人で賑わうこの界隈では、取り締まりも暗黙の了解なのか、かなり緩いです。どんどん外貨が入って来るのですからしょうがないのでしょうね。しかし、深夜まで外国人で賑やかと言うことは、おのずと治安も悪化してきます。開放的な街ですが、やはり、女性1人の深夜の外出は遠慮された方が賢明だと思いますよ。

Comstock Dr, Wrentham, United States

写真を投稿する
- 00

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

このまとめ記事に関連するタグ

もっと見る

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する