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本当は教えたくない!東京・都内23区で意外と知られていないスーパー銭湯8選

リトリップ内でも多くの記事で東京のスーパー銭湯や公衆浴場について取り上げていますが、今回ご紹介するのは、その中でも意外とまだ知られていないスーパー銭湯や公衆浴場、天然温泉についてです!有名どころには行き飽きた方、東京の温泉処をもっとディープに知りたい方、良いお湯ありますよ。本当は教えたくない所ですが、今回は特別です・・・。(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

当サイト内のおでかけ情報に関して

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設によって営業時間の変更や休業の可能性があります。おでかけの際には公式HPでご確認ください。また、外出自粛要請の出ているエリアにおいて、不要不急のおでかけはお控えください。
RETRIPでは引き続き読んで楽しめるおでかけ情報を発信していきます。

このまとめ記事の目次

1. 岡田湯 / 足立区

まずは「岡田湯」。知る人ぞ知る、足立区のおすすめ銭湯です。小さいながらも設備がとても良いため、筆者はミニスーパー銭湯と呼んでいます。閑静な住宅地にありながらもまるで高級なリラクゼーション施設のような清潔さも兼ね備えたここは、とにかくワクワク要素がいっぱい。
浴室も、男湯には露天風呂が、女湯には小さな階段から上がれるスチームサウナとお風呂があり、とにかく遊び心満点。お風呂上りにはリビングルームから階段を上がった吹き抜けのスペースがおすすめ。本を読みながら、隠れ家にいるような気分になれますよ!

詳細情報

東京都足立区関原3

3.00 01

2. 稲荷湯 / 北区

続いては、「稲荷湯」。ここは北区にある明治時代から続く銭湯で、レトロな建物はなんと昭和5年に建てられたものなんだそう。東京23区内にいながらもどこか遠い田舎に出かけて行ったような、昔ながらの銭湯がここで楽しめますよ。
建物は少し年季が入っていますが、建物内のお手入れはしっかりとなされており、心地よく入浴することができますよ。あつ湯、普通、ぬる湯の3種類の浴槽があるので、その日の気分や体調に合わせてお風呂を選ぶことができますよ。平日はシンプルな白湯ですが、土日は薬湯に替わります。公式Twitterで発信しているので、土日に訪れる際にはぜひチェックしてみて下さいね!

詳細情報

東京都北区滝野川6-27-14

3.45 111

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3. 久松湯 / 練馬区

続いては、「久松湯」。ここは練馬区にある天然温泉もある公衆浴場です。グッドデザイン賞を受賞したこともあるそのデザイン性のある建物や、浴室内のプロジェクションマッピングが、地域に開かれた銭湯でありながらも非日常感を感じる不思議で素晴らしい空間を作っているんです。
また、天然温泉ということで、その効能は神経痛・関節痛・慢性消化器病等に効くとされています。サウナと入浴料は別料金となっていますが、どちらにも入ったとしても1000円以下!コストパフォーマンスは最強です。最寄駅から徒歩2分というのも嬉しいですよね!

詳細情報

4. 日の出湯 / 台東区

続いては、「日の出湯」。ここは台東区にある公衆浴場で、江戸の終わりもしくは明治の初めに創業されたものなんだそう。ここで使っている浴槽は「古代檜」と呼ばれる貴重なヒノキでできているもので、まるで森林浴をしているかのような気分をお風呂で感じることができるんですよ。
また、日の出湯ならではのサービスとしておすすめなのが「コーヒー牛乳」。「え?どこの銭湯にもだいたいあるじゃん。」と思ったあなた、実はここでいただけるのはスタッフが目の前で作ってくれるコーヒー牛乳なんです。昔ながらのビンのコーヒー牛乳も良いですが、お風呂上りのカフェタイムをここで過ごしてみては?

詳細情報

東京都台東区元浅草2-10-5

3.50 14

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5. 押上温泉 天然温泉 大黒湯 / 墨田区

続いてご紹介するのは「押上温泉 天然温泉 大黒湯」。東京スカイツリーの足元、墨田区に位置しています。この温泉は、地元の方はもちろん、外国人観光客も多く訪れる場所ですが、意外と地元住民以外の日本人の方々にはまだまだ少しマイナーな場所なんです。
ここの目玉風呂は「大露天」と「高濃度炭酸泉」で、日替わりで男湯、女湯として入ることができます。2階にはウッドデッキも用意されており、湯上りの休憩をしながらスカイツリーも眺められるんですよ。また、日替わりで様々な薬湯も楽しめるので、ぜひ公式サイトでチェックしてみてくださいね。

詳細情報

東京都墨田区横川3-12-14

3.23 16

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6. 万年湯 / 新宿区

続いては「万年湯」。ここは新宿区にある銭湯で、少し駅から離れた都心のオアシスのような雰囲気なんです。味のある正門ゲートを通ったら、そこはまるで昔ながらの商店街の一角のよう。しかし、館内はデザイナーズ銭湯なので、とてもおしゃれで綺麗なんですよ。
洗い場は様々なシックの色のタイルで造られており、高温風呂や中温風呂、電気風呂など様々なお風呂もあるのでとても癒されます。繁華街からも近く若いお客さんも多いため、昔ながらの銭湯やローカルな銭湯に入るのに勇気が出ないというあなたでも足を踏み入れやすい場所ですよ。

詳細情報

東京都新宿区大久保1-15-17

3.08 09

7. 広尾湯 / 渋谷区

続いては「広尾湯」。高級住宅が立ち並ぶ渋谷区の一角にあるこの銭湯は、建物に掲げられた「廣尾湯」の看板が目印です。約90年近く続くこの銭湯の洗い場は、レトロな富士山のタイル絵ではなく欧州の水辺の写真を切り取ってきたようなタイル絵で、ちょっぴり新鮮な気持ちを味わえるんですよ。
広尾駅から徒歩すぐの場所なので、仕事帰りや学校帰りにも寄っていきやすいですよね。2017年にリニューアルされたので、館内はとても綺麗です。バリアフリーにも対応した手すりが洗い場についているため、様々な方でも利用しやすいですよ。

詳細情報

東京都渋谷区広尾5-4-16

3.28 210

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8. 北品川温泉 天神湯 / 品川区

最後は「北品川温泉 天神湯」。ここは品川区にある天然温泉で、黒いお湯が楽しめる温泉スポットとして知る人ぞ知る温泉なんです。モダンで優しい雰囲気のロビーに出迎えられ、まるでリラクゼーション施設に足を踏み入れるかのように心癒される空間が特徴的です。
地下100メートルからくみ上げたお湯は、ミネラルが豊富でお肌に優しく、お湯から上がった後もしっとりするのが嬉しいポイントなんです。手ぶらでも温泉に入れる「お風呂セット」もフロントで販売されているので、とても立ち寄りやすいですよ。あなたも黒湯で日々の疲れを癒してみては?

詳細情報

穴場な温泉へ行くのは今のうちに・・・

※写真はイメージです

いかがでしたか。東京・都内のスーパー銭湯や公衆浴場、温泉というと大規模な施設は知名度もありかなり有名ですが、実は穴場なところはまだまだあるんです。体を癒したい時に、穴場な風呂処へお出かけしてみては?(なお情報は記事掲載時点のものです。詳細は公式サイトなどでも事前確認することをおすすめします。)

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ライター紹介このまとめ記事を書いた人

Heppo Co温泉と日本酒と旅行が大好きなフリーライター。日本全国旅行に行っては、帰る道中で「あぁ旅行に行きたい・・・」と漏らす程。最近は酒造めぐりにハマっています。

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