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元工場が美術館に「DiaBeacon」NYで穏やかな時間が流れる空間

みなさん、beaconという街を知っているでしょうか? beaconはNYの中心地マンハッタンから車で1時間ほど北上したところにある街。 都会の騒がしいNYとは全く違う、おだやかなNYの姿。そこにある美術館がとっても素敵な空間なのです。

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このまとめ記事の目次

Beacon(ビーコン)とは

NYといえば自由の女神やブロードウェイミュージカルやタイムズスクエアなどがあるザ・アメリカな街。
しかし、車で1時間も北上すると広がるのは都会の喧噪から解放されたBeaconという街。

Dia:Beacon

Beaconを訪れるほとんどの観光客の目的は、この”Dia:Beacon(ディアビーコン)”という美術館。
一体どんな美術館なのか?

元はナビスコの工場

元々は1929年に建てられたビスケット会社ナビスコの包装紙印刷工場を改修したdia beacon。
2003年5月18日に美術館としてオープンしたのですが、建物は20世紀初頭の建築物らしい鉄鋼とコンクリートとガラスが赴きある素敵な美術館。

元工場ということもあり、とっても広い!
その面積はなんと22,000平方メートル。

様々なアーティストの作品が広々と並ぶ

展示しているアーティストは、アンディ・ウォーホール、ヨゼフ・ボイス、アグネス・マーティンなど。
1960年代頃からの抽象的な現代美術が多く展示されています。
作品がこんなに広々と並ぶ美術館は世界中でも数少ない!

白いキャンバスに単に白い絵の具を塗っただけの作品や、日付を描いたキャンバス(1年に1作品ずつ作成し続け、それを30年以上も続けた)作品が展示されていたりと、不思議な作品もいっぱい。

出典:ameblo.jp

ハドソン川沿い、おだやかな空気

芳しい樹々の参道を通ってギャラリーにたどり着くまでの徒歩は、とても静かで豊かで穏やかな気分。

出典:aspireintelligence.blog119.fc2.com

静かで非常に美しい展示のスペースで、孤独の中それぞれが芸術を楽しんでいる…。

出典:nymirror2.exblog.jp

dia beaconへの行き方

車では約1時間。電車だと約1時間半かかります。


(電車の場合)
グランド・セントラル駅からメトロ・ノース鉄道のハドソン・ラインに乗車し、80分ほどでBeacon駅に到着。駅からDia Beaconまでは徒歩約5分。


電車に乗っていると都会の喧噪から離れてどんどんのんびりとした風景が広がっていきます。
マンハッタンの元気で少しばかり騒がしい空気に疲れてしまったら、
beaconへ向かいましょう♪小旅行のような気分を味わえますよ。
入館料は大人$10。

往復の電車+入場料で$35の「Getaway Package」というチケットがあるので、電車で行く人をこれを利用した方がお得!

静かなで広い空間で、芸術を満喫しにいこう

いかがでしたでしょうか?
私たちのイメージするニューヨークとはちがった、穏やかで広大な自然に囲まれたBeaconで静かにのんびりと芸術鑑賞するのもまた素敵ですね。
是非、ニューヨークを訪れる際には、Beaconへ足を伸ばしてみてくださいね♪

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