• [[ history.keyword ]]
    [[ history.location.name ]]
    [[ history.tag.name ]]
    [[ history.spot.name ]]
  • [[ pickupTag.name ]]
  • [[ location.fields.name ]][[ location.fields.locations ]]
  • [[ tag.fields.name ]][[ tag.fields.article_count ]]件のまとめ記事
  • [[ spot.name ]][[ spot.locations ]]
  • "[[ lastSearchKeyword ]]" で検索
  • はてぶ
  • あとで
日本文化とレトロな魅力満載!東京・青梅の観光おすすめスポット5選

奥多摩エリアに位置する青梅市。ハイキングが有名ですが、「昭和の街」として街づくりが進められていて、ノスタルジーを感じる観光におすすめの街です。そんな青梅市の日本文化とレトロな観光スポットをまとめました。

このまとめ記事の目次

① 青梅赤塚不二夫会館/住江町

もとは外科、という建物は、木造のせいか、昭和の薫りが漂っています。古くて、建築物としても面白いつくりは、独特のセンスと笑いが人気の漫画家・赤塚不二夫のイメージにぴったり。

出典:museum.tachikawaonline.jp

青梅市の一角では古き良き昭和レトロをテーマにした通りが見られ、その中にこちらの青梅赤塚不二夫会館はあります。 予想以上に盛り沢山な展示で、赤塚先生の貴重な作品の原画や懐かしい写真等も豊富。

出典:www.tripadvisor.jp
2003年にオープンした、昭和を代表する漫画家赤塚不二夫さんの博物館。今や定番の観光名所になっています。中でも見どころは「バカ田神社」と「トキワ荘」の部屋を再現したコーナー。見るだけではない、体験型の展示など工夫されていて、ユニークなお土産も人気です。
【名称】青梅赤塚不二夫会館
【所在地】〒198-0084 東京都青梅市住江町66
【交通アクセス】JR青梅線 青梅駅から徒歩5分
【開館】10:00~17:00
【休館】月曜日、 年末年始
【料金】大人:450円、中学生:250円、小学生:250円

② 昭和レトロ商品博物館/住江町

入口に入った瞬間「なつかしい!」と、つい口に出してしまう駄菓子、おもちゃなどが並んでいます。昭和レトロ商品博物館の建物は、以前、家具屋だったという木造建築 。

出典:museum.tachikawaonline.jp

駄菓子屋さんや紙芝居などのほか、誰でも使ったことのある懐かしい商品の展示も多くとても面白かったです。また、映画の看板の展示も多くありました。

出典:www.jalan.net
青梅赤塚不二夫会館の隣にあるこちら。昭和の時代に親しまれた品々が所狭しと並べられています。青梅赤塚不二夫会館、昭和レトロ博物館のはす向かいにある「昭和幻燈館」と、青梅赤塚不二夫会館との「3館めぐり共通券」は大人700円 小・中学生330円とお得に周ることができておすすめです。
【名称】 昭和レトロ商品博物館
【所在地】〒198-0084 東京都青梅市住江町65
【交通アクセス】JR青梅線 青梅駅から徒歩5分
【開館】10:00~17:00
【休館】月曜日、 年末年始
【料金】 大人:350円、中学生:200円、小学生:200円

③ 青梅鉄道公園/勝沼

1872(明治5)年、新橋~横浜間に開業した日本で初めての鉄道に使われた「3号機関車」(鉄道記念物)などの貴重な鉄道車両の実物が展示されています!!

出典:sl-park.info

こぢんまりとした施設ですが、実際に使われていた電車だたくさん設置されていて、中に入ることもできるのでとてもたのしいです!運転席にも入れますので、電車好きのお子さんにもオススメです。

出典:www.jalan.net
鉄道開業90周年記念として旧日本国有鉄道が開設した、実物の鉄道車両を公開している公園です。SL車両の中に入れるということで人気の定番観光スポットです。
【名称】青梅鉄道公園
【所在地】〒198-0041  東京都青梅市勝沼2-155
【開館】9:15~16:30
【休館】月曜日、 年末年始
【交通アクセス】青梅駅から徒歩15分

④ 小澤酒造/沢井

銘酒・澤乃井で知られる小澤酒造は、元禄年間の創業。酒蔵見学は予約制で、酒蔵内や蔵の井戸を見ることができる。11時・13時・14時・15時の1日4回。1回40人まで。無料。

出典:www.rurubu.com

日本酒の作り方を基礎からわかりやすく説明を受けた後、蔵の見学を行います。最後の聞き酒も楽しかったです。 向かい側は、格安で利き酒ができる施設もありますし、お食事ところもあるので、見学後も楽しめます。

出典:www.tripadvisor.jp
大自然の中で東京の老舗酒造の酒蔵見学と利き酒ができると人気のスポット。付近には系列の豆腐料理店や櫛かんざし美術館、枯山水の庭園の美しい玉堂美術館などがあり、見どころ満載です。日数に余裕があれば、付近一体を散策がてら地図を片手に巡ってみるのもおすすめです。
【名称】小澤酒造
【所在地】〒198-0172  東京都青梅市沢井2-770
【営業時間】10:00~17:00
【定休日】月曜日、月曜が祝日の場合は翌日
【交通アクセス】JR沢井駅から徒歩で

⑤ 塩船観音寺/塩船

「花と歴史の寺」ともいわれる塩船観音寺は、季節ごとに様々な花が彩っている。つつじ園には約20,000本のツツジが植えられており,5月上旬には境内一面が鮮やかな紅色でいっぱいになる。

出典:www.jalan.net

丸く刈り込まれたつつじの木。 いろんな色の花が咲き、ボンボンみたいでとっても可愛らしいです。 見たことのない方は是非! 想像以上に斬新でポップでメルヘンチックですよ^ ^

出典:www.tripadvisor.jp
なんといってもツツジのシーズンであるゴールデンウィーク前後がおすすめ。日本らしい花として、桜・梅が挙げられることが多く青梅市にももちろんそれらの名所がありますが、ツツジも日本に馴染みある花。美しい紅色の濃淡、幻想的な風景をぜひお楽しみください。
【名称】塩船観音寺
【所在地】〒198-0011 東京都青梅市塩船194
【交通アクセス】JR青梅線河辺駅からバスで、塩船観音入口から徒歩で
【料金】 大人:300円 つつじまつりの時のみ
いかがでしたか?都内にありながら、レトロで懐かしく、日本の魅力を楽しむことのできる青梅市。ぜひゆっくりと散策してみてくださいね。

関連するまとめ記事この記事に関連する人気まとめ記事

新着のまとめ記事編集部おすすめ!新着人気まとめ記事

このまとめ記事に関連するタグ

もっと見る

ライター紹介このまとめ記事を書いた人

このまとめ記事に関して報告する