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世界的にも珍しい最大級の渦!一度は見てみたい「鳴門の渦潮」の迫力

最大直径30mにもおよぶ渦潮が見れる「鳴門の渦潮」。ここまで大きい渦潮が見れるのは、世界でも珍しいんだとか。日本にいるなら一度は見てみたい「鳴門の渦潮」、すごい迫力です。

このまとめ記事の目次

鳴門の渦潮

徳島県の鳴門市と兵庫県南あわじ市の間にある鳴門海峡(なるとかいきょう)で発生する「鳴門の渦潮(なるとのうずしお)」。
渦の直径は最大で30mに達すると言われ、世界最大規模の渦潮が見れる場所です。
出典:www.youtube.com

2012鳴門海峡 春の大渦潮.mov - YouTube

荒れ狂う渦潮!これはすごい・・・。

なぜ渦潮が起きるの?

渦潮は一般的に、流れが狭いところから急に広いところへ出た時、浅いところから急に深くなったとき、速さの違う流れがすれ違ったときに発生しやすいと言われています。
鳴門海峡は、瀬戸内海と太平洋とを結ぶ幅約1.3kmの狭い海峡であり、潮の満ち引きの影響で瀬戸内海と太平洋の水位の高低差が最大1.5mにまで広がります。さらに複雑な地形が影響して速い潮流が生まれ、結果として渦潮が生まれます。

早い潮流と、海峡両岸に近い穏やかな流れの境目において、渦が発生する

出典:ja.wikipedia.org

世界においてもイタリアの「メッシーナ海峡」とカナダの「セイモア海峡」と並ぶ、世界三大潮流と言われています

出典:www.uzusio.com

潮の満ち引きと複雑な地形に加え、日本一速い潮流によって渦潮が起きるそうです。

回転する渦を見られるのは、時間にして数十秒、距離にして数百メートルぐらいの間

出典:www.city.naruto.tokushima.jp

意外と短い渦の寿命・・・。

見頃は春!

実は渦潮はいつでも見れるわけではありません。
潮の満ち引きによって見れる時間帯と見れない時間帯に分かれているんです。
さらに、季節によっても渦の大きさなどに変化があり、春と秋の大潮の頃が見頃で、特に春の大潮の時期が最大。毎年春には多くの観光客が訪れます。

観光は「渦の道」を使おう

渦潮は両岸から見ることが可能ですが、それよりもおすすめなのが「渦の道」。
鳴門海峡に架かる大鳴門橋に設置された約450mの遊歩道と展望台で、鳴門の渦潮を真上から眺めることができるスポットなんです。

徳島県を代表する観光地のひとつであり、展望台から渦潮を間近に見下ろすことができる

出典:ja.wikipedia.org

渦上45メートルの高さから展望室のガラス床をのぞけば、渦潮や轟音とどろく激しい潮流を体感することができます

出典:www.uzunomichi.jp

船ならすぐそばまで近づける?

もっと近くで見たいという人には、観潮船がおすすめ。
およそ30分かけて、渦潮に近づくクルーズを楽しむことができます。一日に何本もあるので、渦潮の時間と調整しながら、好きな時間に楽しむことができそうです。
また、船によっては水中から観測できる水中展望室がついている船もあるんだとか!

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